ネットワークオーディオのコントローラ用のテーブルを買った

先日、レノボのIdeaPad Slim 550をネットワークオーディオのコントローラとして使ってみました。

とても快適で良かったのですが、今使っているリモコンを置くテーブルではさすがに小さすぎてパソコンを置けないので、新しいテーブルを買いました。
買ったのは、こちらのテーブルのダークブラウン。

組み立ては下の子と二人で20分くらい。
重かったので二人いたほうがいいと思いますが、パーツは少ないので簡単でした。

早速設置してみましたが、なかなか安定していて良いです。
天板も大きくて、ノートパソコンだけでなく、色々なものが置けそうです。
安っぽさもなく、見た目も良いです。

これ、リスニングチェアの右に置いて使おうと思っているのですが、椅子の前に置いて普通にパソコン用の台としても使えますし、高さを上げてパソコン用のスタンディングテーブルとしても使えます。
なかなか便利ですね。

同じような形で価格の安いものがたくさんあったのですが、レビューを見ると、ガタガタするとか、傾くとか、ちょっと使うのに支障が出るものが多かったです。
これもそんなに高価なテーブルではありませんが、このくらいのテーブルは買ったほうがいいのかもしれません。

Lenovo IdeaPad Slim 550をネットワークオーディオのコントローラとして使ってみた

レノボのIdeaPad Slim 550、

メインのノートパソコンを購入するまでのつなぎではあるものの、ゆくゆくはオーディオルームでネットワークオーディオのコントローラとして使うのが買った理由でした。

今は、アマゾンのFire7をコントローラとして使っているのですが、

価格を考えると素晴らしいとはいえ、やはり動作がもっさりしていてストレスがたまるのです。

オーディオルームではSoundgenicをプレーヤーとしても使っていて

SOULNOTEのD-2とUSBケーブルで接続しています。

Openhomeに対応しているので、コントロールソフトはLINNのKazooにしてみました。

これ、素晴らしいです。
パソコンなのでタブレットよりも画面が広いし、とても早いし、言うことがありません。
Kazooも使いやすく、とても便利です。

欠点といえばパソコンを置くスペースが必要なことですが、これはおしゃれな台を置けば解決しそうです。
実はパソコンにするかFire HD8にするか悩んでいたのですが、パソコンにしてよかったです。

リビングのStick PCの音を改善してみた

先日リビングのテレビに使うために買ったStick PC、STK2M3W64CC。

これで音楽を聴くのは、ほとんどがYoutubeなのですが、試しにNASに入っている音楽を聴いてみてびっくり。
音が悪すぎるのです。

簡単に使えるように、Stick PCからHDMIで東芝のテレビ42J8に繋いで、テレビの光デジタル端子からCECのDACにつないで、デノンのアンプ RCD-CX1経由でELACのBS203Aに出しています。
古い製品ですが、それなりのものを揃えており、そこそこ良い音が出るはずです。

リビングで気軽に使えるパソコン、ということで導入したので、そんなに音に拘りがあるわけではないのですが、さすがにこれはないと思い、眠っていたプリンタ用のUSBケーブルを出してきて、Stick PCからDACに直結してみました。

もう、全然違う音でした。
音にツヤが出てリアル。
もちろん、メインのシステムとは比べ物になりませんが、この改善度合いにはびっくりしました。

ただ、このつなぎ方だと、パソコンの音を出すときと、テレビやPS3の音を出すときには、DACで切り替えないといけなくなりました。
このDAC、操作が少し複雑で、家族が簡単に使えるものではないのでちょっと残念です。
それでも一度この音を聴いてしまうと、もう戻れませんね。