老舗の昆布5種お試しセット

実は、そんなに期待しないで買ったのですが、「老舗の昆布5種お試しセット」、なかなか美味しいです。

とは言ってもまだ1種類しか開けていませんが、ちゃんとした昆布の味はいいですね。
味噌汁に入れてもいいし、ご飯に乗せてもいいし、色々と楽しめます。

5種類も入っているので、食べ比べもできそうです。
こういう地味だけど美味しい食べ物、また買いたいです。

LinuxからWindowsへの移行のためにハードディスクを買った

今回のLinuxmintからWindows11への移行、OSの入れ替えだけならとても簡単なのですが、うちのメインのOSはもう25年くらいLinuxだったので、その間のデータがたくさんあります。

無くてもいけそうだったのですが、念には念を入れて、外付けのハードディスクを買いました。まあ、安かったので。

買ったのはエレコムのELD-GTV040UBK。

今はLinuxの方のファイルシステムはext4。
これをWindowsで読むのは心配なので、Linux側でext4からNTFSに移すことにしました。
Windowsでext4のファイルシステムを読むこともできるのですが、かなりの確率でファイルシステムが壊れてしまいそうなので。

ext4上でのバックアップもしばらく取っておこうかと思っているのですが、移行してしまうと読めなくなってしまうので、このハードディスクにLinuxmintを入れて、どうしても必要になったときにはこのハードディスクからLinuxmintを立ち上げればいいと思ったのです。

早速データのバックアップと予備のOSのインストールをしましたが、何故か、大量のファイルをコピーしようとすると止まってしまいました。
製品不良というわけでは無さそうですが、今回の移行には使えなさそです。。。

まあ、4TBの外付けHDD、色々と使いみちはあるでしょう。

家のメインのパソコンのOSを入れ替えた

家のメインのパソコンのOSは、ここ25年くらい、ずっとLinuxです。
OS自体が安定していて早くて、小回りが効くので、とても使いやすいです。
今でもLinuxが断然使いやすいと思っているのですが、Linuxをメンテできるのは私だけ。
病気や怪我で入院したりしたら、だれもメンテできなくなってしまいますね。

だんだん年を取ってくると、この状況はまずいだろうと思い、Windows11が出たタイミングで思い切ってOSを入れ替えました。
初物に手を出すのはどうかと思ったのですが、Windows11なんてWindows10とあまり変わらないと思ったので。

ちなみにRyzenのL3キャッシュ遅延問題、メインのデスクトップもRyzen 9 3900Xなので影響が出るはずですが、全く気が付きませんでした。
デスクトップもノートパソコンも、完全にオーバースペックなのかもしれません。

LinuxとWindowsは、ファイルシステムも違うし、扱えるファイルも微妙に違うし、そこそこ移行には神経を使いますが、まあ、なんとか終わらせました。

まずは入念にバックアップを取って、Ext4ファイルシステムからNTFSにデータを移して、Windows11を入れる、といった感じで。
家ではデータはすべて外付けのディスクやSSDとNASに置いているので、まあ、やりやすかったとは思います。

とりあえず移しただけなので、これからカスタマイズしないといけませんね。
さすがに初期状態では使いにくすぎます。