サイレントサイレン

最近、音楽ばかり聴いている上の子。
ここのところは、サイレントサイレンにはまっているようです。

定期試験の結果がまあまあだったので、CDを買ってあげることにしました。

初回生産限定盤でDVDも付いていたようです。

上の子、喜んで聴きだしたのはいいのですが、いつまでも聴いています。
何度も何度も聴いていて、十分元が取れたというものです。

いつもはiPod Touchで聴きまくっているのですが、このCDを買ってからは、CDを聴く時間も増えているようです。
ちょっと聴きでは、まずまず上手なバンドのようです。

音についてはちゃんと聴いていないのでよく分かりません。

ミュージックサーバー

オーディオルーム用に購入したパナソニックのDMR-BRZ1000。

この機種はミュージックサーバーとしても使えるので試してみました。

レコーダー上で機能をオンにして、パソコンで音楽データをレコーダーに保存するだけで使えます。
家では今のところ、DLNAクライアントとして動くのは、リビングのレシーバーとPS3、後はパソコンだけです。

プレステ3では個人的に好きなFLAC形式の音楽が再生できないので、レシーバーとパソコンで再生してみました。
パイオニアのXC-HM82です。

何の問題もなく再生できました。
家のCDのほとんどはオーディオルームにあるため、よく聴くCDがDMR-BRZ1000に入っていると、普通に聴けてとても便利です。

パソコン、家のパソコンはLinuxなのですが、普通にvlcで再生できました。
パソコンルームはオーディオルームの隣なので、隣からCDを持ってくれば済むのですが、そんなことをしなくても聴けるのはまあ、便利です。

リビングでは便利すぎて、この環境が手放せません。
全室に有線LANをひいておいて本当に良かったです。

いずれは2階のすべての部屋にもDLNAクライアントの機能を持ったプレーヤーかレシーバーを導入したいと思っています。

ただいつくか問題はあります。
一つ目は致命的ではありませんが、DMR-BRZ1000では音楽サーバーとしては機能しますが、自分のところに保存されている音楽の再生機能は無いことです。ちょと面白いですね。
もうひとつは、オーディオルームでYoutubeなどを見ていると、音楽サーバーとして使えなくなることです。
まあ、そんなに頻繁に使っているわけではないので、なんとかなっています。

ちなみに、音楽だけでなく、普通のNASとしても使えますが、さすがにこんな用途で使ったらもったいないですね。

BUFFALO HD-LC3.0U3-BK

新しい家のリビングのテレビは42J8です。

ブルーレイレコーダーも置いているのですが、ハードディスクの容量が500GBと小さいし、ブルーレイドライブも壊れているので、あまり使っていない感じです。
古いので、ネットワークに繋げないのも問題です。

ということで、リビングのテレビに繋ぐハードディスクを買いました。

買ったのはバッファローの「HD-LC3.0U3-BK」。

普通の3TBのハードディスクです。
3TBもいらないかと思ったのですが、あまり値段が変わらなかったので、これにしました。

しばらく使っていますが、ちゃんとテレビと連動していてトラブルもなく、安定しています。
小さくて目立たないのもいい感じです。

ただ、42J8の録画管理、あまりにも見難いです。
毎週とっているものがグルーピングされないので、録画した番組を探すのも面倒です。
録画したらすぐに観て、さっさと消す感じでないと辛いかもしれません。

オーディオ機器の配置換

オーディオルームのSACDプレーヤーが壊れて修理に出しています。
オーディオルームでCDが聴けなくなってしまったので、とりあえず、寝室に置いてあったCDプレーヤーをオーディオルームに設置しました。

設置したのは、1999年に購入したマランツのDR-17。
CDレコーダーですが、昔からCDプレーヤーとして使っていました。

今はともかく、当時は同価格帯のCDプレーヤーと比較してもいい音を出していたと思います。
ちなみにDACは有名なDAC7、HDCDデコーダーも内蔵しています。
もっとも、HDCDなんて、今は全く見かけませんが。

DAC7の音は今でもクリアで爽やかでなかなか良い音がします。

CDプレーヤーを持ってきたついでに、他の環境も見なおしてみました。

まずはPCルーム。
デスクとレシーバーが少し離れているせいか消し忘れも多かったので、寝室にあった小型のアンプを持ってきてデスクの上に置きました。
これなら音を出したい時にすぐに音が出せて消すのも楽です。

このアンプ、もともと雑誌の付録に付いてきたラックスマンのLXA-OT1ですが、付録にしては結構いい音がします。
さすがにRCD-CX1と比べると音は少し悪くなりましたが、操作性は抜群になりました。

haichigae_20150627_1

ちなみに、SACDプレーヤーの修理が終わったら、ヘッドフォンで聴く用にCDプレーヤーをPCルームに設置する予定です。

そして、今までPCルームに置いてあったデノンのレシーバー、RCD-CX1を寝室に持ってきました。
こちらも一体化されたせいで操作性が良くなりました。
音も良くなったようです。

haichigae_20150627_2

結局、今回の配置換で、どの部屋も操作性が良くなりました。
結構満足です。

それにしてもオーディオルームのSACDプレーヤー、早く帰ってきて欲しいです。
こちらだけはかなりグレードダウンです。。。

上の子のチェスト

新しい家、ようやく収納の目途が付いてきました。
上の子の部屋には大きめの本棚を置いていたのですが、勉強嫌いでおしゃれ好きな上の子、本棚よりもチェストが欲しいとのことでした。
そこで、本棚は収納が全然足りない地下室に移して、上の子にはチェストを買いました。

買ったのは、家で最近評判の良いロウヤのチェスト。

収納チェスト 幅88cm

ロウヤ、キャッチコピーが派手すぎるのがちょっと、、、という感じですが、実際の商品はとてもコスト・パフォーマンスが良いです。
このチェストも、「魔法の収納シリーズ」という名前が付いています。

このチェスト、欠点は組み立て。
パーツが多く、とても大変です。
電動ドライバがおまけに付いてきて凄い、、、と思いましたが、電動ドライバが無いと組み立てはちょっとつらいです。

大容量のチェストで、金属製のスライドレールが付いていたり、安全ストッパーも付いていたりと、本当に行き届いた製品です。
これで1万円しないというのは、ちょっと信じられないです。

上の子もとても喜んでいました。