
母が、どこからか、”お孫さんが来るなら、ポニョですよ!”と聞いてきて、あらかじめ指定席のチケットを取っておいてくれたのです。
ジブリ作品なので、安心して行ったのですが、2歳の息子は、上映前の宣伝映像が恐ろしかったらしく、大泣き・・・。ポニョが始まっても、泣きやまず、「こわいよー!おうちかえるぅぅー!てべりみないーーー!!」と叫びながら、泣き疲れて寝てしましました。
こんなことになるとは予想していなかったので、びっくりでした。
下の子には、映画館の大音量は、怖かったみたいです。ごめんね。
(子ども向けの映画については、客層が絶対違うでしょ、と思われる、他の映画の宣伝はやめてほしいです。)
上の6歳の娘の方は、楽しんで見ていたようです。
まだ、彼女の言葉からは、どんな風に感じたのか、うまく伝わって来ないのですが。見終わった後、とても満足したようで、にっこりしていました。
私は、宣伝文句の一説に、「母と子の物語」とか「どんな時代であれ、5歳の少年から見た世界は美しく生きるに値する」とか書いてあるのを読んだので、”あの金魚みたいの”、と”何かすごいメッセージ”、がどう繋がるのだろう・・・と考えていたのですが・・・。
お話は、手描きの暖かさとシンプルがあって、そういうメッセージみたいたものは、あとからついてくる、という感じです。
ちょうど最近、”CGの絵は飽きが来るなぁ”と、なんとなく感じていたので、この映画の表現方法は、とても魅力的に感じました。
私が友達に説明するとしたら、「ジブリ版の人魚姫ってかんじ」と言おうと思います。











