ハイドンの交響曲100番と104番です。
演奏はマリス・ヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。


1. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
2. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第2楽章 アンダンテ
3. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第3楽章 メヌエット:アレグロ-トリオ
4. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」 第4楽章 フィナーレ:スピリトーソ
5. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第1楽章 アレグロ
6. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第2楽章 アンダンテ
7. オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのための協奏交響曲変ロ長調 Hob.I:105 第3楽章 アレグロ・コン・スピーリト
8. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第1楽章 アダージョ-アレグロ
9. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第2楽章 アレグレット
10. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第3楽章 メヌエット:モデラート
11. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100「軍隊」 第4楽章 フィナーレ:プレスト
交響曲だとダイナミックさを楽しみたいと思うのですが、この美しい音の演奏も結構楽しめます。
交響曲らしくはないのですが、本格的な演奏を気軽に楽しめて、良いかもしれません。
バイエルン放送交響楽団の演奏もなかなか良いのではないでしょうか。
実は、ハイドン、ものすごい数の交響曲を出しているのですが、あまり区別がつきません。
ちゃんと勉強しないといけないんですが、同じようにきこえるので、続けていくつも聴くと少し飽きてしまいます。
こういった素晴らしい演奏であれば、腰をすえて、聴けるかもしれません。
posted by audiolife at 21:42|
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