2009年01月04日

SHM-CD VS SACD トランスフォーメーション/村治佳織

続いて、聴き比べてみたのはこちら。





トランスフォーメーションです。

比較対象は、輸入盤のSACD Hybrid版。





輸入盤の方が、音が良かったので、輸入盤のSACDを聴いています。
アランフェス協奏曲ほどではないのですが、こちらも気に入っていて、時々聴きます。

XRCDとの比較で、SHM-CDが思わしくなかったので、また、SHM-CD版を聴いて、その後、SACD版を聴きました。
XRCD版との比較の時も感じましたが、SACD版の方が、リアルさが違います。
SHM-CD版はベールをかぶせたような感じでした。
単体で聴くと、そんなに悪く感じないんですけどね。

SACD版の実体感のある音を聴いてしまうと、ちょっと、SHM-CD版では満足できませんね。
最近、各社とも、SACDよりも、SHM-CD等の高音質技術に力を入れているように見えるので、ちょっと残念です。
posted by audiolife at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

SHM-CD VS XRCD アランフェス協奏曲/村治佳織

村治佳織のCDが、続々とSHM-CDでリリースされています。
SHM-CDがどのくらい凄いものか知りたかったので、すでに持っているCDと同じものを購入して、聴き比べてみました。

まず、1枚目は、これ。




アランフェス協奏曲です。
このCD、結構好きで、良く聴いています。
こちらは、新日本フィルとのアルバムです。
最近、ガリシア交響楽団とのアルバムも出しましたが、新日本フィルの方が好みだったので、こちらばかり聴いています。

聴き比べたのは、XRCD版。





ちょっと、高価ですが、価格に見合った高音質なCDだと思います。

SHM-CD版を聴いてから、XRCD版を聴いてみたのですが、XRCD版は、前後の空間が広がり、広大な音場を感じます。
それに対して、SHM-CD版は、ギターが前に出てきて、これはこれで良い感じです。
ただし、XRCD版に比べると、音場が狭く、薄っぺらい音になったように感じました。

個人的な好みで言えば、圧倒的に、XRCD版の方が良く感じました。
実は、SHM-CD版の方が新しいし、良いのではないかと思っていたので、ちょっと意外でした。

ガラスCD
も出ているようなので、是非、試してみたいのですが、ちょっと高価なので躊躇してしまいます。
posted by audiolife at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

Stereo Sound 2009 WINTER No.169

ステレオサウンドの最新号が出ていたので、買ってみました。




最近、オーディオに深く関わっていないので、買うのも遅れました。

今号の表紙は、マークレビンソンのNo53。
なかなかかっこいいですね。
ペアで720万円(税別)のリファレンスパワーアンプです。

プリアンプやプレーヤーは、狭い家でも効果が大きいですが、巨大なパワーアンプは、さすがに狭い家には置けないですね。

今号は年に一回のベストバイ・コンポーネントの号なのですが、個人的にはこの企画はあまり興味が無いため、読むところは少なくなります。

良く読むと、最近、各社のフラッグシップにあたるグレードのコンポーネントが出てきていますね。

個人的には、そろそろ購入しようと思っている、プレーヤー。
今のところの候補は、いち早く出ていた、dCSのScarlatti、さすがに高すぎるのでPaganiniかPuccini。
EMMラボのTSD1+DAC2、マークレビンソンのNo512。
と言ったところでしょうか。
案外、絞られていますね。
まあ、No512が、今までのマークレビンソンの音を踏襲しているのであれば、他のプレーヤーの質が高くても迷わずNo512を選択すると思いますが、どうでしょう。
すべて、簡単には聴いたことがありますが、買うとしたら、ちゃんと聴いてみないといけませんね。

来年は、是非、プレーヤーを導入しようと思っています。
posted by audiolife at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

Chikuma Pillar試聴

チクマの電源ケーブルPillarを購入しましたが、まずは、CDプレーヤー(SA-11S1)に繋いで、他の電源ケーブルと比較してみます。
Pillarの比較試聴ということで、聴いた順序は、次の通りです。
1. chikuma Pillar
http://www.chikuma-s.com/

2. AET SCR/AC




3. Pillar
http://www.chikuma-s.com/

4. EMV-15DC




チクマのケーブルも、AETのケーブルも、とても細いケーブルなので、取り回しが簡単で、こういった試聴はやりやすいです。
AETのケーブルは少し固いですが、細いので、使いやすいと思います。

