2010年03月11日

プレイング・ニューヨーク 松本茜

雑誌で紹介されていて、絶賛だったので、買ってみました。



ジャズピアニスト、松本茜の「プレイング・ニューヨーク」です。
ジャズには全然詳しくないので、本の紹介でも見ないと、分かりません。

曲目は、
1. プレイング (新曲オリジナル)
2. トワイライト (新曲オリジナル)
3. ステラ・バイ・スターライト(星影のステラ)
4. ホウィート・ランド(小麦の国)
5. リラクシング・アット・カマリロ
6. ジューシー・ルーシー
7. アイ・シュッド・ケア
8. セリア
9. マイ・ディア (新曲オリジナル)
10. サンセット・アンド・ザ・モッキングバード

このCD、なかなか良いです。
こういう、まったりとしたジャズピアノのアルバムがあると、疲れたときに効きそうです。
下の子も、このアルバムを聴きながら、気持ちよさそうに寝てしまいました。

こういったジャズらしいジャズは、前のシステムで使っていたスピーカー、kappa90では楽しめませんでした。
kappa90は、雄大な音楽を楽しむのには良いのですが、キレの良さを必要とする曲には全くあわなかったです。

個人的には、ジャズを聴くためにオーディオを買っているわけではないので、特に意識して機器の選択やセッティングは行っていなかったのですが、こういう良い結果が出ると、ちょっとうれしいです。
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2010年03月10日

プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付) 上原ひろみ

最近、CDを買いまくっていますが、これもそのうちの1枚。



上原ひろみの「プレイス・トゥ・ビー」です。
うちではジャズはほとんど聴かないんですが、なぜか、先日買った上原ひろみのCDは結構良く聴いています。

曲目は、
1. BQE
2. シュー・ア・ラ・クレーム
3. シシリアン・ブルー
4. ベルン、ベイビー、ベルン
5. サムウェア
6. ケープコッド・チップス
7. アイランド・アゾレス
8. パッヘルベルのカノン
9. ショー・シティー、ショー・ガール (ビバ!ベガス)
10. デイタイム・イン・ラスベガス (ビバ!ベガス)
11. ザ・ギャンブラー (ビバ!ベガス)
12. プレイス・トゥ・ビー
13. グリーン・ティー・ファーム (日本盤ボーナス・トラック)

更に、DVDまで付いていました。
1. プレイス・トゥ・ビー (ライヴ)
2. プレイス・トゥ・ビー (特典映像)

いつ聴いても驚くのは、正確で、滅茶苦茶早いタッチでしょうか。
クラシックのピアニストとはちょっと違った世界ですが、とても見事で、ひきこまれてしまいます。

録音もなかなか良いですし、キレのある小気味よい演奏は何度も聴きたくなるので、こちらのCDも良く聴くことになりそうです。
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2010年03月09日

特選街 2010年4月号

今月も、特選街が届きました。



今号は、
「激変するデジカメ・進化するビデオカメラ」
「ハイビジョンビデオカメラ」最新モデル鬼テスト
「HD動画対応デジカメ」注目の10台をプロがズバリ斬る!
等です。

つまり、デジカメ、ビデオカメラばかりの一冊です。

今のところ、デジカメで動画を撮るつもりはないので、参考程度に見ましたが、ハイビジョンカメラの記事は楽しく読めました。
さすがに買ったばかりなので、新しいものを買うことはありませんが、やはり興味があります。

あとは、新製品紹介で、テレビがいくつか出ていました。
近々、テレビを狙っているので、そろそろチェックを始めたところです。
今のところは、パナソニックでしょうか。

あとは、JALのマイレージについての記事もありました。
個人的には、JALのマイレージは保護する必要はないと思っているので、サービス改悪でも甘過ぎだと思っています。

今号の記事の中で一番欲しいと思ったのが、「ルンバ577」。


子どもが産まれてから、部屋の床が汚くなって、困っているんです。
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2010年03月08日

エコ・りんご(王林)

パルシステム( http://www.pal-system.co.jp/ )で、「エコ・りんご(王林)」を購入しました。
さっそく翌日の朝、「いちご(さがほのか)」 といっしょに頂きました。
apple20100308.jpg
「緑のリンゴ?」と、食べ慣れていない子どもたちは、ちょっといぶかしげでしたが・・・。
食べてみたら、おいしかったようで、バクバク食べていました。
我が家では、フジが人気なのですが、この王林も香り豊かで良かったです。
なんというか、ロマンティックな味です。
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2010年03月07日

Organ Works by Bach & Liszt [Hybrid SACD]

ペンタトーンのCDを買い込みましたが、最後の1枚がこれ。



曲目は
バッハの
トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
パッサカリア ハ短調 BWV.582
前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532
前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543
F.リストの前奏曲 《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》 S179
です。
オルガンは、ダニエル・コルゼンパ。

1970年8月の録音です。

定番中の定番の曲なので、家にも数枚はありますが、その中でもなかなか良いです。
重厚なオルガンが部屋中に響き渡って、なかなか良い感じです。

こういうCDは、大規模なオーディオで聴きたいですね。

まだちゃんと聴いていないので、聴き込んでみたいと思います。
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2010年03月06日

Tchaikovsky: Serenade for Strings; Francesca da Rimini [Hybrid SACD]

こちらも先日買った1枚です。



曲目は、
チャイコフスキー
幻想曲 《フランチェスカ・ダ・リミニ》 Op.32
弦楽セレナード Op.48
指揮は、レオポルド・ストコフスキ、ロンドン交響楽団の演奏です。

早速、聴いてみました。
フランチェスカ・ダ・リミニは、家族から曲が暗いというクレームをうけたので、弦楽セレナードを聴きました。
録音は、1974年10月とのことで、かなり古いのですが、そこそこ良い録音だと思います。
PentaToneのアルバムの中ではイマイチですが、普通のCDと比べると良い方だと思います。

それにしても、流麗な弦楽セレナードはいいですね。
ながら聴きにもいいですし、真剣に向き合って聴くのも良いです。
ロンドン交響楽団の演奏もさすがです。
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2010年03月05日

Brahms: Sonata for Violin and Piano, etc; Vieuxtemps Trio Grumiaux

こちらも、先日、買いだめしたCDの一つ。
SACDのハイブリッド盤です。



JOHANNES BRAHMS Sotana for violin and piano No.1 in G,Op.78
Horn Trio in E flat, Op.40

Arthur Grumiaux - violin
Gyorgy Sebok - piano
Francis Orval - horn
Dinorah Varsi - piano

優しくて豊かなヴァイオリン、ゆったりとしたホルンにびっくりです。
ゆったりとくつろいで聴くと、疲れが取れそうな1枚です。
もちろん録音も秀逸で、1976年/1973年の録音とは思えません。

ちゃんと処理すれば、昔の録音でも、こんなに素晴らしい音で聴くことが出来るんですね。

PentaToneレーベルは、数少ない音にこだわったレーベルだと思います。
大手も、もう少し音にこだわってもらえるとうれしいのですが。
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2010年03月04日

Beethoven, Bruch: Violin Concertos [Hybrid SACD]

PentaToneのSACD大量買い込みの2枚目がこれ。



L.V.ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
M.ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26

演奏は、
アルトゥール・グリュミオー(ヴァイオリン)
コリン・デイヴィス(指揮)、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
ハインツ・ワルベルク(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

録音は、1974年/1973年です。
こちらも古い演奏ですが、とても良い録音です。

この協奏曲、明るく穏やかで、ベートーヴェンの協奏曲の中では、一番、落ち着いて聴けます。
第3楽章は、聴いていてとても楽しくなります。

ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、相変わらず、素晴らしい演奏だと思います。
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2010年03月03日

TCHAIKOVSKY:VIOLIN CONCERTO OP.35/BRUCH:SCOTTISH FANTASY OP.46 :A.GRUMIAUX(vn)/J.KRENZ(cond)/H.WALLBERG(cond)/NPO

あの、高音質レーベルのPentaToneのSACDが安く売っていたので大量に買い込みました。
そのうちの1枚がこれ。



チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とブルッフのスコティッシュ幻想曲です。

ヴァイオリンはアルテュール・グリュミオー、指揮者はヤン・クレンツ、ハインツ・ワルベルクで、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。
録音は、1975年/1973年と結構古いのですが、ペンタトーンらしい、素晴らしい録音だと思います。
まあ、さすがに音には古さを感じますが、音の悪さは全く感じません。

肝心の演奏ですが、キレの良さはそんなに感じませんが、堂々とした重厚な演奏です。

ブルッフのスコティッシュ幻想曲は、妻の大好きな一曲ですが、まあ満足とのことです。

考えられない位安く買えて、とても良い買い物をしたと思っています。
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2010年03月02日

ルルとララのカップケーキ



上の子は、ルルとララシリーズがとても気に入っています。
とても読みやすいようで、読み出すと、あっと言う間に一気に読み終わってしまいます。
以下、感想です。

さいきんわたしがきにいっている本は、ルルとララのカップケーキです。
なぜかと言うとみんなに、カップケーキをあげられたからです。
さくしゃの名前は、あんびるやすこさんです。ほかにもきにいった本はたくさんあります。
わたしは、ルルとララしりーずがきにいっています。
posted by audiolife at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする