そのうちの1枚がこれ。
セルゲイ・エデルマンのショパンのバラード全集です。

エクストンのTRITONレーベルということで、音は文句の付けようがありません。
現時点では、最も音に気を遣っているレーベルの一つだと思います。
もちろん、SACDのハイブリッド盤です。
録音も2009年5月と新しく、とても期待が持てます。
肝心の演奏ですが、こちらも素晴らしいです。
ダイナミックで、力強く、今までのショパンのバラードとはひと味違う演奏です。
実は、この、「セルゲイ・エデルマン」という人、知らなかったのですが、とてもキレのある演奏で、びっくりしました。
派手な演奏ではありませんが、音楽に引きこまれていきます。
これから注目していこうかと思っています。
音の方ですが、こちらも素晴らしいです。
ピアノの音が美しく響き、素晴らしいです。
きっと、録音も演奏もピアノも素晴らしいのだと思います。
こういうCDは、良いシステムで聴きたいものです。














