
1時間もすると、SA-11S1には、もう戻れなくなりました。
間違いなく、家で一番良い音がしているようです。
まあ、何もかも違うのですが、まるで目の前で演奏しているようでした。
今までもそんな感じでいたのですが、全然ダメだったようです。
一音一音がリアルです。
何といっても一番うれしかったのは、このゴリッとした低音の押し出し、重心の低い、マークレビンソンの音が家に戻ってきたということでしょうか。
No37L+No360Lを手放して以来です。
マークレビンソンの経営が変わり、音決めをしている人も変わったはずなので、音の傾向が変わってしまうかと心配だったのですが、杞憂だったようです。
ちゃんと、マークレビンソンの音は、守られていました。
少なくとも、「音」という点では、大満足です。
まだ、設置したばかりなので、これからどんどん良くなっていくと思いますので、とても楽しみです。





















