TEAC NT-505-X

以前、TEACのネットワークプレーヤー、NT-505を使っていた時期がありました。
機能的には全く問題なかったのですが、海外の高性能なパワーアンプと事実上繋げないこと、音があまり好みでなかったことから手放してしました。

でも、作りは精巧でなかなか良い見た目だったと思っています。

そんなNT-505ですが、新製品が出るようです。
型番はNT-505-X。

DACチップはESS TechnologyのES9038Q2Mだそうです。
DACチップで音が決まるわけではありませんが、後継機でES9038Q2Mのレベルだと、前モデルの音が好みでなかったのもしょうがないですね。

個人的にはこのシリーズ、デスクトップに置ける、AI-301DA-SPの後継機を出してほしいです。できればもう少しサイズを小さくして。

これが出たら買ってしまうと思います。

Playstation 5 アップデートが公開された

PS5。

しばらく前からシステムソフトウェアのベータプログラムに参加していましたが、水曜日、ようやく正式にアップデートされたようです。

1つ目はM.2 SSDのサポート。
シーケンシャル(連続)読み込みが毎秒5500MB以上のものを推奨しているようですが、流石に高価すぎるので、買うのはしばらく先になると思います。

もう一つがテレビのスピーカーで3Dオーディオをサポートしたこと。
こちらはベータプログラムでも確かてフィードバックしましたが、きっとテレビのスピーカーが対象なんでしょう。
オーディオルームのオーディオで再生すると、まずレンジがとても狭くなります。とてもこもっている感じ。また、定位が悪くなりベールをかけたみたいに音の見通しが悪くなります。とても使えるレベルではありません。

ということで、せっかく正式にアップデートされましたが、家では当分関係なさそうです。
それよりも、早くDTCP-IP+DLNAをサポートして欲しいです。
こちらは結構切実です。。。

Amazon「Fire TV Stick 4K Max」

先日、アマゾンのFire TV Stick 4Kを買いましたが、新製品が出たようです。
Fire TV Stick 4K Maxです。

10/7発売とのことです。
1.8GHz駆動の4コアプロセッサを搭載、メインメモリを1.5GBから2GBに引き上げ、先代から最大40%のパフォーマンスが改善されたそうです。
また、Wi-Fi 6にも対応したようです。

動作自体は、現行モデルのFireTV Stick 4Kでもそんなにストレス無く使えますが、きっと今度のモデルのほうがサクサク動くんでしょう。

でも、そんなことはどうでもよくて、スペックは今のままでもいいのでプロジェクターに繋いだときに音声が出力されるようにしてほしいです。
このバグ、家では致命的なのです。
もっとも、オーディオルームで使えないかわりに、リビングで便利に使っています。