建物表題登記

家の建て替え、佳境に入っています。

建物表題登記が終り、登記完了証が送られてきました。
登記簿に建物の所在を登録するための手続きだそうです。

次のステップとして、所有権保存登記と、住宅ローンを借りるので抵当権設定登記があります。

建物表題登記は土地家屋調査士に頼みますが、所有権保存登記と抵当権設定登記は司法書士なんですね。
頼む人が違い、ちょっと戸惑いました。

所有権保存登記と抵当権設定登記の委任状は、今日お願いしました。

建物表題登記、自分でやる人もいますが、土地家屋調査士に頼んで8万円ちょっとでした。
このくらいなら、色々調べなくてはいけない労力と法務局に申請に行く労力、自分の会社での時給を考えると、頼んだほうがいい感じです。

ノイズカット ダブル分波器 DSP-77FW-715BP

新しい家、あまりこだわらないリビングのビジュアル系は、すっきりとした配線にしたいものです。
テレビやレコーダーに何本も配線するのは面倒なので、ダブル分波器を買ってみました。

これ、壁のアンテナ線から、2系統のCS・BSとUHF・VHF・FMに分けることが出来ます。
これなら1本で全てのアンテナ線の配線が出来ます。

まだ、引っ越していないので使っていませんが、すっきりとした配線が出来そうでよかったです。

こういう、ちょっと便利なアイテムがあると、ついつい買ってしまいます。

ドライエリアの蓋で悩む

建替ている家は地下室があるのですが、大きな荷物を運び入れるために、ミニドライエリアを作っています。
先日、実物を見た時に、あまりの大きさ、深さにちょっとびっくりしました。

子どもが落ちたら怪我をしてしまうし、野良猫が落ちて出られなくなったら嫌だし、何とかしなくてはと思っています。

始めはアクリル板で覆うことを考えたのですが、ちょっと重すぎ。
FRPグレーチングという案もあったのですが、こちらもちょっと重いし、細長いものを買う必要があります。

どうしようもないので、外構屋さんに考えてもらっていますが、なかなか返事をいただけないようです。
きっと、外構屋さんも困っているのでしょう。

いい案が出てくればいいのですが。。。

TOSHIBA 42J8 使ってみて

テレビが届いて1週間くらい。

あまりヘビーには使っていないのですが、いいところと悪いところが見えてきました。
まず、いいところ。
画面が鮮明で明るいです。
今は仮住いの窓のないリビングに置いてあるせいか明るすぎるくらいですが、引越先では明るいリビングに設置することになるので、きっと効果絶大でしょう。
今のところは少し暗くして使っています。
あとは、今まで使っていた10年選手のテレビと比べると、動作が早いです。
番組表を出したり、データ放送を利用したりといった動作が早いのです。
あとは、電源を入れてから映るまでの時間も短いです。

ただ、悪いところもあります。
何と言っても一番の問題は音が悪い。
狭縁画面にするためだと思いますが、スピーカーが下向きに付けられているようです。
音質をどうこう言う以前に、声自体が聞き取り難いです。
外部スピーカーは必須ですね。

あとは接続端子。
他のテレビがアナログ出力が無い中、このテレビには付いているのがいい点なのですが、入力端子はかなり少ないです。
まあ、最近の機器ならHDMI端子が付いているので問題がないのですが、たとえば古いビデオデッキをつなぐのに、S端子が付いていないのはちょっとつらいです。

悪い点はそのくらいでしょうか。
全体的には買ってよかったと思います。
37V型からの買換えなので、もう少し大きな画面にしておけばよかったとは思いますが、まあ、予算の問題があったのでしょうがないでしょう。

個人的には、安めの2Kテレビを買うのであれば、直下型LEDを搭載した東芝機が第一候補になると思っています。
もっと、予算があれば、色々な選択肢があるんですけどね。

クルーの空

下の子が気に入った本があったと教えてくれました。
「クルーの空」です。

傷ついたクルーという名前のカラスをクラスのみんなで飛べるようにしてあげるという話だそうです。
小学生の人間模様が描かれているようで、下の子は面白かったようです。

最近、下の子は、同世代の子どもが出てくる本をよく読んでいます。
そういう年頃なんでしょうか。