2010年03月05日

Brahms: Sonata for Violin and Piano, etc; Vieuxtemps Trio Grumiaux

こちらも、先日、買いだめしたCDの一つ。
SACDのハイブリッド盤です。



JOHANNES BRAHMS Sotana for violin and piano No.1 in G,Op.78
Horn Trio in E flat, Op.40

Arthur Grumiaux - violin
Gyorgy Sebok - piano
Francis Orval - horn
Dinorah Varsi - piano

優しくて豊かなヴァイオリン、ゆったりとしたホルンにびっくりです。
ゆったりとくつろいで聴くと、疲れが取れそうな1枚です。
もちろん録音も秀逸で、1976年/1973年の録音とは思えません。

ちゃんと処理すれば、昔の録音でも、こんなに素晴らしい音で聴くことが出来るんですね。

PentaToneレーベルは、数少ない音にこだわったレーベルだと思います。
大手も、もう少し音にこだわってもらえるとうれしいのですが。
posted by audiolife at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142843735
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック