2010年03月11日

プレイング・ニューヨーク 松本茜

雑誌で紹介されていて、絶賛だったので、買ってみました。



ジャズピアニスト、松本茜の「プレイング・ニューヨーク」です。
ジャズには全然詳しくないので、本の紹介でも見ないと、分かりません。

曲目は、
1. プレイング (新曲オリジナル)
2. トワイライト (新曲オリジナル)
3. ステラ・バイ・スターライト(星影のステラ)
4. ホウィート・ランド(小麦の国)
5. リラクシング・アット・カマリロ
6. ジューシー・ルーシー
7. アイ・シュッド・ケア
8. セリア
9. マイ・ディア (新曲オリジナル)
10. サンセット・アンド・ザ・モッキングバード

このCD、なかなか良いです。
こういう、まったりとしたジャズピアノのアルバムがあると、疲れたときに効きそうです。
下の子も、このアルバムを聴きながら、気持ちよさそうに寝てしまいました。

こういったジャズらしいジャズは、前のシステムで使っていたスピーカー、kappa90では楽しめませんでした。
kappa90は、雄大な音楽を楽しむのには良いのですが、キレの良さを必要とする曲には全くあわなかったです。

個人的には、ジャズを聴くためにオーディオを買っているわけではないので、特に意識して機器の選択やセッティングは行っていなかったのですが、こういう良い結果が出ると、ちょっとうれしいです。
posted by audiolife at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付) 上原ひろみ

最近、CDを買いまくっていますが、これもそのうちの1枚。



上原ひろみの「プレイス・トゥ・ビー」です。
うちではジャズはほとんど聴かないんですが、なぜか、先日買った上原ひろみのCDは結構良く聴いています。

曲目は、
1. BQE
2. シュー・ア・ラ・クレーム
3. シシリアン・ブルー
4. ベルン、ベイビー、ベルン
5. サムウェア
6. ケープコッド・チップス
7. アイランド・アゾレス
8. パッヘルベルのカノン
9. ショー・シティー、ショー・ガール (ビバ!ベガス)
10. デイタイム・イン・ラスベガス (ビバ!ベガス)
11. ザ・ギャンブラー (ビバ!ベガス)
12. プレイス・トゥ・ビー
13. グリーン・ティー・ファーム (日本盤ボーナス・トラック)

更に、DVDまで付いていました。
1. プレイス・トゥ・ビー (ライヴ)
2. プレイス・トゥ・ビー (特典映像)

いつ聴いても驚くのは、正確で、滅茶苦茶早いタッチでしょうか。
クラシックのピアニストとはちょっと違った世界ですが、とても見事で、ひきこまれてしまいます。

録音もなかなか良いですし、キレのある小気味よい演奏は何度も聴きたくなるので、こちらのCDも良く聴くことになりそうです。
posted by audiolife at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

Organ Works by Bach & Liszt [Hybrid SACD]

ペンタトーンのCDを買い込みましたが、最後の1枚がこれ。



曲目は
バッハの
トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
パッサカリア ハ短調 BWV.582
前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532
前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543
F.リストの前奏曲 《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》 S179
です。
オルガンは、ダニエル・コルゼンパ。

1970年8月の録音です。

定番中の定番の曲なので、家にも数枚はありますが、その中でもなかなか良いです。
重厚なオルガンが部屋中に響き渡って、なかなか良い感じです。

こういうCDは、大規模なオーディオで聴きたいですね。

まだちゃんと聴いていないので、聴き込んでみたいと思います。
posted by audiolife at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

Tchaikovsky: Serenade for Strings; Francesca da Rimini [Hybrid SACD]

こちらも先日買った1枚です。



曲目は、
チャイコフスキー
幻想曲 《フランチェスカ・ダ・リミニ》 Op.32
弦楽セレナード Op.48
指揮は、レオポルド・ストコフスキ、ロンドン交響楽団の演奏です。

早速、聴いてみました。
フランチェスカ・ダ・リミニは、家族から曲が暗いというクレームをうけたので、弦楽セレナードを聴きました。
録音は、1974年10月とのことで、かなり古いのですが、そこそこ良い録音だと思います。
PentaToneのアルバムの中ではイマイチですが、普通のCDと比べると良い方だと思います。