まずは、Pillar。
普段は、STEALTHのDream Digitalを使っているので、さすがに少しぼやけた感じはしますが、思ったよりも悪くありません。
価格を考えると、とても頑張っていると思います。

次にAETのSCR/ACにつなぎ替えます。
一気にベールが被されて、リアルさが無くなります。
このケーブル、そんなに悪いケーブルではないのです。
とりたてて凄い音はしませんが、オーソドックスで完成度の高いケーブルだと思います。
それが、Pillarと比べると、低域はもこもこして聞こえますし、全体的にベールを被せた音のようになってしまいます。

そこで、また、Pillarに戻します。
ザワザワ・モコモコした感じがなくなり、レンジがぐっと広がります。
チクマのケーブル特有だと思うのですが、音楽が弾んで、とても楽しいです。

最後に、下位ケーブルのEMV-15DCにつなぎ替えます。
このケーブルは、個人的にはとても気に入っていて、この価格帯では一番のおすすめの電源ケーブルです。
価格2倍の上位機種と比べるのはちょっとかわいそうな気がしますが、、、

つなぎ替えて早速聴いてみましたが、びっくり。
思ったよりも変わりません。
確かに、Pillarの方がリアルな感じはするし、レンジは広いし、品質も高いし、完全な上位機種だと思うのですが、EMV-15DCもなかなか頑張っています。
価格差を考えると、ちょっと微妙です。

CECのDA53には、ちょっともったいないケーブルですが、これからは、DA53に繋いで使っていこうかと思っています。
DA53は、家のテレビ、DVD、BDなど映像系の機器の音を一手に担っている重要な機器なのです。

チクマのケーブル類にはずれが全くないので、DA53、HDDレコーダーなどに使っているタップPS-22TRBをアップグレードしようかどうしようか迷っているところです。
20,000円で、DMT-220Bにアップグレードできるんですよね。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

Chikuma Pillar AC

私のお気に入りの電源・ケーブル等のメーカーの一つにチクマがあります。
http://www.chikuma-s.com/

メインのシステムに使用するケーブルは、ステルスのDream,Indraに統一していますが、確かに音は良いものの、ケーブルは太く、取り回しが大変で、なんといってもケーブルとしては、滅茶苦茶高価です。
もちろん、下のランクのケーブル(Cloude99)の音も気に入っていますし、価格を考えると良い大人のですが、他のブランドのケーブルに比べ、圧倒的な音の良さがあるわけではなく、どうしても!!という気にはなりません。

そういった中で、同価格帯のケーブルと比較して、音が良いと感じているのがチクマのケーブルです。
特に、もともと電源系のメーカーだけあって、電源ボックスや電源ケーブルは、素晴らしいと思っています。

巷では、電源ボックスの方が評判が良いようですが、個人的におすすめなのは、電源ケーブルです。

チクマの電源ケーブルといえば、家では、CECのDAC、DA53にEMV-15DCを使っています。








このケーブル、滅茶苦茶細く、取り回しが楽で、価格は1.0mで定価58,800と手頃です。
まあ、電源ケーブルとしては高価ではありますが、拘りたい人でしたら、高すぎる!ということはないでしょう。

このケーブルにつなぎ替えると、解像度が上がり、レンジが広くなり、見通しが良くなります。

うちで使っているチクマの製品は、この電源ケーブルの他に、電源ボックスPS-22TRB




寝室ではラインケーブルのRCA-TRLC/1.0と、スピーカーケーブルのCDS-SPC/1.5(2セットでバイワイヤ)も使用しています。

どれも、秀逸な出来で、これらの価格帯で、これらの製品よりも良い音のする製品を知りません。
というくらい気に入っているのですが、今回、新しくEMV-15DCの上位モデルのPillarが発売されたので早速買ってみました。

こちらの製品は、1.0mで定価126,000円、1.5mで147,000円。
この価格だと、もうエントリーモデルとはいえませんね。
メインのシステムでじっくり使用する製品だと思います。

配送されてきた製品の箱はとても小さく軽く、とても10万円を超える価格帯のケーブルが入っているようには見えませんでした。
あけてみて、細さと柔らかさにまたびっくり。
高価な感じは全くせず、ちょっと頼りなささえ感じます。

とりあえず、比較対象は、AETのSCR/AC、ChikumaのEMV-15DCということにし、CDプレーヤーに繋いでみました。
さすがに、買って繋いですぐの比較ではかわいそうなので、一日待ってから比較しようと思います。
posted by audiolife at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

高音質CD技術

最近、高音質CD技術が、いくつか出てきました。
圧縮オーディオが市民権を得て以来、音質に拘る人がめっきり減ってしまったと思うのですが、こういった技術が出てくると言うことは、良い音で聴きたいと言う人が増えたという証拠ですね。
とても良いことだと思います。

その一つ、ユニバーサルミュージックと日本ビクターが開発した、SHM-CDで一定の効果があることが分かったので、とても期待しています。

これから出るCDは、すべてこういった技術を使って出して欲しいものです。

それ以外には、EMIのHQCDやソニー・ミュージックエンタテインメントのBlu-spec CDがありますね。

技術的に興味があるのは、Blu-spec CDなんですが、タイトルが豊富なのはやはりSHM-CDです。
やはり、ユニバーサルミュージックが開発しているというのが大きいです。

できれば、これらの技術を使ったSACDを出して欲しいものです。
posted by audiolife at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ELAC BS230A 微調整

寝室用に買った、ELACのBS203A。





私は平日、帰りが遅いため、あまり聴いていないのですが、妻は良く聴いているようです。
最近、音が落ち着いてきたようだったので、ちょっと調整してみました。

まず、聴いてみると、システムに結構なじんでいて良い感じになっていたのですが、低域がちょっとボワッとした感じになっていたので、付属のバスレフポートを塞ぐスポンジを使ってみました。

このスポンジ、2層になっていて、バスレフポートを2段階に塞ぐことができます。

まず、真ん中に穴が開いた状態のスポンジを入れてみました。
音が少し締まり、低域の解像度が上がり、かなり聴きやすくなりました。

更に穴を塞ぐと、解像度が上がり、クリアな音になりました。
その代償として、低音の量感はかなり抑えられましたが。

夜聴くシステムなので、低域をそんなに必要としていないこと、きっと、もっと部屋になじむと、低音が良く出るようになるかもしれないと思ったので、結局、バスレフポートを完全に塞ぐことにしました。

また、数ヶ月したら、真面目に聴いてみようかと思っています。

ちなみに、今買うのでしたら、BS243のLimited Editionがお勧めです。




このスピーカーは、このサイズでは信じられないくらい良い音で鳴ります。
もっとも、アンプには、かなりお金をかける必要があると思いますが。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

2008 東京 インターナショナルオーディオショウ

今年は、子ども2人を連れて、4人でインターナショナルオーディオショウへ行く予定でしたが、下の子が風邪をひいてしまったため、上の子と2人で行ってきました。



上の子は、小学生になったので、こういった遠出もかなり楽になりました。
いつもは、開場20分前くらいには行っていて、並んでから入るのですが、今年は、10:00過ぎくらいに入りました。

ias2008_1.jpg

今年は、上の子と一緒だったので、本当に興味のあるところのみに絞って、簡単に見てきました。
それでも、2時間弱いたと思います。

まず、行ったのは、ハーマンインターナショナル。
お目当ては、マークレビンソンから出る予定の、新しいSACD/CDプレーヤー、No512です。

150万円くらいかと予想していたのですが、どうも、220万円くらいになりそうです。

ブースに入ると、JBLのProject EVEREST DD66000を、マークレビンソンのNo512,No32L,No53というラインナップで鳴らしていました。
No512は一昨日、No53は月曜日に届いたばかりということで、輸送ストレスもとれていないような状態だと思いますが、とても素晴らしい音でした。

あの、DD66000を軽々と面白いように鳴らしていたのには驚きました。
まるで、100万円くらいのアンプで、10万円くらいのスピーカーをドライブしたような感じでした。

No512、家のSACDプレーヤーの候補に入りそうです。
ias2008_2.jpg

その後、アキュフェーズのブースで、同じDD66000をフラッグシップモノラルアンプのM-6000を4台に、C-2810で鳴らしていましたが、低域が制御できていないようでボアボアでした。
今までの経験から、アキュフェーズのM-6000クラスのアンプで、不満が出るとは思いにくいので、想像以上に、マークレビンソンが良かったのだと思います。

ただ、No53はあまりにも高価な上、置き場所にも困るため、買えませんね。

その後、ステラボックスでユーザー登録者へのプレゼントをもらって、6階の大場商事へ。
ここでは、Avalonのスピーカーを聴きたかったのですが、Wilson AudioのSystem8を鳴らしていました。
dcsのScarlattiと、ジェフの新しいプリアンプ、Criterionは素晴らしく、広い音場が印象的でした。

後は適当に回って、最後に恒例のアクシスとユキムを回って帰ってきました。

上の子の感想は、「一番初めに聴いたのが一番良かった!」だそうです。
posted by audiolife at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

Stereo Sound 2008 AUTUMN No.168

ステレオサウンドを買いました。
今号から、定期購読が終わったのですが、やはり、3ヶ月に1度、読みたくなります。





今回の特集は、
1.スピーカーのいまがわかる 最新25モデル試聴テスト
2.いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ
でした。

まあ、ラックの空きの関係もあるので、イコライザーを導入することはないと思うのですが、参考になりました。
最近、忙しくて、オーディオいじりができていないので、記事を読んでも、ぐっとくることは無いのですが、AvalonのIndra、欲しいです。





とてもかっこいいです。
家は部屋が狭いので、あまり背の高いスピーカーは置けないのです。
これなら、部屋にぴったりです。

今回、ハーマンインターナショナルの宣伝に、ようやく、マークレビンソンのNo53とNo532が出ました。
No532は、記事にも出ていました。
家では、モノラルアンプ以外は買うつもりは無いので、No532を買うことは無いのですが、ようやく、マークレビンソンも新製品が出せる体制になったようで、うれしいです。
家のCDプレーヤーの候補に入ってくるであろう、No512がとても楽しみです。

今回のステレオサウンドは、それなりに楽しめましたが、凄く惹かれる記事はありませんでした。
私も、もう少し、オーディオに取り組まないといけないと思いました。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

子ども部屋用スピーカーの物色

先日、子ども部屋用に、ヤマハのCRX-E320を買いました。


このCRX-C320ですが、プリメインアンプとチューナーとCDプレーヤーが一体化され、非常にコンパクトな構成になっています。
音も、この価格帯では、なかなか良いのではないでしょうか。

一通り、寝室のシステムで音を確認しましたが、その後は子ども部屋に移しています。
ただ、スピーカーが無いため、聴くことができません。

ということで、色々なスピーカーを調べています。

小型スピーカーでは、エラックがダントツに良いと思っているのですが、さすがに価格帯を考えると、選択肢から消えます。


価格を考えると、次の4つあたりが候補に挙がります。

1. QUAD L-ite


2. MonitorAudio Radius 90


3. KEF iQ1


4. ALR/JORDAN EntrySi


実は、この中だと、能力的に辛いスピーカーもあると思っているので、実は大体決まっています。

お買い得なタイミングで、買ってしまおうかと思っています。
posted by audiolife at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

YAMAHA CRX-E320

子ども部屋用のオーディオセットを買おうと色々物色していたのですが、とうとう購入しました。

子ども部屋に置くということで、いくつか条件がありました。
1.小さいこと
2.筐体が1つ
3.最低限の音質は確保できていること
4.安いこと

ということで、候補に挙がっていたのは次の3つ。

まずは、一番の定番、オンキョーのCR-D1LTD。



評判の良い、デジタルアンプ搭載ですね。

続いて、ケンウッドのR-K801。



でも、もう手に入る可能性は低いので、R-K711でしょうか。



ただし、R-K801とR-K711は店で簡単に試聴してみましたが、明らかにR-K801の方が上。
作りも良かったです。
ということで、R-K711は、候補から外れそうでした。

そして、最後の候補が、ヤマハのCRX-E320。



こちらは、アナログアンプ搭載です。

で、結局買ったのは、CRX-E320。
質の高さからいうと、R-K801が一番良いとは思いますが、音の色づけが気になったのと、もう手に入りにくい状態だったので外れました。
CR-D1(LTD)については、見た目が子どもっぽいこと、音に派手な色づけがされていたので、ちょっと敬遠しました。
ということで、消去法でCRX-E320になりました。

この辺りの安い価格帯のものは、デジタルアンプの方が質が良いかと思っていたので、ちょっとびっくりです。

届いたので、早速、寝室のシステムに繋いで鳴らしてみました。
もっとも、スピーカーが届いていないので、子ども部屋ではまだ鳴らせませんが。。。

寝室のシステムは、CDプレーヤーにマランツのDR-17。
アンプは、トライオードのTRV-A88S。
今は後継のTRV-A88SEになっています。



スピーカーは、お気に入りのELAC BS203A。



ケーブル類は、チクマに統一しています。

まずは、CRX-E320のライン出力をTRV-A88Sに繋いで、CDプレーヤーとしての能力を見てみます。

DR-17の方が、明らかにレンジが広く、リアルな音がしますが、CRX-E320の方が声が聴きやすいです。
価格差ほどの差は無い感じです。

次に、CRX-E320にBS203Aを直結して聴いてみると、こちらも同じ結果でした。
DR-17+TRV-A88Sの方が、良い音だとは思いますが、差は小さかったです。
CRX-E320の方が、声の帯域が聴きやすく、悪くありません。

ちょっと、良い誤算でした。

それにしても、今回、改めて、ELACのBS203Aの良さを感じました。
もっとも、今買うなら、上位機種のBS243ですね。



いえ、買うなら、やはり全世界1,000セット限定のBS243のLimited Editionですね。



今度は、CRX-E320に繋ぐスピーカーを物色しないといけません。
もちろん、ELACは、高価すぎて買えません。

ちなみに、この試聴の後、リビングのオーディオで同じ曲を聴いてみましたが、次元が違いました。。。
posted by audiolife at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

Stereo Sound 2008 SUMMER No.167

定期購読している、ステレオサウンドの最新刊が届きました。





忙しかったのですが、ようやく見ることができました。

今回の特集は、「孤高のハイエンドスピーカー その未知なる魅力に迫る」ということで、3種類のスピーカーが紹介されています。
まったく興味のないスピーカーでしたので、この特集はほとんど読んでいません。
もうちょっと、紹介するスピーカーの種類を増やして貰えないと、興味のある人は少ないのではないでしょうか。

次の特集は、「魅了するコンポーネント」。
こちらは、それなりに楽しく読みました。
評論家のオーディオに関する考え方が分かってそれなりに楽しめました。

ギタリストの村治佳織あたりが出ていて、面白い記事はあることはあるのですが、今回は、ちょっと読みたいと思う記事が少なかったかも。
例の、面白いデノンの広告記事もありませんでした。

この中で、一番気になった製品は、全世界100セット限定のELAC BA243 Limited Editionでしょうか。



ちょっと、欲しいスピーカーです。

今号で定期購読はたぶん終わり。
次からはどうしましょう。。。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

ちょっとした変更

久しぶりにゆったりと音楽を聴いていたのですが、ふと思いついて、電源ケーブルのつなぎ方を変えてみました。
現在、オーディオ専用のコンセントは3つあります。
使っているコンセントは、WATTaGATE381。





一つ目は、パワーアンプ2台。
二つ目は、プリアンプとQuietLine III。
三つ目は、電源ボックスがつないであります。

電源ボックスの先は、CDプレーヤー、DAC、CDレコーダー、QuietLine IIIがつながっています。
ちなみに電源ボックスの電源ケーブルは、Stealth AudioのCloude Nineです。

普通にCDを聴くときには、CDプレーヤーだけしか電源を入れません。
DACは、テレビやDVDの音をスピーカーから出すときだけ使っています。
CDレコーダーは、最近では、録音するときだけ。ほとんど使っていません。

ということで、CDプレーヤーを壁コンセントから直接取ることにしました。
これで、CDを聴くときの機器は、すべて壁コンセントから、ステルスのドリームを直結して、つながりました。

変えてみてびっくり。
実体感が増しました。
今までは、今まで聴いていた音が、ぼやっとしていたように感じました。

コンセントのさしかただけで、これだけ音が変わるとは、久しぶりにびっくりしました。
posted by audiolife at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

YAMAHA HP-E170

先日、ヤマハの電子ピアノ、「DGP-5」を購入しました。





その際、ヘッドフォンが付属してきました。
型番を確認すると、「HP-E170」と書かれていました。

調べてみましたが、情報が得られないところをみると、恐らく、電子ピアノの付属品としてしか出ていないものなのかもしれません。

せっかく、ヘッドフォンが付いてきたので、どの程度のものなのか、聴いてみることにしました。

長時間の練習にも対応するためなのか、とても緩く、しめつけ感が皆無です。
大人でも緩いので、子どもだと落ちてきてしまうかもしれません。

肝心の音質ですが、クセのなさはあるものの、レンジは狭く、ベールをかけたような感じの音質です。
価格にして、1,000円くらいのものでしょうか。

まあ、付属品なので、こんなものかもしれませんね。
posted by audiolife at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

STEREO SOUND 2008 SPRING 166

定期購読しているステレオサウンドが届きましたが、例のごとく忙しく、すぐには開けられませんでした。
ようやく、時間がとれたので、パラパラと見てみました。





今回の特集は、「オーディオコンポーネントの美」「最新プリアンプ&パワーアンプ徹底試聴」でした。
オーディオ製品は、音が良いのはもちろんなのですが、見た目の良さをかなり重視しているので、このような特集は良いと思います。
今号は、あまり興味のある記事は無かったのですが、定期的に読むと、オーディオに対するモチベーションが下がらなくて良いです。
まあ、このランクのプリアンプやパワーアンプにはあまり興味がないんですけどね。

今回の特集もそうですが、雑誌の評論って、全く悪いところを書かないのが気になります。
雑誌だけ読むと、1万円のアンプと500万円のアンプが同じくらい良い音がするように読めてしまいます。
これでは、高級機の売り上げにあまり貢献できないかもしれません。

今のところ、うちの環境では、CDプレーヤーの購入が必須なのですが、マークレビンソンから今年中にSACDプレーヤーが出るようなので、様子見の状態です。
新製品が出てから、マークレビンソン、dCS、emmLabsあたりで検討したいと思っています。

今号で一番良かった記事は、例のごとく、デノンの宣伝記事でした。
ただの宣伝記事なのですが、何故か、面白く読んでしまいます。

まだ、ちゃんと読んでいないので、じっくり読み込んでみたいと思っています。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

オーディオアクセサリ 2008年 04月号

最近、ずっと買っていなかったのですが、久しぶりにオーディオアクセサリを買ってみました。





今回の特集は、最新DACの比較記事、素材を追求する高品位CDの記事あたりでした。
最近、高品位CDについての話題が多いような気がします。
結構、みんなに注目されているんでしょうね。

オーディオについては、大体進むべき方向が決まってきたので、あまり雑誌を読んでどうこうといったことは無いのですが、読んでみるとそれなりに楽しく読めるものです。

内容自体は、知っていることばかりだったのですが、まあ、これだけインターネットが普及してくると、しょうがないですね。

今回、ちょっと目を引いたのは、かなりいけていると思っているスピーカー、ELAC BS243に別フィニッシュの製品が出たことでしょうか。
BS243 MOというらしいです。
BS243は、音も外見もかっこよくて、この価格帯では、非の打ち所がないと勝手に思っているスピーカーです。
こちらもなかなかかっこよくて、迷いますね。

この雑誌には、特別付録CDとしてCDが付属してきます。
結構、評判がよいようなのですが、個人的には、不要です。
何故かというと、未だかつて雑誌の付録CDで、2回以上聴いたことのあるものは皆無だからです。
その分安くして欲しいと思いますが、実は、付けなくても、たいして安くならないんでしょう。
posted by audiolife at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

SHM-CD

2月号のステレオに載っていたのですが、SHM-CDというものがあるようです。

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/index.html

CDの素材を変えて音を良くしようという試みのようなのですが、例のガラスCDと比べて、無茶な価格設定でないのが良いところです。
ガラスCDは、1枚20万円と現実的ではない価格設定ですからね。

このSHM-CDですが、普通のポリカーボネート樹脂ではなく、液晶用ポリカーボネートを使っているようです。
価格も、1枚2500円〜2800円と、常識的な価格です。

手がけたのは、XRCDのビクターですから、期待できますね。
ユニバーサル・ミュージックも絡んでいるようで、いい感じです。
ユニバーサル・ミュージックのCDは、良いものが多いですからね。

この位の価格で、CDの音が改善するのであれば、すべてのCDをSHM-CDに切り替えてもらいたいものです。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

stereo 2008.2

ちょっと、読む本が欲しかったので、ステレオの2月号を買いました。





今号の表紙は、今一番注目している小型スピーカー、ELACのBS243でした。

icon
icon

家の寝室のスピーカー、BS203Aの上位機種に当たるようですが、個人的には、後継機種だと思っています。
併売されるようですが、一度聴き比べてみたら、2万円くらいの価格差でしたら、間違いなくBS243の方を買うと思います。

さて、特にこだわりがあって買った本では無いのですが、子ども部屋のオーディオ機器を物色しているため、特集の「集中マーク:コンパクトなCDプレーヤー&アンプ」というのを期待して買いました。

実際には、この特集は中途半端で、あまり参考にはなりませんでした。
もっとも、一番ねらってるのがCDアンプ一体型ですので、ちょっとこの特集の趣旨とも異なりましたが。。。

また、もう一つの特集の「本誌執筆陣の2007年ベストディスク」ですが、これがまた、先日買った「レコード芸術」とは選ばれているディスクが全く違うのが面白かったです。
個人的には、レコード芸術の方が、当たりディスクを順当に評価しているように見えましたが、こればかりは好みもありますからね。

では、この本、読むところが無かったかというとそんなことはありません。
面白かったのは、FOCALの記事と、marantz SC-11S1/SM-11S1の記事でした。

FOCALのスピーカーは、前々から好きなスピーカーでした。
代理店が変わったのですが、まだユートピアシリーズは扱っていないようです。
このシリーズに注目していただけに、早く販売を開始してほしいです。

また、marantzのSC-11S1/SM-11S1ですが、こちらも注目の製品です。



この価格帯のセパレートアンプは、セパレートアンプとしては入門機に位置づけられると思うのですが、このペアは、この価格帯ではかなり良いアンプだと思っています。
特に、この価格帯で、SM-11S1は注目すべきパワーアンプだと思います。



やはりこの価格帯で、かなり良い音だと思っているSACDプレーヤーのSA-7S1との相性も、きっと抜群でしょう。




当初の目的は果たせませんでしたが、まあ、それなりに楽しめた一冊でした。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

Stereo Sound 2008 WINTER No.165

事情があって、ステレオサウンドは1年間の定期購読をしています。





定期購読だと、忘れていてもかってに届けてくれるので良いですね。
今回も発売日に届いていたのですが、今月多忙のため、しばらく開梱できませんでした。

今回は、恒例のステレオサウンドグランプリの号でした。
順位などは、どうでも良いと思っているのですが、どんな製品が出ているのか見れて、なかなか良いです。

今回、見た中で一番興味があったのは、やはり、dCSのScarlatti Systemです。
トランスポート、DAC、クロックで、843万円とのことです。
ちょっと、現実離れしていますが、オーディオショップで聴いたときには、かなり良い印象でした。

他には、欲しいものが全く出ていなかったというのが、ちょっと寂しいですね。

家にある機器では、プリアンプだけが載っていました。
マークレビンソンのNo32Lですが、どうも来年か再来年に後継機種が出て、製造終了になるみたいです。
このアンプ、1999年発売のモデルですが、今でもこれよりも好みの音を出すアンプがありませんので、ちょっと興味があります。

もしかしたら、CDプレーヤーを買うつもりが、こちらを買ってしまうかもしれません。
それにしても、No52って、いくらするんでしょう。
プリアンプだけは、金銭感覚がなくなってしまうんですよね。
オーディオシステムの中で、音のグレードを決めるのは、プリアンプだと信じています。
posted by audiolife at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

子ども部屋のオーディオシステム候補

子どもたちを寝かしつけるとき、時々、音楽をかけます。
子ども部屋にはオーディオ装置がないため、寝室のオーディオで大きめの音で再生し、聴かせています。

すぐに購入するつもりは無いのですが、新宿に行く用事があったので、ついでに見てきました。

子ども部屋に置くということで、デザイン、音質以外にもいくつか条件があります。

まずは、あまり大きくないこと。
フルサイズのコンポは、ちょっと置くのは難しそうです。
また、筐体が1つであること。
置くスペースも小さいし、子ども部屋なので、重ね置きは危険です。
ただ、スピーカーだけは、別にしないとちょっと。。。
更に、上の条件の他に、最低限の音質の確保はいうまでもありません。

ということで、ちゃんと聴くことはできませんでしたが、物色してみました。

まずは、スピーカー。
良さそうなのは、、、

KEFのiQ1。



音も見た目も良さそうですね。

次は、QUADのL-ite。



こちらは定番ですね。

レシーバーは、こんな感じでしょうか。
どれも、結構高級感があって、思ったよりも見た目は良かったです。

Onkyo CR-D1。



こちらは評判が良いみたいです。

ただ、子ども用とはいえ、できれば、CR-D1LTDの方が良いですね。
高いですが。




あとは、ケンウッドのR-K711



黒もなかなかいいですね。




R-K801の方が安く売ってました。




どちらがいいんでしょう。

買う前に、ちゃんと聴いて見た方が良いですね。
posted by audiolife at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする