パナソニックからプラズマテレビの新製品が発表されましたが、同時に発表されたレコーダーがこれ。


「DMR-BWT3000」です。
3モデル発表されているようですが、興味のあるのは、このモデルだけです。
なんといっても、3000だけに搭載されている機能が良すぎるからです。
・ディテール・クラリティ・プロセッサを採用
・低クロックジッタシステムにオーディオ専用のクロック生成回路を搭載
・無線リモコンを付属
無線リモコンってどうなんでしょう。
目の前にレコーダーを置くので、必須ではないかもしれません。
売りはもちろん、ブルーレイ3Dディスクの再生に対応。
こちらは全く、興味がありません。
もっと言うと、DRモード以外では絶対に録画・保存はしないので、フルハイビジョン画質での長時間録画なんていう機能も不要です。
ただ、「新リアルクロマプロセッサplus」が載ったり、色々なパーツにこだわったりしたモデルのようで、とても期待が持てます。
重さが4.2Kgと、ちょっと軽いのが気になりますが、オーディオ機器に期待するような音質は期待していないので、まあ良いと思います。
プラズマテレビの方は、3D対応型と非対応型のモデルが出るようですが、レコーダーは対応型だけのようで残念です。
テレビの方は価格差が7〜8万円くらいあるようなので、レコーダーも非対応型を安く出して欲しいです。
こちらは、今すぐにでも欲しいモデルですが、少しお悩み中です。
家のレコーダーの問題点は二つ。
USB端子がないので、ビデオカメラを直接繋いで取り込みができないことと、通常のDVDが、とても汚いことです。
特にDVDがPS3なみに綺麗に見られるのなら、買っても良いかもしれません。
posted by audiolife at 21:50|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
気になるニュース
|

|