前回、Blu-rayレコーダーのCD再生の実力を試してみたので、今度はCDレコーダーと比較してみました。




このCDレコーダー、CD再生の音はちょっと我慢できませんが、ハードディスクに落として、デジタル出力してみると、かなり良い音がすると思います。
内蔵DACは不要なんじゃないでしょうか
前回に引き続き、DACはCECのDA53。


Blu-rayレコーダーのDMR-BW800とDACとの間は、オーディオテクニカの光ケーブル、AT-DV91D。


CDレコーダー、CDR-HD1500とDACとの間は、マークレビンソンのデジタルケーブル、MDC-2。
このケーブル、クオリティはそうでもないのですが、マークレビンソンの音が乗るので、結構気に入っています。
価格差がありますが、CDレコーダーは5万円くらい。Blu-rayレコーダーは15万円くらいのものなので、このくらいのハンディはあっても良いのではないでしょうか。
試聴曲は、前回に引き続き、「ソングコレクション ゆめのかけら」。


上の子も一緒に聴き比べてました。
前回のDMR-BW800の聴きくらべで、CD直接よりもハードディスクに落とした方が良かったので、ハードディスクの音との比較です。
まずは、DMR-BW800のハードディスクからの再生。
印象は、前回と全く同じです。
次に、CDR-HD1500にCDを入れて、再生。
CDR-HD1500のCDの音は、あまり良くないと感じているのですが、DMR-BW800のハードディスクの再生と互角。
CDR-HD1500の方が落ち着いた音がします。
DMR-BW800の方が明るい音がするので、こちらが好みの人もいるかもしれません。
そして、CDR-HD1500のハードディスクからの再生。
こちらは、予想通り、CDR-HD1500の圧勝です。
音の鮮度、ダイナミックレンジ、どれをとっても、こちらが一番良いです。
これだけ違うと、DMR-BW800でCD再生も兼ねるというのは、ちょっと無理があるような気がします。
ちなみに、最後に、メインのCDプレーヤー、マランツのSA-11S1で再生してみると、全く次元の違う音でした。
この前、CDR-HD1500のハードディスク再生+DA53と比較したときには、そんなに違わなかったと思ったのですが、プレーヤーの調子が悪かったのが原因だったのでしょうか。
もっとも、SA-11S1とプリアンプの間のケーブルは、StealthのIndra。
これで違わなかったら、それはそれでショックですが。。。
それにしても、早く新しいプレーヤーが欲しいです。
posted by audiolife at 23:23|
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