2010年01月29日

Marklevinson No512を聴いてみる

しばらく音を流しっぱなしにしていたのですが、どんどん音が変わってきました。





1時間もすると、SA-11S1には、もう戻れなくなりました。
間違いなく、家で一番良い音がしているようです。
まあ、何もかも違うのですが、まるで目の前で演奏しているようでした。
今までもそんな感じでいたのですが、全然ダメだったようです。
一音一音がリアルです。

何といっても一番うれしかったのは、このゴリッとした低音の押し出し、重心の低い、マークレビンソンの音が家に戻ってきたということでしょうか。
No37L+No360Lを手放して以来です。

マークレビンソンの経営が変わり、音決めをしている人も変わったはずなので、音の傾向が変わってしまうかと心配だったのですが、杞憂だったようです。
ちゃんと、マークレビンソンの音は、守られていました。

少なくとも、「音」という点では、大満足です。
まだ、設置したばかりなので、これからどんどん良くなっていくと思いますので、とても楽しみです。
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2010年01月28日

ウィーン・フィル 魅惑の名曲 創刊号

週刊江戸と同時に「ウィーン・フィル 魅惑の名曲」も買いました。

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こちらも創刊号です。

位置づけは、本に付録のCDがついているという感じなのですが、実際には、CDにおまけの冊子がついているような感じでした。
CDの内容は、
ドヴォルザーク(1)ー交響曲第9番ホ短調作品95[新世界より]指揮=小澤征爾
スラヴ舞曲集第1・3・8・10・16番指揮=アンドレ・プレヴィン

冊子は薄くて軽くて、通勤電車の中で読むには良さそうですが、すぐに読み終わってしまうくらいです。
今号は、ウィーン・フィルをめぐる断章ーウィーン・フィルの「魅力」とは何なのか?/マエストロの横顔ー小澤征爾/
といったところでした。

付録のCDは、ウィーンフィルの演奏なので、もちろん良いです。
ただ、このCDを目当てに買うのはどうでしょうか。

おまけ程度の冊子とはいえ、CDの解説書に比べると、記事の幅も広く、楽しめます。
次号からは、内容を見て、買うかどうか決めようかと思っています。
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2010年01月27日

週刊江戸 創刊号

先日、暴れん坊将軍の再放送をたまたま見ていたときに、CMでやっているのを見て、ついつい買ってしまいました。
「週刊江戸」の創刊号です。

edo20100127.jpg

あまりにマイナーな本だったようで、探すのに少し苦労しましたが、無事に入手できました。
「週刊」と書かれているように、江戸をテーマに、毎週出るようで、ちょっとびっくりです。

それにしても、一冊、江戸の雑誌とあって、滅茶苦茶詳しい内容です。
歴史がそんなに好きなわけでは無いんですが、江戸時代って、なんとなく好きなんです。

創刊号は、家康が江戸を選んだ理由や、街道、水戸藩の記事など、盛りだくさんです。

創刊号は、特別価格290円だったのですが、次号からは高くなるようです。
次も買おうかどうか迷っています。
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2010年01月26日

サントリー 黒烏龍茶

健康のために、黒烏龍茶を買いました。



味は、濃いめのウーロン茶という感じ。
決してまずくはありませんが、濃厚さを感じ、お茶が苦手な人には辛いかもしれません。

初めて飲んだときは、お腹の調子が少し悪くなりましたが、2回目からは問題なくなりました。
そんな感じなので、もしかしたら、効果があるのかもしれません。

とりあえず、しばらく飲んでみようかと思っています。
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2010年01月25日

Marklevinson No512

ということで、結局買ったのは、マークレビンソンのNo512です。





教科書通りに作られた何の変哲もないプレーヤーです。
とにかく物量を投入し、アナログ回路、電源回路にお金をかけて作られています。
家では使いませんが、ボリュームも内蔵していて、パワーアンプに直結することもできます。
デジタル回路にお金をかけているdCSのPucciniとは反対ですね。

マークレビンソンを買う理由のひとつのコミュニケーションリンクが省かれてしまったのは残念ですが、かわりにMLネットを装備しています。
何でも、ルータを用意して、機器間をLAN接続するんだそうです。
なんだか大がかりになってしまいました。

ということで、届いたので、早速、オーディオラックの天板に設置してみました。
14.7kgなのですが、数字よりも重く感じました。

今までSA-11S1に繋いでいた、StealthのDreamPreとIndraを繋いで音を出してみたところ、無事に出ました。
ただ、寒かったせいか、No512はとても冷たく、ちょっと音を比較するのは早すぎると判断して、適当に再生して、翌日以降真面目に聴いてみることにしました。
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2010年01月24日

CDプレーヤーの選択

家のオーディオ環境を見ると、CDプレーヤーだけが貧弱です。

CDプレーヤー marantz SA-11S1
プリアンプ Marklevinson No32L
パワーアンプ Marklevinson No434L x 2
スピーカー Wilson Benesch CURVE

SA-11S1を使う前は、マークレビンソンのNo37L+No360Lを使っていたのですが、自宅試聴をして、どうしてもこのプリアンプが欲しくなり、なくなく手放したという経緯があります。
もちろん、SA-11S1で十分、楽しめると思ったからですが。

ということで、ここのところ、ずっと、CDプレーヤーを物色していました。

自宅試聴をした機器は、
dCS Verdi + Elgar Plus
dCS P8i
marantz SA-7S1
Esoteric P-03 + D-03

また、自宅試聴はしていないものの、店でちゃんと聴いた機器は
dCS Scarlatti
dCS Puccini
Marklevinson No512

と、結構真面目に探していました。

Verdi+Elgar Plusは、No37L+No360Lと比べると、明らかに解像度が高く、鮮やかな音がしましたが、音の好みはNo37L+No360Lかなと思った記憶があります。
P8iは音はまずまず気に入りましたが、あまりに動作が不安定で、操作性にも難がありました。電源ケーブルも替えられるのが少なかったのもちょっと。
SA-7S1は、この価格帯では、今でもトップクラスの製品だと思っていますが、さすがに100万円超の中の良いプレーヤーと比べると聴き劣りしますし、音があまりにも軽く薄いので、メインプレーヤーとしてはちょっと辛いかも。
P-03+D-03は、私と好みが違うのでしょう。音を聞いているような感じで、これで音楽を聴くのはちょっとという感じでした。
(他のエソテリックの製品ほどではないにしても)重箱の隅をつつくような音でしたが、これはオーディオ的な快感は大きいので、一概に悪いとは言えませんが。
Scarlattiは良かったです。とても。価格以外は。
Pucciniは結構解像度が高く、色彩感も豊かで、価格通りの音がしていたと思います。
No512は、私の好きなマークレビンソンの音でしたし、Pucciniほどではありませんが解像度も高く、文句の無い音でした。
ただ、このモデルからコミュニケーションリンク機能と、デジタル入力機能が省かれたのが残念です。
コミュニケーションリンクが使えれば、家のシステムをミニコンポ並の操作性で操作できるようになるんですが。

と、どれも一長一短だったのですが、思い切って買ってしまいました。
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2010年01月23日

くらべる図鑑

前から欲しいと思っていた、「くらべる図鑑」を買いました。



子どもも楽しめる良質な本だと思うのですが、個人的にも読んでみたかった一冊です。

色々なテーマについて、大きさを比べているのですが、結構面白いです。
生き物から乗り物、宇宙まで出てきます。

この本が届いて、出した途端に、子どもたちが飛びついて、仲良く最後まで見ていました。

大人も知らないことがたくさん出ていて、大人でも楽しめる一冊だと思います。
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2010年01月22日

CDプレーヤーを買う

とうとうCDプレーヤーを購入しました。
さっき、帰ってきたばかりで、セッティングしたのですが、寒かったせいか、プレーヤーがキンキンに冷えています。
しばらく通電して、明日にでもちゃんと聴いてみようかと思っています。
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2010年01月21日

きのこクッション

先日、子どもたちにお絵かきデスクを買いました。



この机自体は気に入ったようなのですが、床に置くと何か書くときにおしりが冷たいし、下の子にはちょっと高すぎて上手く使えませんでした。
そこで、買ってみたのがこれ。



「きのこクッション」です。

ちょっと固めの素材の椅子で、形がきのこなため、子どもたちがとても気に入っています。
この椅子に座れば、下の子もお絵かきデスクを使うことができます。
上の子も、とても気に入ったようです。

座るだけではなく、固い底の部分をたたいて、太鼓としても使っています。
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2010年01月20日

トミカ 日産ディーゼル コンドル化学消防車

下の子へのプレゼントはこれ。



「コンドル化学消防車」です。
先日、帰省のために買った、「消防車・パトカー〜サイレンカー」を見て、化学消防車が欲しくなったようです。
インターネットで調べたところ、下の子が欲しいと言ったのが、この、「コンドル化学消防車」でした。

しかし、どの店も売り切れ。
必死で探して買いました。

その甲斐があって、下の子はとても喜んでくれました。
posted by audiolife at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする