2006年12月11日

CD付 クラシックの贅沢―快適な1日を演出する名曲70選

昼休みに、近くの本屋で見て、面白そうだったので購入してみました。




一日の各時間ごとにあう曲を、筆者が7曲づつ選んで書いてあります。
目次を見ると、大体どんな本か分かると思います。

AM2時 真夜中に目覚めた時、ふと聞こえてきたら
AM5時 夜明けの静寂の中で、思索を楽しみながら
AM7時 爽やかな朝の気分を盛りあげる快適な調べ
AM10時 明るい窓辺で花と緑を眺めながら
PM0時 ランチタイムの味わいと雰囲気を高める
PM2時 昼下がりの憩いとまどろみに
PM3時 寛ぎのティー・タイムにゆったりと耳を傾ける
PM5時 メランコリックな夕暮れを、ワインとともに
PM8時 華やかな夜の彩りに、アダルトな気分で
AM0時 1日の疲れを癒す安らぎのベッドで

メジャーな曲が多いので、うなずいたり、これは違うだろうとか考えて読みました。
電車の中で読むように購入したのですが、電車の中でもどんどん読むことが出来、面白かったです。

この本には、おまけでCDが付いてくるのですが、このCDがまた、なかなか良いです。
この手のCDだと、素人っぽい人の演奏が多いのですが、この本のCDは、演奏もなかなか良いのではないかと思います。

あまりクラシックに興味の無い人にも読みやすいし、詳しい人にも面白い本だと思います。
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2006年12月10日

あおさ

先日、しじみを購入したときに、「あおさ」をもらいました。




あおさなんて、聞いたことが無かったので、どんな味か楽しみにしていました。
開封すると、あおさの固まりが出てきたので、とりあえず、簡単に水で戻して、みそ汁に入れてみました。
この段階で、磯の香りがして、とても良い感じです。

実は、とても癖の強い味を想像していたのですが、とても香り高くて、おいしいです。
もともと、海藻類が好きなのですが、これは良い感じです。

今度は、ちゃんと買ってみようかと思っています。
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2006年12月09日

フルテック e-TP60

大掃除に間に合わなかった電源ボックスが届いたので、早速、繋いで聴いてみました。

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電源ボックスが間に合わなかったため、余っていたOAタップを使っていました。
このため、とても期待していました。

とりあえず、CDプレーヤーに繋いであったStealth AudioのCloude Nine ACを電源ボックスに繋いで、HDD/CDレコーダーのCDR-HD1500とDACのDA53の組み合わせで試聴しました。

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CDR-HD1500の電源ケーブルは、PS AudioのXPD/1.8mkII、DA53の電源ケーブルは、Stealth AudioのCloude Nine ACです。

OAタップからe-TP60に変更して、まず感じたのは、定位が良くなったこと。
若干すっきりした音になり、見通しが良くなったことです。

あらゆる面で、OAタップより良くなったのですが、価格を考えると、予想よりも変化は小さかったです。

届いたばかりで、電源ボックスが冷たくて触っていられないような状態での試聴ですので、これから良くなるように期待しています。

聴きくらべてみた結果、電源ケーブルは次のように使うことにしました。
SA-11S1: Cloude Nine
CDR-HD1500: 付属品
DA53: XPD/1.8mkII
e-TP60: Cloude Nine

CDR-HD1500と、ヘッドフォンアンプの電源ケーブルが付属品なので、なんとかしないといけませんね。
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2006年12月08日

サントリーホール オルガン・プロムナード・コンサート 2006.12

今月も、サントリーホールの「オルガン・プロムナード・コンサート」に行ってきました。


このコンサート、昼休みに気軽に行け、無料なのでとても気に入っています。
なにしろ、パイプオルガンなんて、そう聴ける機会はないですからね。

今回は、知名度が上がってきたためか、12月だからか、始まる前から長蛇の列が出来ていました。

今日の演奏は、山口綾規さん、勝山雅世さん2名の演奏でした。
二人で椅子に座ると、なんだか狭くてきつそうに見えました。

曲目は、次のとおり。

ヘンデル オラトリオ「メサイア」からハレルヤ・コーラス
サン・サーンス 交響曲第3番 ハ短調 op.78 第1楽章から「ポコ・アダージョ」
チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」 op.71から
「小さい序曲」「こんぺい糖の踊り」「トレパーク(ロシアの踊り)」

クリスマスメドレー
グルーバー きよしこの夜 - F.バーナード ウィンター・ワンダーランド
- ウェールズ民謡 ひいらぎかざろう - アパラチア民謡 何故にイエスは
- メンデルスゾーン あめにはさかえ - ベートーヴェン 交響曲第9番から「歓喜の歌」

とても、クリスマスを意識した曲目ですね。

とても息のあった、素晴らしい演奏だったのですが、体中がパイプオルガンの音に包まれるような大音量があまりなく、ちょっと物足りない気がしました。
やはり、クリスマスっぽい選曲だからでしょうか。

さすがにくるみ割り人形は、オーケストラの方が良かったですね。

一番良かったのは、2曲目の「ポコ・アダージョ」でした。
パイプオルガンのお腹に響く重低音が響き渡り、心地良かったです。

昼休みに気軽に聴けるオルガン、また機会があれば、行きたいと思います。
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2006年12月07日

ORACLE Si1000 / P1000

オラクルより、プリメインアンプとパワーアンプの新製品が発表されました。
次の2機種です。
プリメインアンプ Si1000 ¥1,365,000
パワーアンプ P1000 ¥1,050,000



オラクルの製品は、どれもとてもかっこいいので、気になっています。
特に、トランスポートのCD Driveのデザインが秀逸だと思います。

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実は、音はほとんど聴いたことがないのですが、ここまでかっこいいと音を聴くまでもなく、欲しくなってしまいます。

システム全てをオラクルで揃えたら、さぞかしかっこいいでしょうね。
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2006年12月06日

CD処分

最近、家のCDラックが一杯になってきました。
そこで、ほとんど聴かないCDを売りました。
とはいっても、前回売ってから、そんなに日が経っていないので、20枚ちょっとです。
たった20数枚ですが、1万円以上になりました。

この程度でもラックに随分空きが出来ました。
これで、またCDを買うことができますね。

家では、定期的にCDを売っています。
よくCDの所有枚数を自慢している人がいるのですが、この気持ちが良く分かりません。
一生聴けないくらいのCDを持っていても、意味がないですからね。
音楽が好きなら、本当に聴いてくれるひとのために手放して、本当に聴くCDを手元に置いて楽しんだほうが良いのではないでしょうか。
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2006年12月05日

国産カリカリ大学いも

パルシステム( http://www.pal-system.co.jp/ )で「国産カリカリ大学いも」を買いました。
冷凍で、チンするだけでした。
私は、大学芋がというか、サツマイモが大好きです。自分でも時々作ります。
この大学芋は、大学芋というよりは"サツマイモの砂糖がらめ”という感じです。
さつまいもの周りの甘い部分が、透明です。
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余計な味があまり付いていません。でも、サツマイモ自体が、しっかりした味なのでこれで充分美味しかったです。とてもな自然な味で気に入りました。サツマイモそのものが好きなヒトには、特におすすめですが、ふかし芋はあまり喜ばないだんなさまも、「おいしいじゃん、これー。」と言っていました。サツマイモをもっと食卓に登場させたい私としては、リピート確実です。
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2006年12月04日

PS Audio XPD/1.8mkII

大掃除に間に合わなかったのですが、電源ボックス用に購入した電源ケーブルが届きました。
電源ボックスはまだ来ないので、とりあえず、電源ケーブルだけ聴いてみました。


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PSオーディオの、XPD/1.8mkII(Prelude)です。

電源ボックスが来ないので、とりあえず、付属ケーブルがつながっているHDD\CDレコーダーのヤマハ CDR-HD1500に繋いで聴いてみました。

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新品だったので、2〜3時間くらい通電しました。

正直に言うと、このケーブル、非常に安価なので、あまり期待していませんでした。
しかし、再生してびっくりしました。
付属ケーブルに比べ、重心が下がり、低域が厚くなり、全体的に綺麗に響くようになりました。
ちょっと、きらびやかな感じなのですが、PADのような嘘くささが少ないです。
今まで、CDR-HD1500から、こんな音がしたことはありませんでした。

