昨日、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見ました。
http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?cccpage=Home&set_language=ja元旦は見る時間が無かったのと、BSハイビジョンの方が画質が良いので。
BSハイビジョンの方が綺麗なのですが、3時間番組を保存するには、50GBの2層のBD-Rを使わなければならないので、高くつくのが難点です。
今年の指揮は、2008年以来2度目のジョルジュ・プレートル。
85歳だそうです。
そういえば、昨年はちゃんと見なかったので、私もちゃんと見たのは2008年以来になります。
曲目を調べたところ、次の通り。
・J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲
・ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』Op.166
・J.シュトラウス2世:ポルカ『クラップフェンの森で』Op.336
・J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『恋と踊りのときめき』Op.393
・J.シュトラウス2世:ワルツ『酒、女、歌』Op.333
・J.シュトラウス2世:常動曲Op.257
・ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
・J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンのボンボン』Op.307
・J.シュトラウス2世:シャンパン・ポルカOp.211
・J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『心と魂』Op.323
・J.シュトラウス1世:『パリのカーニヴァル』Op.100
・オッフェンバック:喜歌劇『ライン川の水の精』序曲
・E.シュトラウス:カドリーユ『美しきヘレナ』
・J.シュトラウス2世:ワルツ『朝の新聞』Op.279
・H.C.ロンビ:シャンパン・ギャロップ
・J.シュトラウス2世:Op.373
・新年の挨拶
・J.シュトラウス2世:ワルツ『美しき青きドナウ』Op.314
・J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョルジュ・プレートル(指揮)
ニューイヤー・コンサートは、暗い曲が無くて、とても華やかなので、見ていてとても楽しいです。
ウィーン楽友協会大ホールも、雰囲気を盛り上げる良いホールだと思います。
何と言っても、いつも真面目に演奏しているメンバーが、お酒が入って楽しそうに演奏しているのを見ると、見ている方も楽しい気持ちになれます。
子どもたちも、楽しそうに見ていました。
妻は、バレエがお気に入りのようで、毎年、ここだけは真剣に見ています。
posted by audiolife at 15:17|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
音楽
|

|