ヘッドホンを追加で買った

随分前に買った、ゼンハイザーのゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD599SE。

気に入って使っていたのですが、下の子に取られてしまいました。
下の子のヘッドホン、壊れてしまったので代わりのものを買ったのですが、耳にあわなかったみたいで。

ということで暫くの間、私はヘッドホンなしでいたのですが、アマゾンのセールで激安になっていたのでおなじものをもう一つ買いました。

使い始めはいつもの通り眠い音でしたが、使っているうちにまあ、満足いく音になりました。
まあ、しばらく音出しする必要はあると思いますが。

部屋に同じヘッドホンが2台置かれる感じになりましたが、この価格だとこれ一択な気がしています。

オープンエアなので圧迫感もないし、音の抜けも良いし、下の子も気に入りるのは当然ですね。

FURUTECH LAN-7/0.6

先日、BluesoundのNODEを購入して、

LANケーブルの比較をしてみたところ、思っていたよりも遥かに大きな変化があったので、ついついオーディオ用のLANケーブルを買ってしまいました。
安かったので。

買ったのはフルテックのLAN-7/0.6です。

前回の比較で一番良かったサンワサプライの普通のカテゴリ7Aのケーブルと比較してみました。
ハブとNODEの間のケーブルです。

結果は、はじめはシステムに馴染んでいなくて分かりにくかったのですが、左右と前後にぐっと空間が広がりました。
いい感じだったのですが、普通のカテゴリ5eと7Aの差のほうが遥かに大きかったです。

これに気を良くして、Soundgenicとハブの間のケーブルをカテゴリ6Aのケーブルからカテゴリ7Aのケーブルに変えてみました。

前回は、ハブとNODEの間の比較で、カテゴリ7Aの方が遥かに良かったので期待したのですが、なぜか今回は、カテゴリ6Aのケーブルのほうが良いという結果になりました。
難しいですね。理由は分かりません。

LANケーブル、使い所で良いケーブルが変わるので、都度、実際に聴きながら判断する必要があるようです。

とりあえず、家の環境でのケーブルは、一段落しました。

Bluesound NODE SoundgenicとAmazon Music HDの差は?

Bluesound NODEを買って、

色々試してみて、接続方法やケーブルが大体決まりました。
ということで、目玉のAmazon Music HDがどのくらい再生できるのか、試してみました。

家の音源はSoundgenicに入っているので

これとの比較です。

NODEを使うには、スマホやパソコンにBluOSアプリを入れて使用しますが、このBluOSアプリ、素晴らしい操作感です。
Amazon Music HDとSoundgenicに入っている音楽を同じ用に再生できるし、プレイリストにも混在できるし、動作も軽快で使いやすいです。
ここは、他社にも見習ってほしいところです。

Amazon Music HD、さすがにSoundgenicと比較したら全然だめかと思いきや、素晴らしい音でした。

確かに情報量は若干少ないですが、差は小さく、ちゃんと音楽が楽しめます。
これだけの音が聴けるのなら、本当に気に入った音楽以外はAmazon Music HDで問題なさそうです。
ちょっとびっくりでした。

ただ、そうなるとやはり、Fidataがほしくなってきました。
良いのは間違いないのですが高いので、気軽に買えないでいます。