びっくりして、CDプレーヤーに繋いであった、Stealth AudioのCloude Nine ACを急遽繋ぎ、比較しました。
Cloude Nineで聴くと、余計な付帯音が取れ、定位が良くなりました。
しかし、響きが抑えられ、明らかにXPD/1.8mkIIを繋いだ方が心地よく聴けます。

CDR-HD1500に使うのであれば、ほとんどの人が、Cloude Nineではなく、XPD/1.8mkIIを選ぶと思います。

意外な結果に驚きました。
そこで、SA-11S1で2本を繋いで聴いてみることにしました。

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まず、XPD/1.8mkII。
全体的に綺麗な響きが乗り、声に艶が出ます。
ただし、声は全体的に若々しくなります。
柔らかく十分な量感の低音が出て、とても心地よいです。
これは、CDR-HD1500の時と同じような感じです。
次に、Cloude Nineに繋ぎ変えました。
こちらは、余計な付帯音のない、シャープな音で、レンジも広く、こちらの方が自然な音だと思います。
特に高域の伸びが素晴らしいです。
びしっと定位し、XPD/1.8mkIIの時には、音像がぼやけていたのが分かります。
解像度も比較にならないくらい、Cloude Nineの方が高いです。
しかし、どちらが心地よく聴こえるかといえば、XPD/1.8mkIIでしょう。
恐らく、この2本では、好みで分かれるのではないかと思います。
ちなみに妻は、SA-11S1でも、XPD/1.8mkIIに軍配をあげました。

Stealth Audioのケーブルは、機器の素性をそのまま出してしまう傾向にあります。
このため、今回のようなクラスの機器だと、かなり不利だと思います。

ケーブルの価格を考えると、XPD/1.8mkIIは、とても良いケーブルだと思います。
コストパフォーマンスは抜群ですね。

私の経験の中では、定価で10万円以下のケーブルでは、一番良いと思います。
多分、単品で、50万円以下の機器では、ステルスよりも、XPD/1.8mkIIを使った方が、良い結果が出ることが多いのではないかと思います。
ステルスのケーブルが真価を見せるのは、単品で100万円位以上なのかもしれません。

このケーブル、上の画像のリンクの上新電機で、現在、大特価で販売されています。
気になっている人は、一度、試してみてはいかがでしょうか。
本気で、追加で何本か買い足したい気分です。
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2006年12月03日

オーディオ周りの大掃除

オーディオ周辺の大掃除を行いました。

具体的には、全ての機器をラックから出し、ラック及びラック裏の掃除、ラックの棚板の調整、機器の再配置の検討をして、再度ラックに戻しました。
週に一度、ラックの裏にも掃除機を突っ込んで掃除はしているのですが、やはり実際に機器を出してみると、結構ほこりが溜まっていました。

全ての機器を出すという機会は、そうそうないため、この機会に機器の配置、ケーブルや電源の見直しも行いました。

まずは、レイカのドクターケーブルで、主要なケーブルを磨き上げました。




このドクターケーブル、経験上、とても効果があります。
レイカはいくつかこのようなクリーナーを出していますが、最も効果があると感じたのはこれです。
以前、臭いがきつかったケーブルに使ったところ、全く無臭になりました。
ちなみに、音は、贅肉が取れ、ベールを剥いだようなクリアな音に変わります。

今回の設置上の変更点は、
プリアンプが操作しにくい下のほうにありましたので、上に移動しまし、あまり使用しないカセットデッキとチューナーを下に移動しました。
アナログ機器とデジタル機器を異なったコンセントから給電するために、電源ボックスを導入することにしました。

ノイズ対策も考えられているしっかりとしたボックスだと思います。

導入した電源ボックスは、フルテックのe-TP60、電源ボックスなので、これに繋ぐケーブルは、PS AudioのXPD/1.8MK2にしました。

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この電源ボックス、ノイズ対策が取られているところが決め手です。

結局、プリアンプとQuiet Line mk3をコンセント直結。




もうひとつのコンセントに、BCLとフルテックの電源ボックスを繋ぎ、電源ボックスには、CDプレーヤー、HDD/CDレコーダー、DAコンバータを繋ぎました。

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ちなみに、このQuiet Line mk3、随分前に購入したのですが、なかなか効果のあるアイテムです。
以前、アキュフェーズのアンプを使っていたときに、ノイズが発生して困っていたのですが、このQuiet Lineをコンセントに刺しただけで、ノイズがかなり低減しました。