それにしても、流麗な弦楽セレナードはいいですね。
ながら聴きにもいいですし、真剣に向き合って聴くのも良いです。
ロンドン交響楽団の演奏もさすがです。
posted by audiolife at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

Brahms: Sonata for Violin and Piano, etc; Vieuxtemps Trio Grumiaux

こちらも、先日、買いだめしたCDの一つ。
SACDのハイブリッド盤です。



JOHANNES BRAHMS Sotana for violin and piano No.1 in G,Op.78
Horn Trio in E flat, Op.40

Arthur Grumiaux - violin
Gyorgy Sebok - piano
Francis Orval - horn
Dinorah Varsi - piano

優しくて豊かなヴァイオリン、ゆったりとしたホルンにびっくりです。
ゆったりとくつろいで聴くと、疲れが取れそうな1枚です。
もちろん録音も秀逸で、1976年/1973年の録音とは思えません。

ちゃんと処理すれば、昔の録音でも、こんなに素晴らしい音で聴くことが出来るんですね。

PentaToneレーベルは、数少ない音にこだわったレーベルだと思います。
大手も、もう少し音にこだわってもらえるとうれしいのですが。
posted by audiolife at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

Beethoven, Bruch: Violin Concertos [Hybrid SACD]

PentaToneのSACD大量買い込みの2枚目がこれ。



L.V.ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
M.ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26

演奏は、
アルトゥール・グリュミオー(ヴァイオリン)
コリン・デイヴィス(指揮)、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
ハインツ・ワルベルク(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

録音は、1974年/1973年です。
こちらも古い演奏ですが、とても良い録音です。

この協奏曲、明るく穏やかで、ベートーヴェンの協奏曲の中では、一番、落ち着いて聴けます。
第3楽章は、聴いていてとても楽しくなります。

ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、相変わらず、素晴らしい演奏だと思います。
posted by audiolife at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

TCHAIKOVSKY:VIOLIN CONCERTO OP.35/BRUCH:SCOTTISH FANTASY OP.46 :A.GRUMIAUX(vn)/J.KRENZ(cond)/H.WALLBERG(cond)/NPO

あの、高音質レーベルのPentaToneのSACDが安く売っていたので大量に買い込みました。
そのうちの1枚がこれ。



チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とブルッフのスコティッシュ幻想曲です。

ヴァイオリンはアルテュール・グリュミオー、指揮者はヤン・クレンツ、ハインツ・ワルベルクで、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。
録音は、1975年/1973年と結構古いのですが、ペンタトーンらしい、素晴らしい録音だと思います。
まあ、さすがに音には古さを感じますが、音の悪さは全く感じません。

肝心の演奏ですが、キレの良さはそんなに感じませんが、堂々とした重厚な演奏です。

ブルッフのスコティッシュ幻想曲は、妻の大好きな一曲ですが、まあ満足とのことです。

考えられない位安く買えて、とても良い買い物をしたと思っています。
posted by audiolife at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

MOSTLY CLASSIC 2010年4月号

今月も、モストリー・クラシックが届きました。



この雑誌、いつも書いていますが、薄い割に高いのですが、とても読み応えがあります。
本格的な内容なので、会社帰りの電車の中で読むのはちょっと辛いです。

今回の特集は、「人類の遺産 ストラディヴァリウス」。
なんと、楽器の特集です。

こんなにストラディバリウスについて、色々書いてある雑誌も少ないと思うのですが、こういった色々な切り口で特集している記事が少ないためか、とても新鮮で面白かったです。
特別付録として、ストラディヴァリウスCDが付属してきます。
おまけみたいなCDではあるのですが、ヴァイオリンの違いを聞き比べることも出来、面白いです。
あまり、雑誌の付録のCDを聴くことはないので、こういった企画ものの付録はいいですね。

実は、まだ全部読み終わっていません。
来月号が来るまでには、読み切りたいものです。
posted by audiolife at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

Haydn: Symphonies Nos. 100 & 104

ハイドンの交響曲100番と104番です。
演奏はマリス・ヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。



1. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
2. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第2楽章 アンダンテ
3. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第3楽章 メヌエット:アレグロ-トリオ
4. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第4楽章 フィナーレ:スピリトーソ
5. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第1楽章 アレグロ
6. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第2楽章 アンダンテ
7. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第3楽章 アレグロ・コン・スピーリト
8. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
9. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第2楽章 アレグレット
10. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第3楽章 メヌエット:モデラート
11. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第4楽章 フィナーレ:プレスト

交響曲だとダイナミックさを楽しみたいと思うのですが、この美しい音の演奏も結構楽しめます。
交響曲らしくはないのですが、本格的な演奏を気軽に楽しめて、良いかもしれません。
バイエルン放送交響楽団の演奏もなかなか良いのではないでしょうか。

実は、ハイドン、ものすごい数の交響曲を出しているのですが、あまり区別がつきません。
ちゃんと勉強しないといけないんですが、同じようにきこえるので、続けていくつも聴くと少し飽きてしまいます。

こういった素晴らしい演奏であれば、腰をすえて、聴けるかもしれません。
posted by audiolife at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ショパン:バラード全集 SERGEI EDELMANN

CDプレーヤーを買ってから、聴く時間が増えたこともあり、CDを沢山買っています。
そのうちの1枚がこれ。
セルゲイ・エデルマンのショパンのバラード全集です。



エクストンのTRITONレーベルということで、音は文句の付けようがありません。
現時点では、最も音に気を遣っているレーベルの一つだと思います。
もちろん、SACDのハイブリッド盤です。

録音も2009年5月と新しく、とても期待が持てます。

肝心の演奏ですが、こちらも素晴らしいです。
ダイナミックで、力強く、今までのショパンのバラードとはひと味違う演奏です。
実は、この、「セルゲイ・エデルマン」という人、知らなかったのですが、とてもキレのある演奏で、びっくりしました。

派手な演奏ではありませんが、音楽に引きこまれていきます。
これから注目していこうかと思っています。

音の方ですが、こちらも素晴らしいです。
ピアノの音が美しく響き、素晴らしいです。
きっと、録音も演奏もピアノも素晴らしいのだと思います。
こういうCDは、良いシステムで聴きたいものです。
posted by audiolife at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

Prokofiev: Romeo & Juliet / Valery Gergiev, London Symphony Orchestra [SACD Hybrid]

良さそうなCDがあったので、買ってみました。





ゲルギエフ、ロンドン交響楽団のプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」です。

録音は、2008年11月21,23日のライブ録音で、SACDのハイブリッド盤です。
最近は、SACDのリリースが減っているように感じますが、まだまだ音にこだわるところは出し続けていますね。

ゲルギエフらしい、パワフルなロメオとジュリエットで、なかなか聴いていて爽快です。
ライブ録音だけのことはあって、生々しい演奏です。

SA-11S1ではそんなに感じませんでしたが、No512で聴くと、地を這うような低音から、とにかく美しい色彩感あふれるメロディまで、たっぷりと感じることができます。
聴くシステムによって、感想が変わってしまうのも分かります。

わざわざ、SACDで出しているだけのことはあり、秀逸な録音だと思います。
posted by audiolife at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート

昨日、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見ました。

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?cccpage=Home&set_language=ja

元旦は見る時間が無かったのと、BSハイビジョンの方が画質が良いので。
BSハイビジョンの方が綺麗なのですが、3時間番組を保存するには、50GBの2層のBD-Rを使わなければならないので、高くつくのが難点です。

今年の指揮は、2008年以来2度目のジョルジュ・プレートル。
85歳だそうです。

そういえば、昨年はちゃんと見なかったので、私もちゃんと見たのは2008年以来になります。
曲目を調べたところ、次の通り。

・J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲
・ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』Op.166
・J.シュトラウス2世:ポルカ『クラップフェンの森で』Op.336
・J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『恋と踊りのときめき』Op.393
・J.シュトラウス2世:ワルツ『酒、女、歌』Op.333
・J.シュトラウス2世:常動曲Op.257
・ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
・J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンのボンボン』Op.307
・J.シュトラウス2世:シャンパン・ポルカOp.211
・J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『心と魂』Op.323
・J.シュトラウス1世:『パリのカーニヴァル』Op.100
・オッフェンバック:喜歌劇『ライン川の水の精』序曲
・E.シュトラウス:カドリーユ『美しきヘレナ』
・J.シュトラウス2世:ワルツ『朝の新聞』Op.279
・H.C.ロンビ:シャンパン・ギャロップ
・J.シュトラウス2世:Op.373
・新年の挨拶
・J.シュトラウス2世:ワルツ『美しき青きドナウ』Op.314
・J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョルジュ・プレートル(指揮)

ニューイヤー・コンサートは、暗い曲が無くて、とても華やかなので、見ていてとても楽しいです。
ウィーン楽友協会大ホールも、雰囲気を盛り上げる良いホールだと思います。

何と言っても、いつも真面目に演奏しているメンバーが、お酒が入って楽しそうに演奏しているのを見ると、見ている方も楽しい気持ちになれます。

子どもたちも、楽しそうに見ていました。
妻は、バレエがお気に入りのようで、毎年、ここだけは真剣に見ています。
posted by audiolife at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

MOSTLY CLASSIC 2010年2月号

今号も、「MOSTLY CLASSIC」が届きました。



今号の特集は、「ショパン」。
何でも、来年はショパン生誕200年なんだそうです。
毎年、誰かの生誕○○年をやっているような気がしますが。

今号も薄い雑誌であるにもかかわらず、内容が濃くて、読むのに時間がかかります。
内容もショパン自体の話から、コンサート、CDにまで詳細に特集されています。

今号には、おまけCDとして、「ショパン名曲集CD」がついてきます。
こういった企画のCDといえば、宣伝色が強くて、聴いても全然楽しくないのが多いのですが、今号のおまけCDはなかなか楽しく聴くことができます。
宣伝ではあるのですが、よく選ばれた7曲が軽くて、とても聴きやすいです。
演奏も録音も、なかなか良いようです。
こういった、楽しめるCDを付けて欲しいものです。

オーディオまわりの記事では、JBLの4348が出てきます。
この記事の通り、子どもの頃、私も4343/4344が欲しかったのですが、気がついてみると、家では同クラスのものを使っています。
これから、JBLのスピーカーを買うことは無いと思いますが、とても印象の良いスピーカーメーカーのひとつです。
また、ソニーのSACDプレーヤーとAVアンプも出ていました。
こちらも、子どもの頃、ソニー好きだったこともあり、AVアンプはともかく、ソニーのCDプレーヤーには良い印象があります。
デザインもなかなか良いですね。

この雑誌、読み終わるまでは、まだ時間がかかりそうですが、しばらくは退屈することはなさそうです。
posted by audiolife at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

dream(初回生産限定盤)(DVD付) 宮本笑里

各所で結構評判が良いようだったので、買ってみました。
宮本笑里のdreamでした。



買ったのは、なんとなく初回生産限定盤。
なにしろ、初回限定盤は、DVDが付いてくるのですが、なぜか、通常盤よりも安いです。

曲目は、
1. dream
2. break
3. アヴェ・マリア-オーケストラ・ヴァージョン
4. いのちの星
5. 夢~天地人紀行
6. 逢恋~天地人紀行
7. 絆~天地人紀行
8. 祈り~天地人紀行
9. serenity
10. オベルタス~2つの性格的なマズルカより
11. タイスの瞑想曲
12. ヴァイオリン・ソナタ イ長調より 第4楽章:アレグレット・ポーコ・モッソ
13. カンタービレ
14. ハバネラ
15. break-ピアノ伴奏ヴァージョン

これに、dreamとメイキング オブ “dream”のDVDが付いています。
例のごとく、DVDは見ていないのですが、CDは聴いてみました。

届いてみて分かったのですが、何と、SACDのハイブリッド盤でした。

とても聴きやすい曲が多く、普段のBGMにピッタリの一枚です。
子どもがいても、何の問題もなく聴けます。
SACD盤にしているだけのことはあって、音もなかなか良いです。

肝心の演奏も、前に買ったときよりも、聴き応えのある演奏になっています。
ただ、まだまだ音が細いのが気になりましたが。

着実に力を付けている演奏家だと思いますが、お父さんを超えるのは、まだまだ先になりそうです。
お父さんの演奏には、泣かせる位の力があります。

アヴェ・マリアは、デビューアルバムにも入っていますが、この曲だけは、デビューアルバムの方が圧倒的に良いです。
お父さんとの共演ですが、お父さんの名演奏に引っ張られて、ヴァイオリンもなかなか良いです。
posted by audiolife at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

Norah Jones The Fall : Deluxe Version

なんとなく、出ると買っている、ノラ・ジョーンズ。
ニューアルバムの、「The Fall」が出たので、買ってみました。



2枚組の豪華版です。
曲目は、
ディスク:1
1. Chasing Pirates
2. Even Though
3. Light as a Feather
4. Young Blood
5. I Wouldn't Need You
6. Waiting
7. It's Gonna Be
8. You've Ruined Me
9. Back to Manhattan
10. Stuck
11. December
12. Tell Your Mama
13. Man of the Hour
ディスク:2
1. It's Gonna Be (live)
2. Waiting (live)
3. You've Ruined Me (live)
4. Jesus, etc. (live)
5. Cry Cry Cry (live)
6. Strangers (live)

といったところです。

家では、こういうCDは、子どもたちが煩がってなかなか聴くことが出来ないのですが、なぜか、子どもたち1曲目の「Chasing Pirates」を大層気に入って、このCDを聴き出すと踊り出します。
ただ、2曲目になると、1曲目に戻してしまうので、なかなか通して聴くことができません。

このアルバムでも、ノラ・ジョーンズの良さを楽しむことが出来ると思いますが、1番よかったのは、あの鮮烈なファーストアルバムでしょうか。
posted by audiolife at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

MOSTLY CLASSIC 2010年1月号

今月から、MOSTRY CLASSICを定期購読してみることにしましたが、ようやく届きました。



この、MOSTRY CLASSICという雑誌、薄さの割に1,000円と、ちょっと割高感があるのですが、実際に読んでみると、読み応えがあって、他の雑誌みたいにあっと言う間に読み終わるということがありません。

また、薄くて軽いので、通勤帰りの電車の中で読むこともできます。

今号の特集は、『第九とベートーヴェン』。
これでもかというくらい、第九にしぼった特集です。
第九の解説というよりは、日本での取り組みみたいなものに重きを置いているのですが、結構興味深く読めました。

そのほかにも、アンドレ・プレヴィンのインタビューとか、モーリス・ブルグの特集などが出ています。
宮本文昭、村治佳織といった、お気に入りの演奏家も出ており、盛りだくさんです。

と書きましたが、実は、まだ全て読み終わっていません。
これからは、1ヶ月間、しっかりと読めそうです。
posted by audiolife at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

J.S.Bach: The Well-Tempered Clavier Book 1 / Maurizio Pollini

ポリーニの平均律クラヴィーア曲集が出たので買いました。





バッハの初録音だそうです。

早速、届いたので、聴いてみました。

始めからキラキラとした美しいピアノの音に魅了されます。
昔のカミソリのような演奏ではなく、とても聴かせる演奏だと思います。

ちょっと響きすぎな感もありますが、まずまず良い録音だと思います。

こういった素晴らしい演奏を聴いてしまうと、他の人の演奏を聴こうという気になかなかならなくなってしまいますね。
妻もとても気に入ったようです。

このCDは、是非、お勧めです。
でも、このキラキラした美しいピアノを楽しむには、ある程度以上の機器は欲しいですね。
posted by audiolife at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

村治佳織 ポートレイツ [CD+DVD]

数回、コンサートに行っているせいか、村治佳織のCDは、出る度に買っているのですが、また新しいアルバムが出たので買ってみました。



今回は、クラシックから離れた選曲になっています。
曲目は、
1. 戦場のメリー・クリスマス
2. タンゴ・アン・スカイ
3. ティアーズ・イン・ヘヴン
4. ジョンゴ
5. エナジー・フロー
6. 星の世界
7. インターナショナル
8. 失われた恋
9. シークレット・ラヴ
10. サマータイム
11. アイ・フィール・プリティ
12. マリア
13. アメリカ
14. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
15. 一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より
16. トロイメライ
17. 愛のワルツ
18. イントロダクション~サンバースト
19. イン・マイ・ライフ
といった感じです。

気軽に聴けて良い感じなので、これからハードに聴くことになりそうです。
こういった、気軽に聴けるCDは、持っていると重宝しますね。

録音もなかなか良いのですが、基本的に、ギター一本の演奏なので、オーディオシステムの善し悪しが結構はっきり出るのではないかと思います。
低音がどう、高音がどうというレベルではなく、システムのバランスが悪いと、イマイチにきこえてしまうかもしれません。
posted by audiolife at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ぼくらのうた

最近、下の子が見るようになった、おかあさんといっしょ。
ようやく、アルバムが出たので買いました。



曲目は次の通り。
1. おかあさんといっしょオープニングテーマ
2. ぼくらのうた
3. ごめんください、めんください。
4. ほっとけーきはすてき
5. 銀ちゃんのラブレター
6. ちきゅうにおえかき
7. ドンスカパンパンおうえんだん
8. ほしぞらカーニバル
9. どこでねるの
10. ド!ド!ド!ドラゴン
11. あめふりりんちゃん
12. ブーツをはいたぞうさん
13. 白いいき
14. ボロボロロケット
15. あっちこっちマーチ
16. ありがとうの花
17. のんびり・のびのび
18. あしたてんきにな~れ! (ボーナストラック)

最近、毎日見ているせいか、今回のアルバムは良い曲が多く、とても楽しみにしていました。
見ているときのお気に入りは、「ぼくらのうた」「ごめんください、めんください」「ド!ド!ド!ドラゴン」だったのですが、保育園で踊ったせいか、一番喜んで聴くのは、「ドンスカパンパンおうえんだん」です。

何度も自分でリピートして、踊りまくっています。

NHKのCDだけのことはあり、音質も良く、無理な歌い方をしていないため、何度聴いても良い感じなのですが、さすがにエンドレスリピートは辛いところです。

これだけ喜んでもらえるのなら、買って良かったと思います。
DVD版も出ているようですが、できればBlu-ray版で出して欲しいです。
さすがに、放送クオリティよりも下の映像を、お金を出して買う気にはなれません。。。
posted by audiolife at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ヒラリー・ハーン バッハ ヴァイオリン&ヴォイス

あまり声楽曲のCDは買わないのですが、ヒラリー・ハーンが出ているということで、買ってみました。



曲目は次の通りです。
1. マタイ受難曲 BWV244から 第51曲 アリア<私のイエスを返してくれ!>
2. カンタータ 第140番≪目覚めよ、とわれらに声が呼びかける≫ BWV140から 第3曲 二重唱<いつ来てくださるのですか、私の救いよ>
3. カンタータ 第204番≪私は自分の中で満ち足りている≫ BWV204から 第4曲 アリア<この広い大地の宝が>
4. カンタータ 第32番≪慕わしいイエス、私の願いよ≫ BWV32から 第3曲 アリア<ここ、父の住み家に>
5. カンタータ 第205番≪破れ、砕け、こぼて墓穴を≫ BWV205から 第9曲 アリア<心地よい西風よ>
6. ミサ曲 ロ短調 BWV232から <私たちはあなたを讃美します>
7. カンタータ 第157番≪あなたを離しません、祝福してくださらなければ≫ BWV157から 第4曲 アリア<そうだとも、私はイエスに固くすがる>
8. カンタータ 第59番≪私を愛する人は、私の言葉を守るだろう≫ BWV59から 第4曲 アリア<すべての王国をもつ世も>
9. カンタータ 第58番≪ああ神よ、いかに多き胸の悩み≫ BWV58から 第3曲 アリア<私は苦難の中でも満ち足りている>
10. カンタータ 第117番≪讃美と栄光がいと高き宝にあるように≫ BWV117から 第6曲 アリア<慰めと助けは、いつかは必ず欠ける>
11. カンタータ 第158番≪平安がお前にあるように≫ BWV158から 第2曲 アリアとコラール<世よさらば、私はお前に疲れた>
12. マタイ受難曲 BWV244から 第39曲 アリア<憐れんでください>

このCD、そういうわけで、あまり期待していなかったのですが、なかなか良いです。
こういったCDは、あまり家にないので、聴く機会も増えそうです。

このCDでも、ヒラリー・ハーンのすがすがしい演奏が楽しめます。
ソプラノはクリスティーネ・シェファー、バリトンはマティアス・ゲルネとのことですが、この2人の歌も絶品です。
posted by audiolife at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする