2008年01月31日

ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三章、他/マウリツィオ・ポリーニ [SHM-CD]

新たに出た高音質CD、SHM-CDを買ってみました。
ポリーニの「ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三章、他」です。




このCD、1971年9月と1976年7月の録音です。
35年以上前の録音ですね。

SHM-CDですが、ケースはちょっとだけ豪華で厚めのものを使っているのですが、肝心のCD自体は、見た目には普通のCDと変わりません。

早速、聴いてみましたが、びっくり。
まるで、最新録音のような音の良さです。
もちろん、当時の録音がとても良かったのが原因の一つでしょうが、SHM-CDの良さもあるのではないかと思います。
こんなに良いのであれば、すべてのCDをSHM-CDにしていただきたいです。

なんといっても、ガラスCDは20万円ですが、SHM-CDなら2,800円で購入できます。
もう一枚、気になっているポリーニ演奏のショパンのエチュードも買ってしまうと思います。

ただ、できれば、最新録音のものも聴いてみたいです。
こういった高音質化技術を使ったCDは、何故か古い録音のソースばかりなんですよね。

音質の話はこのくらいにして、演奏の話です。
1971年の録音ですので、ポリーニは30代でしょうか。
特に「ペトルーシュカからの三章」、カミソリのような切れ味の演奏で圧倒されます。
現在の円熟の演奏からは想像もつかない、歯切れの良い見事な演奏だと思います。
この曲自体が、超絶技巧な演奏を要求してるような感じですから、とてもはまります。

録音、演奏ともに超一流で、大満足のCDでした。
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2008年01月30日

ロドリーゴ:パストラル /村治佳織 [xrcd]

もう一枚買った、村治佳織のXRCD版は「パストラル」です。





こちらは、彼女の大好きなロドリーゴの曲を集めたものです。
曲目は次の通り。
1. ヘネラリーフェのほとり
2. 古風なティエント
3. 第1楽章:アレグロ・モデラート
4. 第2楽章:アンダンテ・モデラート
5. 第3楽章:アレグロ
6. 小麦畑で
7. ファンダンゴ
8. パッサカリア
9. サパテアード
10. 春の小鳥
11. はるかなるサラバンド
12. 祈りと踊り
13. パストラル

こちらは、演奏技術全開という曲ではなく、どちらかというと抑えた演奏ですが、それでもやはり元気な演奏だと思います。
XRCD版を聴くと、弦のこすれる音が生々しく聴こえ、リアルさにぎょっとするくらいです。

XRCD版が出ている場合には、迷わず、XRCD版を購入されることをおすすめします。
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2008年01月29日

カヴァティーナ/村治佳織 [xrcd]

前々から買おうと思っていたのですが、村治佳織のカヴァティーナを買いました。
熱心なファンというわけではないので、少し前のCDはあまり持っていないんです。





このCD、通常版と音質に拘ったXRCD版が出ているのですが、以前買って、今でもかなり気に入っている「ロドリーゴ:アランフェス協奏曲/村治佳織 [xrcd]」で、通常版とXRCD版の違いを目の当たりにしているため、買ったのはもちろんXRCD版です。





通常版が3,000円、XRCD版が3,700円なのですが、差額を払うだけの価値は十分あります。

曲目は次の通りです。
1. サンバースト(ヨーク)
2. 森に夢みる(バリオス)
3. はちすずめ(サグレーラス)
4. ベネズエラ風ワルツ第3番(ラウロ/ディアス編)
5. あるタンゴ弾きへの哀歌(プホール)
6. 映画「ディア・ハンター」~カヴァティーナ(マイヤーズ/ウィリアムス編)
7. ベネズエラ風ワルツ第2番(ラウロ/ディアス編)
8. 黒いデカメロン(ブローウェル)
9. ララバイ(ヨーク)
10. 映画「サウンド・オブ・ミュージック」~マイ・フェイヴァリット・シングス(ロジャース/スターク,佐藤弘和編)
11. 映画「バグダッド・カフェ」~コーリング・ユー(テルソン/スターク,佐藤弘和編)

このCD、村治佳織の演奏技術を存分に楽しむことができます。
何枚もCDを出している人ですが、演奏技術を堪能できるという意味では、最適な一枚だと思います。
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2008年01月28日

ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール フィリップ・パカレ 2本目

最後に残った今年のボージョレーは、パカレの2本目でした。




先日飲んだ1本目は、ちょっと期待はずれだったので、今年はそもそも外れなのか、買った個体がはずれだったのか興味がありました。

抜栓時の香りはやや弱め。
色は、薄い赤紫。
いつにも増して、軽いワインで、鼻にスッと抜けていきました。

今年のボージョレー・ヌーヴォーの中では、かなり良い方だと思いますが、例年のパカレと比べると、やはりかなり軽く、味に複雑さもありませんでした。

来年(今年?)は、当たり年になることを期待しています。
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2008年01月27日

マリア/チェチーリア・バルトリ [CD+DVD]

こちらは、あのバルトリのアルバム、「マリア」です。





家では、オペラを聴くことはほとんどありませんし、アルバムもほんの数枚しか持っていません。
聴く習慣が無いので、恐らく、オペラのチケットを貰えても、行かないのではないでしょうか。
オペラが分かって、初めてクラシック好きだという人もいうくらいですから、まだまだですね。

ということで、ボーカルものは、フィリッパジョルダーノかシャルロットチャーチくらいしか聴かないのですが、バルトリ、やはり実力はそうとうなものだと思います。
こちらの方が正当なオペラ歌手だと思いますので、オペラファンには堪りませんね。

曲目は、
1.(ジョヴァンニ・パチーニ)/≪イレーネ、あるいはメッシーナの包囲≫ もし私の願いに…この悲嘆に折れてください(イレーネ)
2.(ジョヴァンニ・パチーニ)/≪イレーネ、あるいはメッシーナの包囲≫ 天の怒りよ(イレーネ)
3.(ジュゼッペ・パルシアーニ)/≪イネス・デ・カストロ≫ いとおしい日々よ(イネス)
4.(メンデルスゾーン)/≪イネス・デ・カストロ≫ 不幸な(声とヴァイオリン・ソロとオーケストラのためのシェーナとアリア)
5.(マヌエル・ガルシア)/≪計算ずくの詩人≫ 我こそ華の密輸業者(詩人)
6.(ベッリーニ)/≪夢遊病の娘≫ ああ!花よ、お前がこんなに早くしぼんで(アミーナ)
7.(ベッリーニ)/≪夢遊病の娘≫ ああ!私がひたっているこの喜びは(アミーナ)
8.(フンメル)/チロル風のメロディー
9.(マヌエル・ガルシア)/≪女神ユノの復讐≫ でも彼は見えない…私は女王(セミラーミゼ)
10.(マリア・マリブラン)/≪女神ユノの復讐≫ ラタプラン
11.(ジョヴァンニ・パチーニ)/ロッシーニの≪タンクレーディ≫中の差し替え曲として作曲 多くの多くの苦しみを経たのち(タンクレーディ)
12.(ベッリーニ)/≪清教徒≫ わたしに希望をお与えくださるか…ここで優しい(エルヴィーラ)
13.(ベッリーニ)/≪清教徒≫ おいでください、最愛のお方(エルヴィーラ)
14.(アレヴィ)/≪クラーリ≫ なんと甘くわたしに語りかけること(クラーリ)
15.(ラウロ・ロッシ)/≪アメーリア、あるいは変わらぬ真心の八年≫ 流れるのよ、涙よ(アメーリア)
16.(マリア・マリブラン)/ドニゼッティの≪愛の妙薬≫中の差し替え曲として作曲 お取りなさいな、わたしのお陰であなたは自由よ(アディーナ)
17.(ベッリーニ)/≪ノルマ≫ 清らかな女神よ(ノルマ)

ちなみに、観ていませんが、DVDもついてきています。
1.メイキング映像(日本語字幕付)
2.トレーラー(日本語字幕付)【特典】
3.フォト・ギャラリー【特典】
4.ディスコグラフィー【特典】

普段、CDや音楽もののDVDは、輸入盤を買うことが多いのですが、こういうものは、訳のついた日本語版を買うようにしています。

定番中の定番のCDだと思いますので、興味のある方は是非、聴いてみてください。
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2008年01月26日

コルノ・カンタービレ/ナイジェル・ブラック、ウラディーミル・アシュケナージ

今回、CDをまとめて買いました。
そのうちの1枚が「コルノ・カンタービレ」です。

アシュケナージとフィルハーモニア管弦楽団の主席ホルン奏者のナイジェル・ブラックのホルンとピアノのための室内楽曲集です。





曲目は、
1.デュカス:ヴィラネル
2.グリエール:夜想曲 作品35-10
3.グリエール:間奏曲 作品35-11
4.グリエール:ロマンス 作品35-6
5.グリエール:悲しいワルツ 作品35-7
6.シューマン:幻想小曲集 作品73
7.サン=サーンス:ロマンス ヘ長調 作品36
8.サン=サーンス:ロマンス ホ長調 作品37
9.ビシル:ヴァルス・ノワール
10.グラズノフ:夢 作品24
11.フランセ:ディヴェルティメント
12.R.シュトラウス:アンダンテ
13.シューマン:アダージョとアレグロ 作品70

とても耳あたりが良く、ノリの良い曲がそろっているので、普段、クラシックを聴かない方にもおすすめできるCDです。
ブラックやアシュケナージの演奏も、とても見事で、聴いていて楽しくなります。

個人的に小編成の録音が抜群に良いと思っているオクタヴィアレコードのCDなので、音もなかなか良いです。
2007年5月の録音で、もちろん、DSDレコーディングです。
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2008年01月25日

Beethoven: Piano Concerto No.5 Op.73 'Emperor' / Mikhail Pletnev, Christian Gansch, Russian Nationa

ベートーヴェンの協奏曲、まとめて3枚買いましたが、最後が5番「皇帝」です。





やはり、規模、迫力など、この盤が一番満足できる1枚だと思います。
1枚だけ買うとすれば、間違いなく、こちらですね。

第一楽章の迫力、第二楽章のゆったりとした演奏、第三楽章のノリの良さ、やはり皇帝はいいですね。
最近、忙しくて、なかなかゆっくりと音楽を聴くことが無かったのですが、久しぶりに聴きいってしまいました。

プレトニョフ+ロシアナショナル管弦楽団のCDを3枚、いっぺんに買いましたが、なかなか良い買い物をしたと思います。

買っても、なかなか聴かないCDも多いのですが、こちらは結構頻繁に聴きそうな感じです。

もっとも、個人的にベートーヴェンが好きだというのも理由の一つですが。。。
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2008年01月24日

Beethoven: Piano Concertos No.2, No.4 / Mikhail Pletnev, Christian Gansch, Russian National Orchest

こちらは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲2番と4番です。





こちらのアルバムが、先日買ったレコード芸術に載っていましたね。
1/3の時も良かったのですが、こちらのアルバムもなかなかすばらしい演奏だと思います。
録音は、2006年9月。
新しいだけのことはあって、録音に不満は全く感じません。

2番は、編成が小さいためか、迫力は1番などに比べて感じませんが、その分、ピアノの演奏の良さを感じることができました。
また、4番は、交響曲の5番を聴いているみたいで、ノリが良く、なかなか楽しく聴くことができました。

なかなか良いのではないでしょうか。
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2008年01月23日

Beethoven: Piano Concertos No.1; No.3 / Mikhail Pletnev, Christian Gansch, Russian National Orchest

プレトニョフのベートーヴェンのピアノ協奏曲、ここのところ3枚出ていますが、まとめて買いました。
まずは、ピアノ協奏曲1番と3番です。





2006年がモーツァルトイヤーだということもあり、昨年まではモーツァルトを聴くことが多かったのですが、あらためてまじめにベートーヴェンを聴くと、こちらの方が奥が深く、感動も大きいような気がします。
ちなみに、2007年は、ベートーヴェンの没後180年だそうですが、その割にはそんなに盛り上がらなかったですね。

ベートーヴェンの中ではピアノ協奏曲は聴く頻度は低い方なのですが、聴いてみると奥の深さに驚きます。

プレトニョフ、中堅のピアニストのようですが、一音一音がしっかりしていて、聴いていて心地よいものがあります。
音色自体はポリーニやアシュケナージに軍配があがりますが、技術的にはかなりのものがありそうです。
表現も多彩で、なかなか良いのではないでしょうか。

オーケストラは、ロシアナショナル管弦楽団。
こちらの演奏も、なかなか良いと思います。
ソ連の時代と比べて、オーケストラの質が下がったと言われますが、この演奏を聴く限り、まだまだレベルの高い演奏をするオーケストラだと思います。
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2008年01月22日

ソニー リニアPCMレコーダー PCM-D50

知らないうちに、ソニーからリニアPCMレコーダーの新製品、「PCM-D50」が発売されていました。



以前から出ていたPCM-D1は、とても所有欲をくすぐるレコーダーだったのですが、価格が現実的ではありませんでした。



なにしろ、Sony Style価格で、198,000円。
ちょっと買うには、あまりにも高すぎでした。

今回のPCM-D50ですが、こちらは、Sony Style価格で、59,800円。
いい感じですね。

乾電池込みで385gという軽量。
DATの音質を超えるリニアPCM 96kHz 24ビットの高音質録音。
4GBフラッシュメモリー内蔵。
デジタル入力端子があり、CDからの録音もできますので、高音質のポータブルプレーヤーとしても使えそうです。
この世界は、低品質の圧縮音声がはびこっていますので、とても期待できそうな製品です。
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2008年01月21日

SHM-CD

2月号のステレオに載っていたのですが、SHM-CDというものがあるようです。

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/index.html

CDの素材を変えて音を良くしようという試みのようなのですが、例のガラスCDと比べて、無茶な価格設定でないのが良いところです。
ガラスCDは、1枚20万円と現実的ではない価格設定ですからね。

このSHM-CDですが、普通のポリカーボネート樹脂ではなく、液晶用ポリカーボネートを使っているようです。
価格も、1枚2500円〜2800円と、常識的な価格です。

手がけたのは、XRCDのビクターですから、期待できますね。
ユニバーサル・ミュージックも絡んでいるようで、いい感じです。
ユニバーサル・ミュージックのCDは、良いものが多いですからね。

この位の価格で、CDの音が改善するのであれば、すべてのCDをSHM-CDに切り替えてもらいたいものです。
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2008年01月20日

stereo 2008.2

ちょっと、読む本が欲しかったので、ステレオの2月号を買いました。





今号の表紙は、今一番注目している小型スピーカー、ELACのBS243でした。

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家の寝室のスピーカー、BS203Aの上位機種に当たるようですが、個人的には、後継機種だと思っています。
併売されるようですが、一度聴き比べてみたら、2万円くらいの価格差でしたら、間違いなくBS243の方を買うと思います。

さて、特にこだわりがあって買った本では無いのですが、子ども部屋のオーディオ機器を物色しているため、特集の「集中マーク:コンパクトなCDプレーヤー&アンプ」というのを期待して買いました。

実際には、この特集は中途半端で、あまり参考にはなりませんでした。
もっとも、一番ねらってるのがCDアンプ一体型ですので、ちょっとこの特集の趣旨とも異なりましたが。。。

また、もう一つの特集の「本誌執筆陣の2007年ベストディスク」ですが、これがまた、先日買った「レコード芸術」とは選ばれているディスクが全く違うのが面白かったです。
個人的には、レコード芸術の方が、当たりディスクを順当に評価しているように見えましたが、こればかりは好みもありますからね。

では、この本、読むところが無かったかというとそんなことはありません。
面白かったのは、FOCALの記事と、marantz SC-11S1/SM-11S1の記事でした。

FOCALのスピーカーは、前々から好きなスピーカーでした。
代理店が変わったのですが、まだユートピアシリーズは扱っていないようです。
このシリーズに注目していただけに、早く販売を開始してほしいです。

また、marantzのSC-11S1/SM-11S1ですが、こちらも注目の製品です。



この価格帯のセパレートアンプは、セパレートアンプとしては入門機に位置づけられると思うのですが、このペアは、この価格帯ではかなり良いアンプだと思っています。
特に、この価格帯で、SM-11S1は注目すべきパワーアンプだと思います。



やはりこの価格帯で、かなり良い音だと思っているSACDプレーヤーのSA-7S1との相性も、きっと抜群でしょう。




当初の目的は果たせませんでしたが、まあ、それなりに楽しめた一冊でした。
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2008年01月19日

ポケモンとアンパンマンの本

実家でおばあちゃんに図書カードをいただいたので、子どもたちは思い思いの本を買ったようです。
上の子が買った本はこれ。





「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール映画ポケモン大図鑑」です。

下の子が買ったのはこれ。





「とべ!アンパンマン」です。

やはり、ポケモンとアンパンマンでした。

最近、子どもたちのブームのようです。
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2008年01月18日

名城と合戦の日本史

結構前に書評で読んで面白そうだったので購入したのですが、忙しく、なかなか読めませんでしたが、ようやく読み終えました。
「名城と合戦の日本史」です。



文庫本では無いのですが、比較的小さく軽かったので、通勤電車の中で読みました。

戦国時代から明治維新までの色々な合戦を次々に取り上げているのですが、個々の話について繋がりが無いので、電車のなかで少しづつ読み進めるのに良いと思います。

実は、そんなに期待していなかったのですが、とても面白かったです。
戦国時代の話はとても面白くて好きです。
最も、今の日本とは、あまりにもかけ離れているので、単純に楽しめるのだと思いますが。

今はゲームは全くしないのですが、学生時代によくやった「信長の野望」を思い出しました。
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2008年01月17日

ボジョレー・ヴィラージュ・ド・プリムール・ラパン フレデリック・コサール

今年のボージョレー・ヌーヴォーは、まだ2本残っています。
やはり、今年は、ちょっと難しい年のようですね。

今回飲んでみたのは、フレデリック・コサールです。





抜栓時からフレッシュな葡萄の香りがします。
色は、薄目の紫。
口に含んだ感じも、やはりフレッシュといった感じ。
複雑さや深さは感じず、ストレートにフレッシュな葡萄を感じさせてくれます。

とても良いワインとは言えないかもしれませんが、気軽に楽しく飲めるのではないかと思います。

久しぶりだったのですが、1日で開けてしまいました。
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2008年01月16日

トミカ

下の子は、2歳になります。
家には車が無いのですが、なぜか下の子は車が大好きです。
もっとも車だけではなく、電車やバスなどの乗り物が大好きです。

周りの人たちは、そんな事情をよくご存じなので、プレゼントにトミカをいただくことが多いです。



すでに、結構な数のトミカをいただいてしまいました。
もっとも、誕生日プレゼントに買ってあげたのもトミカですが。。。

いつも、飽きずにトミカで遊んでいます。
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2008年01月15日

ポケモンアドベンチャー さがしてゲットDP スーパーボールタイプ

子どもたちの今年の誕生日プレゼントを買いに、みんなでトイザらスに行ってきました。
上の子が選んだプレゼントは、これ。
「ポケモンアドベンチャー さがしてゲットDP スーパーボールタイプ」です。
モンスターボールだと思っていたら、青いのは、スーパーボールっていうみたいです。



説明書を読むと訳が分からないのですが、使ってみると意外と簡単にポケモンがゲットできます。
ただ、クイズなどに答えなければならないため、いちいち聞きにくるのが大変です。

ピンキーキャッチュみたいに、普段から音がすることもないし、なかなか良いのではないかと思います。

ただ、いろいろな機能があるらしく、すべて遊ぶのはなかなか先のことになりそうです。
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2008年01月14日

トイザらスオリジナル ぴったんこラクティランドセル (チェリーピンク)

上の子は、今度、小学生になります。
ということで、ランドセルを買いに行きました。

1年生に重いランドセルをしょわせるのはかわいそうだと思っているので、軽いのが条件です。
子どもが重要視しているのは、もちろん色。
ピンク色がいいそうです。それもピンク色でも、かなりこだわりがあるようです。
昔は、黒と赤しか無かったのに、ずいぶん変わったものですね。

トイザらスで相場をチェックした後、近くの店で選ぼうと思ったのですが、店員さんに「軽いランドセルはおすすめできません」と言われてしまいました。
なんでも、軽いランドセルは、一枚入っているものが少なかったり、縫い目が違ったりするそうなのです。

確かに、縫い目は違いましたし、その店には重いランドセルしか無かったのですが、どうせ6年間しか使わないし、軽い方が絶対に良いと思っていますので、トイザらスで買うことにしました。

比べてみると、トイザらスモデルは、かなり軽い部類に入るし、素材はクラリーノエフ、人気のつや消しタイプということで、かなり良い感じだと思いました。
ちなみに、このモデル、縫い目もしっかりしていて、問題ないようです。

トイザらスではお気に入りの色が欠品だったこと、他の色で試着などをすませていたこと、店に戻るのが面倒だったことから、インターネットで買いました。



「トイザらスオリジナル ぴったんこラクティランドセル (チェリーピンク)」です。
ピンク色だと、ピーチブロッサム、チェリーピンク、ローズピンクの3色あるのですが、ピーチブロッサムはショッキングピンクみたいで、派手だし汚れも目立ちそうなのでやめました。ローズピンクはほとんど赤なので、子ども的に納得のチェリーピンクにしました。
みんなそう思うみたいで、店では、チェリーピンクだけ売り切れでした。

子どもは、届くのをとても楽しみにしています。
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2008年01月13日

ポケモンカードゲームDP 「湖の秘密 スペシャルパック」「ひかる闇 スペシャルパック」

ポケモンカードゲームの新製品が発売されるとのことだったので、買ってみました。

湖の秘密 スペシャルパック




ひかる闇 スペシャルパック




大好きなドダイトスのカードも入っていていいですね。
気軽に買ってみたのですが、今は、どの店も、ほとんど売り切れ状態。

そんなに人気のあるものなのでしょうか。
ただのカードにしか見えませんが。。。
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2008年01月12日

ヨーグルトe

最近、子どもたちがとてもよくご飯を食べてくれるのですが。しっかりご飯を食べても足りないのか、デザートを要求します。子どもにあげても良さそうなデザートは、常にストックしているのですが、朝食に良く出すのは、パルシステム( http://www.pal-system.coop/ )の「ヨーグルトe」です。

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甘すぎず、さっぱりした、ありそうでない味です。子どもはもちろん、私も主人も大好きな味です。食欲がないときも、これはまず食べてくれるので、欠かせません。イチゴ味とプレーン味があるので、時々気分を変えて頼んでいます。
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