
L.V.ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
M.ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26
演奏は、
アルトゥール・グリュミオー(ヴァイオリン)
コリン・デイヴィス(指揮)、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
ハインツ・ワルベルク(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
録音は、1974年/1973年です。
こちらも古い演奏ですが、とても良い録音です。
この協奏曲、明るく穏やかで、ベートーヴェンの協奏曲の中では、一番、落ち着いて聴けます。
第3楽章は、聴いていてとても楽しくなります。
ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、相変わらず、素晴らしい演奏だと思います。














