2008年05月31日

産直たまご(赤玉)

パルシステム(http://www.pal-system.co.jp/syouhin/index.html)で「産直たまご(赤玉)」を買いました。
今週は、ゆでて、tamago20080531_1.jpg牛肉とキノコと一緒に煮ました。
tamago20080531_2.jpg
お肉のうま味がしみたたまごは、しっとりして美味でした。キノコは、お鍋からあふれるほど入れたのですが、ぺっちゃんこになるので、たくさん食べられました。
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2008年05月30日

ダビング10 正式延期

在、デジタル放送は、ハードディスクに録画した番組を、BD/DVDメディアにコピーできません。
メディアに保存したい場合には、ハードディスクのデータを消して、ムーブする必要があります。

これはこれで、良いのですが、ムーブに失敗すると、ハードディスクに保存した内容は消えてしまい、BD/DVDメディアにも書き込まれないという事態が起きてしまいます。

これを防止するために、6月2日午前4時を目標に、9回のコピーと1回のムーブができるダビング10を導入する予定だったのですが、権利者のわがままで延期されてしまいました。

ほとんどの人は、海賊版なんて作らないわけなので、実はあまりダビングを制限する必要は無いと思うのですが、どうなんでしょう。
普通に保存したいだけの人が、一番の被害者ですね。
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2008年05月29日

ANAのマイレージをEdyへ移行する

今年の夏は、ANAのマイレージを使って、旅行にでも行こうかと思っています。
https://www.ana.co.jp/asw/AMCTopServlet?type=a

とは言っても、海外へ行くのは大変そうなので、行き先は国内です。

何枚かのクレジットカードのポイントを、ANAのマイルに移行したところ、10万マイルを超えてしまいました。

3人で国内旅行だと、標準的な場所で、往復45,000マイル。
どう考えても余るので、とりあえず、2万マイルほど、Edyに移行してみました。

手順はとても簡単。
Webで申し込むだけです。

受け取りもパソリをパソコンにつないで、Edyギフトを受け取るだけです。

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会社からの帰りが遅くなったときに、ローソンでおにぎりを買ったりしているので、Edyは大活躍しています。

これで、当分、チャージは必要なさそうです。
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2008年05月28日

JBL 4312MII

JBLから、ミニスピーカー、4312Mの新モデルが出ました。
4312Mは、人気モデル4312のミニチュアモデルなのですが、ミニチュアモデルにしては結構良い音がします。
妻の実家にもありますが、同価格帯のスピーカーの方が性能は良いかもしれませんが、このサイズでもJBL独特の音が出るため、結構好きなスピーカーです。
新モデルは、「4312MII」だそうです。



価格は、
ブルーバッフル/ウォールナット天然木仕上げ 79,800円/ペア(税込)
ブラックアッシュ調仕上げ 69,300円/ペア(税込)

個人的には、JBLといえば、ブルーバッフルだと思っているので、少しくらい高くても、ブルーバッフルのモデルが好きです。
このシリーズ、これからも続けていって欲しいです。
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2008年05月27日

Wilson Audio X-2 Alexandria Series 2

ウィルソンオーディオから、フラッグシップモデルの、X-2 Alexandria Series 2が発売されました。


まあ、本当は、その上にWAMMがあるのですが、これはちょっと現実的ではないので。

きっと、良い音がするとは思うのですが、このレベルのスピーカーはどれも大きすぎです。
高さ1830mm。
専用ルームがあっても、なかなか置くのは難しそうですね。
しかも、重量、317Kg。

価格はペアで税込み¥21,756,000とのことです。

もちろん買う気もお金もありませんが、秋のオーディオショーでは聴けそうですね。
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2008年05月26日

ガストルームサービス 和風大皿盛り合わせ

家族全員、溶連菌感染症とアデノウイルス感染症に倒れて、ご飯の準備ができなかったので、久しぶりにガストルームサービスを頼みました。

http://www.i-skylark.com/

とはいっても、体調不良なので、ガストの肉メインの重い夕食は辛いと思っていたのですが、新メニューが用意されていました。

「和風大皿盛り合わせ」です。


ガストにしてはあっさりした味付けで、体調不良の時には良いメニューだと思いました。
子どもは、それぞれ、キッズカレーとお子様ハンバーグを頼みましたが、よく食べていました。




新しいメニューが発売され、ますます使えるサービスになったと思います。
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2008年05月25日

マッサージ枕 ぐっすり

先週、何かと忙しくて、肩がパンパンに張って、そのせいで頭痛になりました。
更に、気温の変化が大きかったので、腰も痛くなってしまい、結構ぐったりしていました。
何気なくネットサーフィンをしていたところ、ふと目にして、思わず買ってしまいました。
「マッサージ枕 ぐっすり」です。





今までは、マッサージ器なんて、買わなかったので、全く期待していなかったのですが、これがまた、期待を裏切って良い感じです。
枕とかいてありますが、肩から首にかけてだけでなく、腰、ふくらはぎ、足の裏と、沢山のポイントをマッサージできます。

強さが変えられないのがちょっと不満ですが、それ以外には不満がありません。
疲れているときに、ちょっとだけ使うと、ちょっとだけ幸せになれる感じです。
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2008年05月24日

運動会

今日は、娘の小学校の運動会でした。
私が子どもの頃は、運動会といえば秋だったのですが、最近は春なのでしょうか。
天気予報は、雨だったのですが、幸いよく晴れていました。
マンモス校で、しかも校庭が狭いので、6時過ぎから場所取りのために並びます。
しかし、我が家は・・・。
パパは、前日遅くまで仕事で疲れきっている、私は体調不良で薬を飲んで何とか行ける状態でした。
私は、お弁当をつくるだけでもヘロヘロの状態なので、パパが7時頃に並びに行ってくれました。
しかし、場所を取ったと言っても、そこから競技が見えるわけではなく、ほとんど立ち見でした。
娘は1年生なので、出番といっても、「40m走」と「玉入れ」と「ダンス」くらいでした。
娘は、あまり運動神経が良い方ではないのですが、ものすごく楽しそうでした。まあ、楽しいのが何よりです。
2歳の息子も連れて行ったのですが、「応援合戦」が印象的だったようで、家に帰ってからも、「あか、あか、あかー!」と歌っていました。
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2008年05月23日

ジュークボックス DMR-BW800 VS CDR-HD1500

前回、Blu-rayレコーダーのCD再生の実力を試してみたので、今度はCDレコーダーと比較してみました。



このCDレコーダー、CD再生の音はちょっと我慢できませんが、ハードディスクに落として、デジタル出力してみると、かなり良い音がすると思います。
内蔵DACは不要なんじゃないでしょうか

前回に引き続き、DACはCECのDA53。


Blu-rayレコーダーのDMR-BW800とDACとの間は、オーディオテクニカの光ケーブル、AT-DV91D。

CDレコーダー、CDR-HD1500とDACとの間は、マークレビンソンのデジタルケーブル、MDC-2。

このケーブル、クオリティはそうでもないのですが、マークレビンソンの音が乗るので、結構気に入っています。
価格差がありますが、CDレコーダーは5万円くらい。Blu-rayレコーダーは15万円くらいのものなので、このくらいのハンディはあっても良いのではないでしょうか。

試聴曲は、前回に引き続き、「ソングコレクション ゆめのかけら」。


上の子も一緒に聴き比べてました。

前回のDMR-BW800の聴きくらべで、CD直接よりもハードディスクに落とした方が良かったので、ハードディスクの音との比較です。
まずは、DMR-BW800のハードディスクからの再生。
印象は、前回と全く同じです。
次に、CDR-HD1500にCDを入れて、再生。
CDR-HD1500のCDの音は、あまり良くないと感じているのですが、DMR-BW800のハードディスクの再生と互角。
CDR-HD1500の方が落ち着いた音がします。
DMR-BW800の方が明るい音がするので、こちらが好みの人もいるかもしれません。

そして、CDR-HD1500のハードディスクからの再生。
こちらは、予想通り、CDR-HD1500の圧勝です。
音の鮮度、ダイナミックレンジ、どれをとっても、こちらが一番良いです。

これだけ違うと、DMR-BW800でCD再生も兼ねるというのは、ちょっと無理があるような気がします。

ちなみに、最後に、メインのCDプレーヤー、マランツのSA-11S1で再生してみると、全く次元の違う音でした。
この前、CDR-HD1500のハードディスク再生+DA53と比較したときには、そんなに違わなかったと思ったのですが、プレーヤーの調子が悪かったのが原因だったのでしょうか。

もっとも、SA-11S1とプリアンプの間のケーブルは、StealthのIndra。
これで違わなかったら、それはそれでショックですが。。。

それにしても、早く新しいプレーヤーが欲しいです。
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2008年05月22日

DMR-BW800 ジュークボックスとしての実力は?

購入したBlu-rayレコーダーですが、ジュークボックスとしても使用できます。


インターネットなどで情報を集めてみると、CDプレーヤーが不要なくらい音が良いという話も出ています。
もちろん、メインのCDプレーヤーの代替になるとは考えていませんが、ジュークボックスとして使えるので、CDレコーダー、CDR-HD1500の代替にはなるかもしれません。


早速、聴いてみることにしました。

曲は、子どもがいたので、子どものCDの中で音が良いとおもっている、おかあさんといっしょのCD、「ソングコレクション ゆめのかけら」です。


これなら、音がよいので比較もできるし、子どもがいても大丈夫なので、いいですね。

まず、DMR-BW800へのCDの取り込み。
とても簡単ですが、必ず、CD1枚すべて取り込む必要があるようです。
取り込んだ後でなら、消すこともできますが、取り込みには結構時間がかかります。

早速、聴きくらべて見ました。
DMR-BW800のデジタル出力から、CECのDAC、DA53に接続しています。

ケーブルは、オーディオテクニカの光ケーブル、AT-DV91Dの3mです。

映像機器はノイズが大きいので、メインのシステムへの影響を最小限に抑えるため、同軸ケーブルではつなぎたくないので。。。

まず、初めの比較は、DMR-BW800でのCDの再生と、ハードディスクに取り込んだ後の再生です。
CDR-HD1500では、この差がとても大きかったので、興味があります。

まずは、CDの直接再生。
実は、まったく期待していなかったのですが、思ったよりも良い音でした。
強いて言えば、低域が薄く、中高域にピークを持ってきたような感じです。
まずまずの音ではないでしょうか。

次に、ハードディスクに取り込んで再生。
差は、とても小さいです。
音の見通しが良くなり、確かに良くなっているのですが、欠点はあまり変わりません。
ただ、やはりハードディスクに取り込んで聴くのが前提だと思います。

ちなみに、6歳の子どもも、同意見でした。。。

ちなみに、DMR-BW800の内蔵DACを使った音は聴いていません。
なにしろ、プリアンプとの間で、アナログ接続はしていませんので、聴けません。
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2008年05月21日

DMR-BW800 DVDに書き込んでみる

先日、パナソニックのDVDレコーダー、DMR-BW800を購入しました。



このレコーダーには、通常のDVD-RやDVD-RAMにハイビジョン画質で記録できます。

部屋の整理で、DVD-RAMメディアの整理をして、出てきた未使用のディスクがあったので、試してみました。
番組は、「うちの3姉妹」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/3shimai/


ブログやコミックは良く読んでいたのですが、アニメの方は、子どもたちに大人気です。
テレビ東京系で、毎週火曜日の、午後5:30からやっていますので、興味のある方はどうぞ。

さて、DVDへのダビングは、滅茶苦茶簡単です。
メニューで選ぶだけです。
CMをカットしたり、編集したりするのは面倒くさいですが、そもそもそんなことやろうとは思わないので、気になりません。

さて、肝心の画質ですが、元の画像と同等、とはいきませんが、かなりいけそうです。
大事な番組は、BDに記録すると思いますが、子ども番組で、ずっととっておく必要のないものには十分な画質です。
DVD-RやDVD-RAMの未使用品が結構残っていますので、ちょくちょく書き込んでみようかと思っています。
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2008年05月20日

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」/ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団 [SACD Hybrid]

先日、ダイレクト・カットSACDを買いました。




このSACD、1枚20,000円もするSACDなのですが、マスターテープから最初にスタンパー制作されたヴァージンスタンパーからおこしたディスクで、90枚の限定品とのことです。

確かに音の良いSACDだと思ったのですが、これが、ただ録音が良いSACDなのか、ダイレクト・カッティングSACDだから良いのか判断がつきませんでした。

ということで、通常のSACDも買ってみました。





実は、大分前に届いていたのですが、きちんとリスニングポイントに座って比較するのは、子どもがいないときしかできないので、なかなか聴き比べられないでいましたが、ようやく聴くことができました。

まず、通常のSACD盤。
とても良い音です。
これだけ聴いていれば、あまり文句のつけようの無いくらいの高音質盤だと思います。

一通り聴いたあと、ダイレクト・カット盤に変えてみました。

一音目から違いが分かりました。
オーケストラの表現が、ひしひしと伝わってくるようです。
基本的には、音の鮮度が上がるのと、特に低域の解像度が上がるのが特徴のようです。
低域の解像度が上がったためか、雄大に聴こえるようになりました。

ただし、リスニングポイントで、じっくり聴くとはっきりと差が分かりますが、そうでない状態では、ほとんど差が分からないくらいの変化です。
また、ミニコンポでは、100%違いが分からないでしょう。

さて、次からダイレクト・カットCDを買うかどうかですが、、、
お気に入りの演奏家で、お気に入りの曲の演奏であれば、間違いなく買うでしょう。
そうでない時は、ちょっと悩みますね。
いくら音が良いとは言っても、1枚20,000円となると、ちょっと。。。
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2008年05月19日

ロイズRoyce' ナッティバーチョコレート

ロイズのチョコレートが大好きです。





先日、「ナッティバーチョコレート」を頂いたのですが、あっという間に無くなりました。
ほとんど私が食べました・・・。
真ん中から、ペリッとはがすパッケージの食べやすさと、ナッツの軽い食感。
しかも、食べ終わると、口に広がる、ミルクチョコの適度な重み。これは止まりません。
スリムなサイズで、10本入りと18本入りがあるので、分けて食べるのにちょうどいいですね。
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2008年05月18日

マランツ ブルーレイディスクプレーヤー BD8002

パナソニックのBlu-rayレコーダー、DMR-BW800を購入して、Blu-rayの綺麗さを実感すると、音質にも拘ったプレーヤーが欲しくなります。
もちろん、現段階では買うつもりは無いのですが、とても気になります。

まともなオーディオメーカーで、プレーヤーを出していたのはデノンくらいだったのですが、マランツからも発売されるようです。

http://www.marantz.jp/ce/news/press/2008/bd8002.html


型番はBD8002。
6月発売で、336,000円とのことです。
Blu-rayプレーヤーとしては、非常に高価ですが、CDプレーヤー、SACDプレーヤーでは、この価格帯だとミドルクラスといったところでしょうか。

マランツであれば、音質もある程度、期待できそうです。

このように拘ったプレーヤーが沢山出てくるといいですね。
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2008年05月17日

今度は新生銀行

新生銀行といえば、新生銀行の口座宛であれば振込手数料無料、更に、月3回までは他行宛の振込手数料無料ということで、便利に使っています。

以前は、月5回まで無料だったのですが、3回までになってしまいました。

買い物の支払いは、ほとんどクレジットカードですので、まあ、月3回で十分だと思っていたのですが、、、

なんと、また改悪されることになったようです。
7月1日から、月1回までになってしまうようです。
http://www.shinseibank.com/investors/common/news/pdf/pdf2008/080501ft_j.pdf

新生銀行の振り込み手数料は、無料回数をオーバーすると、常に300円かかってしまうので、ちょっとどうしようかと思っています。

先日は、イーバンクもサービスの改悪をしましたし、なんとかして欲しいものです。
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2008年05月16日

Mozart: Piano Concertos No.12 KV.414, No.24 KV.491 / Maurizio Pollini, VPO

以前、衝撃を受けたポリーニ&ウィーンフィルのモーツァルトピアノ協奏曲のK453&467の続編が出ました。
今度は、K414&491です。





モーツァルト:
 ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K414(385p) [カデンツァ:モーツァルト]
 ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K491 [カデンツァ:シャリーノ]

録音は2007年6月、こちらも新しい録音ですね。

こちらも、すばらしい演奏です。
ポリーニの円熟の魅力と、ウィーンフィルの見事な演奏に、どんどん引き込まれてしまいます。
ただ、二枚目なので、一枚目のような衝撃はありませんでした。

モーツァルトで、これだけ感動できる演奏ができる演奏家は、世界で何人くらいいるのでしょうか。

このペアは、世界の最高峰の内の一組だと思います。

ちなみに、演奏だけでなく、録音も秀逸です。
すばらしい演奏ですばらしい録音。
こういうCDは、良いシステムで聴きたいですね。
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2008年05月15日

J.S.Bach: Partita No.2, 3 & 4 / Murray Perahia

ペライア、久しぶりのアルバムです。
今回もバッハです。





曲目は、
Partita No. 2 in C Minor, BWV 826
Partita No. 3 in A Minor, BWV 827
Partita No. 4 in D Major, BWV 828

ペライアの演奏は、技巧的にはものすごいものがあり、感情を内に秘めたような演奏なので、バッハがもっとも合っているのではないかと思います。

このCDでも、このペライアの演奏が楽しめます。

音質もなかなか良く、是非、一枚置いておきたいCDだと思います。

ただ、このCD、やはり流し聴きには向かないようで、きちんと向き合って聴かないと、良さが伝わってきません。
こどもが起きている間は、ちょっと難しいかもしれません。
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2008年05月14日

ちょっとした変更

久しぶりにゆったりと音楽を聴いていたのですが、ふと思いついて、電源ケーブルのつなぎ方を変えてみました。
現在、オーディオ専用のコンセントは3つあります。
使っているコンセントは、WATTaGATE381。





一つ目は、パワーアンプ2台。
二つ目は、プリアンプとQuietLine III。
三つ目は、電源ボックスがつないであります。

電源ボックスの先は、CDプレーヤー、DAC、CDレコーダー、QuietLine IIIがつながっています。
ちなみに電源ボックスの電源ケーブルは、Stealth AudioのCloude Nineです。

普通にCDを聴くときには、CDプレーヤーだけしか電源を入れません。
DACは、テレビやDVDの音をスピーカーから出すときだけ使っています。
CDレコーダーは、最近では、録音するときだけ。ほとんど使っていません。

ということで、CDプレーヤーを壁コンセントから直接取ることにしました。
これで、CDを聴くときの機器は、すべて壁コンセントから、ステルスのドリームを直結して、つながりました。

変えてみてびっくり。
実体感が増しました。
今までは、今まで聴いていた音が、ぼやっとしていたように感じました。

コンセントのさしかただけで、これだけ音が変わるとは、久しぶりにびっくりしました。
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2008年05月13日

Yamaha 昇降式ピアノ補助ペダル HP-700

最近、上の子が真面目にピアノを弾き始めたのですが、まだ小学校1年生なので、体が小さく、椅子に座っても足がぶらぶらしていました。

ちょっと、良くないと思い、良い台を探していたところ、ヤマハ純正の足台が打っていました。
しかも、ペダルも使える優れもの。

ヤマハ純正の補助ペダルは2種類あり、高さが20cmに固定されているものと、可変式のものがあります。
結構値段は違うのですが、中途半端なものを買って後悔するのは嫌だったので、可変式のものを買いました。





さすがにヤマハ純正のものだけあって、ピアノにぴったりとはまります。
高さも自由に調整でき、子どもが足を付いて弾けるようになりました。

ちょっと高かったですが、子どもには必須のアイテムだと思います。

ただ、まだ習い始めたばかり。
ペダルは使っていません。
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2008年05月12日

鮭ほぐし

実は、鮭瓶にはこだわりがあったりします。
大きく分けると、2種類あり、一つは油漬けで、積極的に味を作るタイプ、もうひとつは、鮭を焼いてほぐしただけの鮭そのものの味を楽しむタイプ。

個人的には、どちらも好きで、いくつかお気に入りのものもあります。

今回、パルシステムでおいしそうな鮭瓶が売っていたので買ってみました。

商品名は、鮭ほぐしです。
sakebin080512_1.jpg

この鮭瓶は、先ほどの分類で言うと、後者の鮭を焼いてほぐしただけの鮭そのものの味を楽しむタイプです。

実際に開けて中を見てみると分かるように、他の鮭瓶が綺麗なオレンジ色をしているのに対して、どちらかというと白くおいしさをそそるような色ではありません。
sakebin080512_2.jpg

きっと、余計な着色料などは使用しないで、本来の味で勝負しているのでしょう。
うちみたいに、子どものいる家では、このような余計な着色料を使わない食品は大歓迎です。

肝心の味ですが、素朴で、鮭の味を十分に堪能できます。
鮭、本来の味を楽しみたい人にはお勧めの逸品だと思います。
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