CDS-SPC/1.5です。
接続を考えているのは、またまた、寝室のシステム。
スピーカーはELACのBS203A、アンプはトライオードのTRV-A88S、プレーヤーはマランツのDR-17です。


現在、寝室用で使っているスピーカーケーブルは、オルトフォンのSPK07SILVERを使っています。

1本のケーブルの中に7本の芯が入っていて、ケーブルの末端処理がとても大変なケーブルです。
音は悪くないんですけど、大変です。
ケーブルの見た目はなかなか良いです。
末端処理が大変なので、予備のケーブルはあるのですが、シングルワイヤーで使っています。
ジャンパは、スピーカーの付属品。
今回、安かったので、CDS-SPCを2セット買い、贅沢にバイワイヤリング接続にしてみました。
同じスピーカーケーブルを2本使ったバイワイアリングは、少し贅沢ですが、この価格ならできますね。
このケーブル、末端処理がされています。
裸線を半田みたいなもので固めてあるみたいですが、まとまっているので使いやすいです。
ケーブル自体は、あまり太くなく、そこそこ柔らかく、取り回し安いので、接続が簡単です。
早速、ケーブルを繋ぎ変えて、聴き比べてみました。
今回の試聴CDは、ave maria。

今回は、ちょっと衝撃でした。
とても鮮烈な音がしました。
今まで、少しこもったような音がしていたのを機器のせいにしていましたが、間違いでした。
色鮮やかになり、音がとてもリアルになりました。
少しすっきりした音になったのは、バイワイアリングにしたせいでしょうか。
これだけの出費で、こんなに音が良くなるのでしたら、文句の付けようがありません。
このスピーカーケーブル、おすすめできると思います。
結局、先日のRCAケーブルについで、スピーカーケーブルもCDS-SPCにすることにしたので、ここのシステムのケーブルは、すべてchikumaになってしまいました。













