2010年03月03日

TCHAIKOVSKY:VIOLIN CONCERTO OP.35/BRUCH:SCOTTISH FANTASY OP.46 :A.GRUMIAUX(vn)/J.KRENZ(cond)/H.WALLBERG(cond)/NPO

あの、高音質レーベルのPentaToneのSACDが安く売っていたので大量に買い込みました。
そのうちの1枚がこれ。



チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とブルッフのスコティッシュ幻想曲です。

ヴァイオリンはアルテュール・グリュミオー、指揮者はヤン・クレンツ、ハインツ・ワルベルクで、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。
録音は、1975年/1973年と結構古いのですが、ペンタトーンらしい、素晴らしい録音だと思います。
まあ、さすがに音には古さを感じますが、音の悪さは全く感じません。

肝心の演奏ですが、キレの良さはそんなに感じませんが、堂々とした重厚な演奏です。

ブルッフのスコティッシュ幻想曲は、妻の大好きな一曲ですが、まあ満足とのことです。

考えられない位安く買えて、とても良い買い物をしたと思っています。
posted by audiolife at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142683554
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック