テック THDTOA-4K

最近のAV機器は、出力がHDMIしかなくて、DACやアンプにそのままでは接続できなくて困ることが多いです。
音を考えると、HDMI入力のあるAVアンプなんて使いたくないので、本当に困ります。

テックから、HDMIから音声を分離するアダプタが出ました。
型番は「THDtoa-4K」です。

映像と音声を含むHDMIの信号から音声を分離する装置です。
光デジタルやアナログRCAで出力できるので、DACにもアンプにも接続できます。

安いアダプタなのですが、音声はPCMの2ch、5.1ch、7.1chや、ドルビーデジタル、DTS、ドルビーtrueHD、DTS-HDまで対応しているのがすごいです。192kHzまでサポートするそうです。

本当は、AV機器にデジタル出力があるのがいいのですが、どうしようもない場合にはこういう機器につなぐのがいいですね。

パナソニック「The Roast」

コーヒー好きで、家でも美味しいコーヒーをのみたかったら、パナソニックのThe Roastがいいかもしれません。

http://panasonic.jp/roast/

サービスのコンセプトは「おうちで、極上のコーヒー体験」 だそうです。
スマホで焙煎プロファイルをダウンロードし、焙煎機に転送することで、気軽に美味しいコーヒーが飲めるそうです。

問題は価格、焙煎機単体が10万円。更に生豆の定期宅配サービスは、3種セット(月額5500円)か2種セット(月額3800円)の2パターン だそうです。

かなり贅沢ですが、このくらいなら拘る人にはいいかもしれません。

ONKYO GRANBEAT

基本的にはスマホはXperiaにしています。
安定感が違います。

オーディオ好きな人が選びそうなのが、ONKYOのGRANBEATでしょうか。

Twin DACフルバランス回路 専用DAPと同レベルの音の良さだそうです。
SIMフリースマートフォン なので、格安SIMにも対応します。

これ、とても興味があります。
実物を見てみたいです。

よかったら本気で購入を考えることにします。
でも、外では音楽はあまり聴かないんですよね。

フォステクス AP20d

小型のアンプが好きです。
オーディオルーム以外は、なるべく主張しないコンポがいいですね。

小型のアンプ、良いアンプを見つけました。

フォステクスのAP20dです。

出力が20W×2ch(4Ω)の小型アンプで、入力端子はアナログ音声を2系統です。
外形寸法が 108×138×42mm、重さが520gなので、リビングやパソコンルームで使うのによさそうです。
子ども部屋もいいかもしれません。

実物を見てみたいです。

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX187

うちの炊飯器も随分前に買ったものです。

最新の炊飯器が気になっています。やっぱり、いい炊飯器で炊くとおいしいので。

パナソニックから新しい炊飯器が発表されました。
型番は「SR-SPX187」。

パナソニック(Panasonic) 可変圧力スチームIH炊飯ジャー 「Wおどり炊き」(1升) SR-SPX187-W スノークリスタルホワイト

説明文を読むと、
釜底と底側面の通電を高速できりかえて熱対流を発生させる「大火力おどり炊き」と、加圧・減圧を繰り返してお米を釜底から対流させる「可変圧力おどり炊き」で、お米一粒一粒に均一に熱を伝える「Wおどり炊き」を搭載した高級炊飯器。
いい感じですね。
内釜には、素材を改良し、断熱性能が約10%向上した「ダイヤモンド竈釜」を採用しているそうです。