私のお気に入りの電源・ケーブル等のメーカーの一つにチクマがあります。
http://www.chikuma-s.com/メインのシステムに使用するケーブルは、ステルスのDream,Indraに統一していますが、確かに音は良いものの、ケーブルは太く、取り回しが大変で、なんといってもケーブルとしては、滅茶苦茶高価です。
もちろん、下のランクのケーブル(Cloude99)の音も気に入っていますし、価格を考えると良い大人のですが、他のブランドのケーブルに比べ、圧倒的な音の良さがあるわけではなく、どうしても!!という気にはなりません。
そういった中で、同価格帯のケーブルと比較して、音が良いと感じているのがチクマのケーブルです。
特に、もともと電源系のメーカーだけあって、電源ボックスや電源ケーブルは、素晴らしいと思っています。
巷では、電源ボックスの方が評判が良いようですが、個人的におすすめなのは、電源ケーブルです。
チクマの電源ケーブルといえば、家では、CECのDAC、DA53にEMV-15DCを使っています。




このケーブル、滅茶苦茶細く、取り回しが楽で、価格は1.0mで定価58,800と手頃です。
まあ、電源ケーブルとしては高価ではありますが、拘りたい人でしたら、高すぎる!ということはないでしょう。
このケーブルにつなぎ替えると、解像度が上がり、レンジが広くなり、見通しが良くなります。
うちで使っているチクマの製品は、この電源ケーブルの他に、電源ボックスPS-22TRB


寝室ではラインケーブルのRCA-TRLC/1.0と、スピーカーケーブルのCDS-SPC/1.5(2セットでバイワイヤ)も使用しています。
どれも、秀逸な出来で、これらの価格帯で、これらの製品よりも良い音のする製品を知りません。
というくらい気に入っているのですが、今回、新しくEMV-15DCの上位モデルのPillarが発売されたので早速買ってみました。
こちらの製品は、1.0mで定価126,000円、1.5mで147,000円。
この価格だと、もうエントリーモデルとはいえませんね。
メインのシステムでじっくり使用する製品だと思います。
配送されてきた製品の箱はとても小さく軽く、とても10万円を超える価格帯のケーブルが入っているようには見えませんでした。
あけてみて、細さと柔らかさにまたびっくり。
高価な感じは全くせず、ちょっと頼りなささえ感じます。
とりあえず、比較対象は、AETのSCR/AC、ChikumaのEMV-15DCということにし、CDプレーヤーに繋いでみました。
さすがに、買って繋いですぐの比較ではかわいそうなので、一日待ってから比較しようと思います。
posted by audiolife at 23:12|
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