インフルエンザウィルスは湿度が50パーセントを切ると活動が活発化するという。
あわてて加湿器を購入した。様々なものがあるが、なによりも管理の簡単なものを求めた。
いくら多機能でも、フィルタ代が高かったり、掃除がめんどうになるようではいけないからだ。
カビが部屋に充満するようでは本末転倒になる。
下の2商品は大変まんぞくしている。
これは、「自然気化式小型携帯加湿器ちょこっとオアシス」とまあ長い命名がなされている。
価格は1180円。会社はミクニ。他にもミニガーデンのタイプも出している。
ちょっとした飾りにもなるし、なによりも自然乾燥がよい。
水さえ切れば持ち歩きもできる。


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もう少し能動的に加湿するのがこちら、ヴィックスの「スチーム式加湿器」。
タンクに水と少量の塩を入れると蓋の下に伸びる両電極棒の間に弱電流が流れて蒸気がふわふわ出て来る。
蓋にある溝に専用の液を入れると、ヴィックス特有の香りがふんわり部屋に充満する仕組みになっている。
難点を言えば、タンクを掃除する時にプラスチック容器の縁が手を傷つけそうになるので手袋をしなくてはいけないことくらい。スポンジできれいに洗えるので気に入っている。


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加湿のし過ぎも要注意。色々ある中で、タニタの「温湿度計TT-509-WH」を選んだ。
後で気付いたのは、このくびれが以外といいのである。ちょっと別の場所の湿度を知りたい時など、このくびれを持つと落としにくい。本体は釘にひっかけてもS字フックにひっかけても良い。
適温、適湿度の部分が青で示されているので、ここから下った時にだけスチーム式加湿器を使う。
乾燥注意報が出ている時でも、暖房を入れない時には以外と湿度はあるもので、植木をたくさん置いている部屋では必ず計器を見てから加湿を判断する。

posted by audiolife at 00:00|
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