
曲目は、
チャイコフスキー
幻想曲 《フランチェスカ・ダ・リミニ》 Op.32
弦楽セレナード Op.48
指揮は、レオポルド・ストコフスキ、ロンドン交響楽団の演奏です。
早速、聴いてみました。
フランチェスカ・ダ・リミニは、家族から曲が暗いというクレームをうけたので、弦楽セレナードを聴きました。
録音は、1974年10月とのことで、かなり古いのですが、そこそこ良い録音だと思います。
PentaToneのアルバムの中ではイマイチですが、普通のCDと比べると良い方だと思います。
それにしても、流麗な弦楽セレナードはいいですね。
ながら聴きにもいいですし、真剣に向き合って聴くのも良いです。
ロンドン交響楽団の演奏もさすがです。














