No531Hは、モノラルパワーアンプ。
家で使っている、No434Lの後継機種になります。
結構進化しているようですが、それよりも、真っ黒のフェイスがとてもかっこよいです。
No532Hは、No532Hと全く同じ構成のパワーアンプ。
サイズも出力もいっしょです。
まあ、重さは違いますが。
個人的に、パワーアンプはモノラルに限ると思っているので、こういった、同じ構成のアンプの試聴には興味があります。
まずは、万かつサンドをいただきます。
このカツサンドは、試聴会には必ず出るのですが、とてもおいしいのです。
街で見つけると、この味を思い出して買ってしまうのですが、この味は、なかなか出ません。
今回も、この万かつサンドが出て、とても満足でした。
試聴室に入ると、今お勧めの、kiso acousticのHB-1を、DEVIALET D-Premierで鳴らしていました。
HB-1というスピーカー、あまりにも小さくてびっくりしました。
とても130万円とは思えません。
が、堂々としたなりっぷりを目の当たりにすると、価格相応だと思います。
アンプの違いも、はっきりと分かるし、なかなか良いスピーカーだと思います。
ある程度以上の音量が出せる環境なら、低音不足も感じず、フォーカスも良いため、お勧めだと思います。
DEVIALET D-Premierも良かったのですが、試聴環境のアンプとつなぎ替えると、さすがに差を感じました。
まあ、150万円のDACプリメインアンプなので、対等に比較するのはかわいそうですが。
さて、パワーアンプの違いですが、思ったよりも、No532HとNo531Hの違いが大きいのにびっくりしました。
始めの試聴で、No532Hには興味がなくなりました。
空間表現が全く違い、531Hだと音が広がるのですが、532Hだと、スピーカーの周りに音がまとわりつくような感じでした。
ステレオアンプはちょっと、、、という個人的な意見が証明されたような感じでした。
ついでに、No531Hと上位機種のNo532との比較もありました。
さすがに、価格差のある上位機種なので、音はNo532の方が上でした。
No532を聴いた後、No531Hを聴くと、ちょっとにじんだぼけたような音に聴こえます。
ただ、音の広がりは、やはり、モノラルアンプのNo531Hの方が上だと感じました。
そういえば、この前、No53とNo532を聴いたときに、同じようにNo53の後にNo532を聴くと、にじんだぼけたような音に聴こえました。
そう考えると、No53、凄いアンプですね。
今回の試聴会に出て、No53がますます欲しくなってしまいました。
もっとも、今の家では、No53なんて置き場所が無いですが。。。






























