先日たまたまBSで、「こだわりライフ ヨーロッパ」という番組を見ました。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100727/001/11-0920.html私が見たときは、「村に託児バスがやってくる〜フランス ブルターニュ〜」という回で、
ブルターニュ地方で、過疎の村を回っている、キャンピングカーの移動託児所サービスを紹介していました。
この車には、数名の保育士が乗り込んでいて、幼児用のベッドや、トイレが付いています。
オモチャやベビーゲート、サークルなども積み込んでいます。
村では、集会所に、持ってきた設備を使って仮設の保育スペースを作り、そこで1日保育を行います。
サービスを利用している方は、子どもを預けている間に、役所や病院へ行けるので助かる、と話していました。
セッティングと片付けが、大変そうだなぁーと、感心しながら見ていたのですが・・・。
私が、一番おどろいたのは、キャンピングカーにあるベビーベッドです。
ちょうど、ペットショップのケージみたいに、フェンスの付いた扉が、壁に並んでくっついていって、内部が小さなベットになっています。
この見た目が、オリのような、電子レンジが並んでいるような、そんな感じに見えてしまいました。
お昼寝時間になると、その中に、子どもたちを入れていきます。
子どもたちは、その中で丸まっておとなしく寝ていました。
こんなところに、入れちゃうの?とびっくりしたのですが・・・。
寝かし付け簡単で良いなぁ(笑)、とも思ってしまいました。
posted by audiolife at 00:00|
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妻のひとりごと
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