パワーアンプ調子が悪い

だいぶ前にオーバーホールした、メインのオーディオシステムで使っているパワーアンプ。
マークレビンソンのNo434L、モノラルアンプなので2台設置しています。

先週末に音楽を聴いていたところ、右のスピーカーからノイズが。
プリアンプの電源を落としてもノイズが変わらないので、右のパワーアンプの不具合確定です。

一応、電源を落として様子を見ていますが、近々修理に出す必要がありそうです。
マークレビンソンの製品、修理代が高いのが欠点です。

今年もありがとうございました。

今年もあっという間に大晦日になりました。
ありがとうございました。

ブログをはじめて、とうとう11年になりました。

今年は、オーディオ関連はほとんど動きがありませんでした。

寝室に置いてあるデノンのレシーバーの調子が悪くなり修理、メインのオーディオルームに置いてあるSACDプレーヤーが調子が悪くなり修理したくらいです。
引越で、回転系のメカのある機器は片っ端から壊れましたが、これで一通り一巡しました。

ことしは修理をしただけですが、修理から帰ってきてからは、修理前と比べても格段に音が良くなったので、進化はしたようです。

機器の入れ替えはあまりなかったものの、ようやく機器がオーディオルームに馴染んできたようで、まあまあいい音が出るようになっています。

来年も楽しみです。

これからもよろしくお願いいたします。

オーディオルームの床の修理 第二弾

先日、オーディオルームの床のきしみの修理として、 床の下に液体を詰めて音が出ないようにする工事を行いましたが、効果が出ませんでした。
今日は第二弾として床下のビスを増やして、ウレタンを充填して固定する工事をしました。

まあ、そんなに気になるほどではないのですが、修理してもらえるというのでお願いしています。

朝9時に始まって、終わったのは30分の昼休みを挟んで午後の2時半くらい。
結構長時間の工事になりました。

結果は、全くきしみがなくなりました。
ミシミシ言う音も皆無です。

結構大変な補修でしたが、上手くいってよかったです。

SACDプレーヤー 修理から戻る

先日修理に出したSACDプレーヤー、Marklevinson No512。
本日、修理から戻ってきました。

早速、設置し、再生してみましたが明らかに音が違います。

このプレーヤー、過去に何度か修理に出していますが、戻ってくると明らかに音が違います。
音の広がりや、生々しさが全く違います。
マイナーチェンジをしているのでしょうか。

こんな感じなので、店でちょっと聴いたくらいでは判断のできないプレーヤーですね。

とても素晴らしいプレーヤーですが、欠点は修理代がとても高額ということでしょうか。

しばらくは音楽を楽しめそうです。

SACDプレーヤー 修理完了

故障のため修理に出していたSACDプレーヤー、MarklevinsonのNo512。
修理が完了したというメールが来ました。

修理に出してから1週間。
今回はとても早かったです。

修理価格は、話があったとおり、30万円強。
普通のプレーヤーなら新品が買えてしまいますね。

振込が確認できたら送ってくれるそうです。

早速、振り込むことにします。
出たばかりの賞与が無くなってしまいました。