
初回限定盤と通常盤があります。
いつもだと、初回限定盤に拘らず、通常盤を買ってしまうことも多いのですが、今回は、躊躇無く初回限定盤を買いました。
何故かというと、初回限定盤のみ、SHM-CDなのです。
SHM-CDの効果はある程度、体験しているので、買うのは絶対にSHM-CDのほうです。
予想通り、録音も良いです。
ベストアルバムということで、録音は寄せ集めのはずなので、やはり普段から音質に拘った録音をしているのでしょう。
ベストアルバムだと今まで買った普通のCDと比較試聴もできて便利ですね。
初回限定盤といわず、全ての作品を、SHM-CDにして欲しいものです。
曲目は次の通り。
1. ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47 ≪クロイツェル≫~第1楽章
2. ヴォカリーズ 作品34の14
3. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64~第1楽章
4. スラヴ舞曲 第1番(原曲:作品46の2)
5. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47~第2楽章
6. ツィガーヌ
7. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042~第1楽章
8. ハンガリー舞曲 第2番 ニ短調
9. 序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28
10. なつかしい土地の思い出 作品42~メロディ
すべての曲のCDを持っているので、買わなくても良いのではないかという意見もありますが、ベストアルバムは気軽に聴けて、結構便利なのです。
以前、発売されたベストアルバムも、良く聴きます。

普段聴きのCDが増えて楽しみが増えました。
ただ、できればSACDで発売して欲しいものです。


































