プリンタやChromecast Audioがネットワークにつながらない場合

家のネットワーク環境、バッファローのルーターを3台設置し、


EasyMeshで接続するようにしました。
かなり快適になったのですが、なぜか、プリンタやChromecast Audioが繋がらなくなりました。

Chromecast Audioは、スマホとChromecast Audioを同じアクセスポイントにつなぐと動作せず、プリンタは他の部屋に置いてある前に使っていたNECのルーター経由だと繋がります。
そうなると、バッファローのルーターに問題がありそうですね。

ということで調べてみた結果、原因はバッファローのルーター達に設定していた、「高速ローミング(11r)」でした。
これ、対応機器だと高速ローミングできる機能ですが、対応してない機器は機能が使えないだけ、のはずです。が、バッファローのページを見ると、一部の古い機器は繋がらなくなることもあるんだそうです。

「高速ローミング(11r)」を無効にした結果、問題なくプリンタが繋がりました。
Chromecast Audioの方は試していませんが、まあ、きっとこれが原因なんでしょう。
こういう相性みたいな感じ、何とかしてもらえないですかね。

再びLANアイソレーターを試してみた

随分前にオーディオルームのネットワークオーディオのために買ったEMCのLANアイソレーター、EMCノイズフィルタ内蔵中継コネクタ。

結局、オーディオルームではSoundgenicからSOULNOTE D-2にUSB接続することにしたので、使っていませんでした。

これを使うと、100Mbpsに制限されてしまうので、ファイルのコピーに時間がかかるので。

今回、Bluesound NODEを買って、SoundgenicとNODEの間をLANでつなぐことになったので、改めて試してみました。

メインのラインにつないでしまうと、つまらない音になりそうなので、外からのノイズを遮断するためにオーディオルームの壁のLAN端子とHUBの間につないでみました。

つないだ結果ですが、これも結構音が変わりました。
ノイズレベルが下がり、音楽の躍動感が感じられるようになりました。
まあ、LANケーブルを変えるよりは小さな違いですが。

これを入れてしまうと、オーディオルームの外との間が100Mbpsになってしまうので、なるべく入れたくは無いのですが、まあ、音の良さには変えられませんね。
これを入れると、PS5へのダウンロードや、Soundgenicへのファイルのコピーが、めちゃくちゃ遅くなってしまいます。
本当は1Gbpsのフィルタを入れるのがいいのかもしれませんが、高いんですよね。

姫織

クリスタルガイザーから切り替えるために、色々試しているミネラルウォーター。
今回は「姫織」を試してみました。

渡良瀬渓流の水だそうです。
こちらも軟水。
水の味なんて変わらないと思っていたのですが、結構違うものですね。
こちらは一番特徴がない普通の水、といった感じですが、その分飲みやすい感じです。

日本の水源のものを選べば、これはだめ、というミネラルウォーターはなさそうなので、好きな土地の水を選ぶのもいいのかもしれません。