ということで、早速、繋いでみたいところですが、電源ボックスと電源ケーブルが間に合わなかったので、とりあえず、家庭用のタップを使いました。。。

さて、接続が終わって、音を出してみたのですが、、、
アンプの電源を完全に落として、数時間経っていたり、家庭用のタップを使っているのにも関わらず、とても良くなりました。
まあ、激変はしませんでしたが。

これは、掃除をしたせいなのか、デジタルとアナログで系統を分けたせいなのか、プリアンプの配置を変えたせいなのか、ケーブルをはずして繋ぎなおしたせいなのかは分かりません。

電源ボックスと電源ケーブルが届いたら、改めてちゃんと聴いてみたいと思います。
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2006年12月02日

カントリーファーム ストロベリークランチ ベルギー産





グラノーラ好きの私の、お気に入りです。
実家の近くで安く入手できるので、母が遊びに来たときに持ってきてもらいます。ハードタイプのグラノーラなのですが、私はデザートとして頂いています。私は、プレーンヨーグルトをかけて食べます。そのままだと、硬すぎるけれど、適当な歯ごたえがほしいので。噛みごたえがあって食物繊維もとれるので、満足度が高いです。同シリーズで、フルーツクランチもおすすめです。こっちはさらにハードです。




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2006年12月01日

Lehmann audio Black Cube Linear

しばらく前に、ゼンハイザーのヘッドフォン、HD650を購入したのですが、プリアンプにヘッドフォン端子が無かったので、しばらくの間、CD/ハードディスクレコーダーのヘッドフォン端子に繋いで使っていました。

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CD/ハードディスクレコーダーは、ヤマハのCDR-HD1500なのですが、このプレーヤー、とても便利でデジタルアウトの音は中々気に入っているのですが、ヘッドフォン端子の音は最悪です。
ということで、良いヘッドフォンアンプを探していたのですが、たまたま、レーマンオーディオのBCLが安売りしていたので、買ってみることにしました。
http://www.timelord.co.jp/Consumer_audio/Lehmann/BCL.html


バランス接続タイプのBCL proもあったのですが、RCAタイプの方が色々な機器に使えて便利だし、プリアウトがあるので、プリアンプとしても使えそうだと思い、アンバランス接続タイプにしました。

なんと、久しぶりに試聴しないで購入しました。
特価品なので、売り切れたら嫌だし、ヘッドフォンの使用頻度は高くないので、そんなにこだわりは無かったし、ちまたの評判は良かったし、今より悪くなることはありえないし。。。

急に購入したので、電源ケーブルもRCAケーブルも用意していなかったので、電源ケーブルは付属品、RCAケーブルは巷で1000円くらいで売っているものを使いました。
接続は、SA-11S1からの直結です。

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ちなみに、電源ケーブルは、3Pタイプのもので、2Pへの変換アダプタは付いてきません。
ちょっと、注意が必要ですね。

早速、繋いで音を出してみましたが、CDR-HD1500のヘッドフォン端子の音よりは良いのですが、なんだかかさついた感じがしました。
そこで、数時間、音を出しっぱなしにして置いておきました。

ちなみに、HD650だと、ゲインを20dBにしても、適正音量を得るには、ボリュームつまみを12時くらいまであげる必要があります。
この方が、音質的には有利だと思いますが、こういう機器は少ないので、ちょっとビクビクです。

数時間出しっぱなしにした後の音は、なかなか良くなったのですが、やはりケーブルがそれなりということで、ちょっとつまったような感じと軽さがありましたが、かさつきは取れ、音の奥行きなどを感じることができました。

家では、スピーカーから出した音の方が、あらゆる点で良かったのですが、それなりのケーブルを使えば、ヘッドフォンで聴くときに落胆するようなことはなさそうです。

結構、安かったし、良い買い物をしたと思います。

やはり急いで、電源ケーブルはともかく、RCAケーブルはなんとかしたほうが良いかも。。。
取説にも、ケーブルは、ちゃんとしたグレードのものを使うように書いてありました。
posted by audiolife at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする