子ども部屋用のオーディオセットを買おうと色々物色していたのですが、とうとう購入しました。
子ども部屋に置くということで、いくつか条件がありました。
1.小さいこと
2.筐体が1つ
3.最低限の音質は確保できていること
4.安いこと
ということで、候補に挙がっていたのは次の3つ。
まずは、一番の定番、オンキョーのCR-D1LTD。


評判の良い、デジタルアンプ搭載ですね。
続いて、ケンウッドのR-K801。


でも、もう手に入る可能性は低いので、R-K711でしょうか。


ただし、R-K801とR-K711は店で簡単に試聴してみましたが、明らかにR-K801の方が上。
作りも良かったです。
ということで、R-K711は、候補から外れそうでした。
そして、最後の候補が、ヤマハのCRX-E320。


こちらは、アナログアンプ搭載です。
で、結局買ったのは、CRX-E320。
質の高さからいうと、R-K801が一番良いとは思いますが、音の色づけが気になったのと、もう手に入りにくい状態だったので外れました。
CR-D1(LTD)については、見た目が子どもっぽいこと、音に派手な色づけがされていたので、ちょっと敬遠しました。
ということで、消去法でCRX-E320になりました。
この辺りの安い価格帯のものは、デジタルアンプの方が質が良いかと思っていたので、ちょっとびっくりです。
届いたので、早速、寝室のシステムに繋いで鳴らしてみました。
もっとも、スピーカーが届いていないので、子ども部屋ではまだ鳴らせませんが。。。
寝室のシステムは、CDプレーヤーにマランツのDR-17。
アンプは、トライオードのTRV-A88S。
今は後継のTRV-A88SEになっています。


スピーカーは、お気に入りのELAC BS203A。


ケーブル類は、チクマに統一しています。
まずは、CRX-E320のライン出力をTRV-A88Sに繋いで、CDプレーヤーとしての能力を見てみます。
DR-17の方が、明らかにレンジが広く、リアルな音がしますが、CRX-E320の方が声が聴きやすいです。
価格差ほどの差は無い感じです。
次に、CRX-E320にBS203Aを直結して聴いてみると、こちらも同じ結果でした。
DR-17+TRV-A88Sの方が、良い音だとは思いますが、差は小さかったです。
CRX-E320の方が、声の帯域が聴きやすく、悪くありません。
ちょっと、良い誤算でした。
それにしても、今回、改めて、ELACのBS203Aの良さを感じました。
もっとも、今買うなら、上位機種のBS243ですね。


いえ、買うなら、やはり全世界1,000セット限定のBS243のLimited Editionですね。


今度は、CRX-E320に繋ぐスピーカーを物色しないといけません。
もちろん、ELACは、高価すぎて買えません。
ちなみに、この試聴の後、リビングのオーディオで同じ曲を聴いてみましたが、次元が違いました。。。
posted by audiolife at 00:01|
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