さて、メインシステムに、マークレビンソンのNo512を組み込んだのですが、今まで使っていたプレーヤーを簡単に外す訳にはいきません。


何しろ、下の子がプレーヤーを操作するのですが、さすがにすぐに壊されたりすると悲しいので、子ども用に置いておかなくてはいけません。
とは言っても、SA-11S1は背が高くて、大きいので、置いておくのもイマイチな気がしました。
そこで、SA-11S1は2階で聴くために持って上がり、代わりに、同じmarantzのDR-17を持ってきて子ども用に設置しました。
このプレーヤーは、この家を新築したときに購入してメインのプレーヤーとして使っていたので、ちょっと思い入れがあります。
子ども用なのですが、家では、大人がゆっくりと音楽を聴く時間よりも、子どもがCDを再生している時間の方が長そうなので、こちらの方が使用時間は長いのではないかと思います。
早速、SA-11S1と入れ替えて聴いてみました。
とても懐かしい音です。
SA-11S1と比べると、解像度も音数も劣っているし、リアルさも後退するのですが、いい音なのです。
このプレーヤーに搭載されているDACチップのDAC7には、今もファンが多いようなのですが、それも分かるような気がします。
純粋に音楽を楽しめるのではないでしょうか。
ちょっと、DR-17、見直しました。
ちなみに、DR-17は、CDレコーダーなのですが、レコーダーの中では、今でも一番音が良いのではないかと思います。
音にこだわったCDレコーダーは、DR-17以来、一台も出ていないのではないでしょうか。
また、このDR-17、HDCDの再生にも対応しています。
最近はHDCDはあまり出ていないのですが、昔はそこそこあったような気がします。
posted by audiolife at 22:21|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
オーディオ
|

|