
ジャズピアニスト、松本茜の「プレイング・ニューヨーク」です。
ジャズには全然詳しくないので、本の紹介でも見ないと、分かりません。
曲目は、
1. プレイング (新曲オリジナル)
2. トワイライト (新曲オリジナル)
3. ステラ・バイ・スターライト(星影のステラ)
4. ホウィート・ランド(小麦の国)
5. リラクシング・アット・カマリロ
6. ジューシー・ルーシー
7. アイ・シュッド・ケア
8. セリア
9. マイ・ディア (新曲オリジナル)
10. サンセット・アンド・ザ・モッキングバード
このCD、なかなか良いです。
こういう、まったりとしたジャズピアノのアルバムがあると、疲れたときに効きそうです。
下の子も、このアルバムを聴きながら、気持ちよさそうに寝てしまいました。
こういったジャズらしいジャズは、前のシステムで使っていたスピーカー、kappa90では楽しめませんでした。
kappa90は、雄大な音楽を楽しむのには良いのですが、キレの良さを必要とする曲には全くあわなかったです。
個人的には、ジャズを聴くためにオーディオを買っているわけではないので、特に意識して機器の選択やセッティングは行っていなかったのですが、こういう良い結果が出ると、ちょっとうれしいです。
























