2010年02月28日

シェフのハンバーグ・ヨシカミのデミソース仕立て

先日、パルシステム( http://www.pal-system.co.jp/ )の、「シェフのハンバーグ・ヨシカミのデミソース仕立て」を頂きました。
袋ごとボイルして温めるタイプの、出来上がり品です。
niku20100228.jpg
そのまま、おかずの1品として頂きました。
クセのない味付けが好評で、子どももよく食べました。
しっとりして、柔らかいので、食べやすいのも良かったです。
デミグラスソースが濃厚なので、ご飯が進みます。
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2010年02月27日

Marklevinson No512 その後

マークレビンソンのNo512が届いてから1ヵ月くらい経ちました。





新品なので、まだまだ音は変わっていますが、変化の度合いは緩やかになってきました。

前のプレーヤーと比べて、驚いているのが、広大な空間に、ピンポイントに音源が位置するところです。
スピーカーの外側にも大きく広がっているのですが、決して密度が薄くなったわけでは無いようです。
後は、今まで無かった、地を這うようなゴリっとした低音が、マークレビンソンを感じさせます。
音が生々しく、時々ギョッとしてしまうほどです。
きっと、ノイズレベルが低いのでしょう。

この製品に限りませんが、たとえ、自宅試聴しても、こういった良さは分からないと思うので、難しいところです。

実は、最近、自宅試聴にも疑問を持っているところです。
もちろん、家電売り場での試聴やオーディオショーでの試聴よりも、オーディオ専門店での試聴の方が確かだし、自宅試聴の方がもっと良く分かるとは思うのですが、実際に使ってみると、また感想が違ってきたりします。
少なくとも数ヶ月は使っているユーザーでないと、機器の本当の実力は分からないような気がします。
あとは、同じ聴くのでも、オーディオ専門店よりも、ある程度ちゃんとセッティングしている一般家庭の方が良い音がします。
まあ、そんなことを言っていると、何も買えなくなってしまいますが。

そういった意味では、家のプレーヤーも、まだ数週間しか経っていないので、真価は出ていないのかもしれません。

また、プレーヤーを替えると、微妙に好みのCDが変わります。
実際に、お気に入りのCDを他で聴いてみて、全然良くなかったこともありますし、その逆もあると思います。
音色の違いが聴き分けられないシステムでは、音色を武器にしている演奏家の演奏は退屈に思えてしまうかもしれません。

まだまだ、音が進化し続けているようなので、これからが楽しみです。
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2010年02月26日

Haydn: Symphonies Nos. 100 & 104

ハイドンの交響曲100番と104番です。
演奏はマリス・ヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。



1. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
2. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第2楽章 アンダンテ
3. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第3楽章 メヌエット:アレグロ-トリオ
4. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第4楽章 フィナーレ:スピリトーソ
5. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第1楽章 アレグロ
6. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第2楽章 アンダンテ
7. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第3楽章 アレグロ・コン・スピーリト
8. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
9. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第2楽章 アレグレット
10. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第3楽章 メヌエット:モデラート
11. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第4楽章 フィナーレ:プレスト

交響曲だとダイナミックさを楽しみたいと思うのですが、この美しい音の演奏も結構楽しめます。
交響曲らしくはないのですが、本格的な演奏を気軽に楽しめて、良いかもしれません。
バイエルン放送交響楽団の演奏もなかなか良いのではないでしょうか。

実は、ハイドン、ものすごい数の交響曲を出しているのですが、あまり区別がつきません。
ちゃんと勉強しないといけないんですが、同じようにきこえるので、続けていくつも聴くと少し飽きてしまいます。

こういった素晴らしい演奏であれば、腰をすえて、聴けるかもしれません。
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2010年02月25日

ショパン:バラード全集 SERGEI EDELMANN

CDプレーヤーを買ってから、聴く時間が増えたこともあり、CDを沢山買っています。
そのうちの1枚がこれ。
セルゲイ・エデルマンのショパンのバラード全集です。



エクストンのTRITONレーベルということで、音は文句の付けようがありません。
現時点では、最も音に気を遣っているレーベルの一つだと思います。
もちろん、SACDのハイブリッド盤です。

録音も2009年5月と新しく、とても期待が持てます。

肝心の演奏ですが、こちらも素晴らしいです。
ダイナミックで、力強く、今までのショパンのバラードとはひと味違う演奏です。
実は、この、「セルゲイ・エデルマン」という人、知らなかったのですが、とてもキレのある演奏で、びっくりしました。

派手な演奏ではありませんが、音楽に引きこまれていきます。
これから注目していこうかと思っています。

音の方ですが、こちらも素晴らしいです。
ピアノの音が美しく響き、素晴らしいです。
きっと、録音も演奏もピアノも素晴らしいのだと思います。
こういうCDは、良いシステムで聴きたいものです。
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2010年02月24日

トミカ No.74 災害対策用救助車 III型

買い物に行ったときに、ちょっと理由があって、下の子にトミカを買いました。



「災害対策用救助車 III型」です。
それにしても、最近、下の子の消防のくるまの知識には凄いものがあります。
このトミカを見て、「この、特殊災害救助車が欲しい!」と言ったときには驚きました。
4歳になったばかりなのですが、すでに親よりも知識が豊富です。

クレーンがついているのが、とても気に入ったようで、喜んで遊んでいます。
もっとも、最近は、いつもいつも、トミカをソファに乗せて遊んでいるので、喜んで遊んでいるのは、気に入ったからだけではないかもしれませんが。
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2010年02月23日

SEIKO DOLCE&EXCELINE ソーラー電波時計 SADT003

18年くらい、同じ腕時計を使い続けてきました。
セイコーのドルチェなのですが、社会人1年目に買ってから、ずっと気に入って使ってきました。
そんなに丁寧に使っていたわけではないのですが、丈夫で、キズも付きにくく、どう見てもそんなに古くは見えない、良い時計でした。

先日、ふと見たら、針が止まっていたので、電池切れかと思い電池交換に行ったのですが、なんと、リューズが抜け落ちていました。

当然、いつ落ちたか分からないので、見つかりません。
しょうがないので、新しい時計を買うことにしました。

会社にしていく時計なので、年相応のちゃんとした時計がいいと思ったので、ちょっと調べてみました。
結局買ったのはこれ。



今まで使ってきたのと同じ、セイコーのドルチェです。
また、20年近く使うのではないかと思ったので、色は、年を取っても大丈夫な、ダーク系の色にしました。
使い慣れているセイコーにしたのですが、カレンダーの表示がなくメタルバンドで、ちゃんとして見える時計は、これしかありませんでした。
個人的な趣味で、カレンダーの表示はない方が好みです。

同じドルチェなのですが、すごく進化しているようです。

駆動方式は、ソーラー電波修正。
光で充電できるので、電池交換が不要だそうです。
また、電波修正機能がついているので、時間合わせも不要なようです。
針位置自動修正機能もついているので、本当にメンテナンスフリーですね。

時計自体の重さも93gと、一般的なメンズの腕時計よりも軽いようです。
ただ、今まで使っていた時計よりは、ちょっと重いようです。
まあ、ほとんど変わらないので、そんなに違和感はありません。
使い込んでみないと、本当のところは分かりませんが、今のところは良い買い物をしたと思っています。
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2010年02月22日

トマトジュース

トマトジュースが大好きです。
昔は、食塩無添加のトマトジュースはそのまま飲むにはおいしくなかったのですが、最近の技術革新のせいか、それとも味覚が変わったせいか、食塩無添加のトマトジュースも、おいしく飲めるようになりました。
普段、ガンガン飲みたいと思っていたのですが、なんと、上の子も下の子も大好きだと言うことが分かりました。

トマトジュースと言っても、やはり各社、味が違います。
ダントツにおいしいと思うのがこれ。

カゴメトマトジュースです。





しかし、カゴメは、価格が高い上に、なかなか安売りをしません。
ということで、2番目においしいデルモンテ。





こちらは、なかなかおいしく、安売りもしています。

このため、最近は、デルモンテのトマトジュースを買いだめしておいてあります。
子どもたちも、フルーツジュースを飲む感覚で飲んでいます。
飲み過ぎても、こちらなら大丈夫なので、重宝しています。

ただ、普通のジュースと比べると、ちょっと割高なんですよね。
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2010年02月21日

Stereo 2010年3月号

最近、オーディオにまた、興味が出てきたのですが、ゆっくりと音楽を聴きながら読む雑誌でも買おうかと思って、ステレオの3月号を買ってみました。



まず、気づいたのは、雑誌が少し厚くなったこと。
読んでみたら、紙の質が少し良くなっていました。
今まで気づかなかったのですが、いつから紙の質が変わったのでしょう。

今号の特集は、「DACで進化するオーディオの世界」。
今、DACを買うとしたら、2系統以上のTOS入力のある、安価でそこそこ音の良いものだと思っているのですが、紹介されているDACで、一番安価なものが、102,900円。
Bry-rayレコーダーと液晶テレビから繋ぐのには、ちょっと高価すぎですね。

前からちょっと気になっているソウルノートのsd1.0も載っていました。
良さそうなんですが、105,000円だとちょっと手が出ません。
TOSも3系統あって、良い感じなんですが。

DACについては、結構紙面を割いていて、詳しく解説してありました。

あとは、ノイズキャンセリング・ヘッドフォン。
全然興味がないので、読んでいませんが、こちらも、結構な紙面を割いています。
興味のある人には良いかもしれません。

100万円以下のプリアンプの記事もありましたが、記事はともかく、製品についてはちょっと疑問に思っています。
というのも、ペアで100万円くらいまでのセパレートアンプを買うのなら、プリメインアンプを買った方が良い結果が出ることが多いと思っているからです。

この雑誌、以前よりも、しっかりと作られているように感じます。
あまり難しいことを言わないで、楽しんで読める雑誌ではないでしょうか。
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2010年02月20日

切干大根

切干大根は、いつもストックしています。
先日も、パルシステム( http://www.pal-system.co.jp/ )で買いました。
そのとき、パルのカタログに、”そのまま炒めるとシャキシャキしておいしい”と載っていたので、野菜と豚肉と一緒に、そのまま炒め煮にしてみました。
kiriboshi20100220.jpg
確かに、そのまま放り込んでも、野菜の水分でかなり戻るし、シャキシャキで美味でした。
子どもたちも、よく食べてくれて、良かったです。
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2010年02月19日

かじだ、しゅつどう

4歳の息子に、絵本を買いました。
山本忠敬さんの「かじだ、しゅつどう」です。


本人が選んだだけのことあって、買った日から、毎日のように読んでいます。
すでに、破けているページもあるくらい、何度も読んでいます・・・。

山本忠敬さんの絵本は、「しょうぼうじどうしゃじぷた」も、彼のお気に入りです。
実は私も、山本さんの車の描き方が、すごく好きです。
車が、良い加減にリアルで、元気があって、すてきなのです。
posted by audiolife at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 妻のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする