2010年02月25日

ショパン:バラード全集 SERGEI EDELMANN

CDプレーヤーを買ってから、聴く時間が増えたこともあり、CDを沢山買っています。
そのうちの1枚がこれ。
セルゲイ・エデルマンのショパンのバラード全集です。



エクストンのTRITONレーベルということで、音は文句の付けようがありません。
現時点では、最も音に気を遣っているレーベルの一つだと思います。
もちろん、SACDのハイブリッド盤です。

録音も2009年5月と新しく、とても期待が持てます。

肝心の演奏ですが、こちらも素晴らしいです。
ダイナミックで、力強く、今までのショパンのバラードとはひと味違う演奏です。
実は、この、「セルゲイ・エデルマン」という人、知らなかったのですが、とてもキレのある演奏で、びっくりしました。

派手な演奏ではありませんが、音楽に引きこまれていきます。
これから注目していこうかと思っています。

音の方ですが、こちらも素晴らしいです。
ピアノの音が美しく響き、素晴らしいです。
きっと、録音も演奏もピアノも素晴らしいのだと思います。
こういうCDは、良いシステムで聴きたいものです。
posted by audiolife at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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