

タワーレコードで、買いたいものがいくつかあったので、一緒に買いました。
SACD Hybrid盤です。
クラシックは、SACDが結構リリースされるので、うれしいですね。
宮本笑里さんといえば、あのオーボエ奏者、宮本文昭さんの次女ということで、最近、話題になっている人です。
「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーでもあるようです。
曲目は次の通り。
1. 大島ミチル: Le Premier amour
2. ドヴォルザーク: スラヴ幻想曲
3. カッチーニ: アヴェ・マリア featuring 宮本文昭
4. 松本俊明: passion cachee 〜秘めた思い〜
5. ラフマニノフ: ヴォカリーズ
6. ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ
7-10. 岩代太郎: 無言歌集
11. ボロディン: ダッタン人の踊り
12. J.S.バッハ: 主よ、人の望みの喜びよ
13. A.カラス: 第三の男 featuring 宮本文昭 (ボーナス・トラック)
通して聴いてみて、選曲はとても見事だと感じました。
あまり特徴の無い演奏ですが、どのような曲も無難に弾きこなしています。
私の好きな太い音色ではありませんし、技術的にも名ヴァイオリニストにはかないませんが、デビューアルバムですので、健闘しているのではないでしょうか。
このアルバム、買いかどうかですが、絶対に買うことをおすすめします。
3曲目のアヴェ・マリアを聴いて見てください。
宮本文昭さん、とても素晴らしい演奏です。
この演奏が聴けるだけでも、このCDを買う価値はあると思います。
引退してしまい、とても残念です。
posted by audiolife at 21:45|
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