そのうちの1枚がこれ。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とブルッフのスコティッシュ幻想曲です。
ヴァイオリンはアルテュール・グリュミオー、指揮者はヤン・クレンツ、ハインツ・ワルベルクで、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。
録音は、1975年/1973年と結構古いのですが、ペンタトーンらしい、素晴らしい録音だと思います。
まあ、さすがに音には古さを感じますが、音の悪さは全く感じません。
肝心の演奏ですが、キレの良さはそんなに感じませんが、堂々とした重厚な演奏です。
ブルッフのスコティッシュ幻想曲は、妻の大好きな一曲ですが、まあ満足とのことです。
考えられない位安く買えて、とても良い買い物をしたと思っています。














