再びLANアイソレーターを試してみた

随分前にオーディオルームのネットワークオーディオのために買ったEMCのLANアイソレーター、EMCノイズフィルタ内蔵中継コネクタ。

結局、オーディオルームではSoundgenicからSOULNOTE D-2にUSB接続することにしたので、使っていませんでした。

これを使うと、100Mbpsに制限されてしまうので、ファイルのコピーに時間がかかるので。

今回、Bluesound NODEを買って、SoundgenicとNODEの間をLANでつなぐことになったので、改めて試してみました。

メインのラインにつないでしまうと、つまらない音になりそうなので、外からのノイズを遮断するためにオーディオルームの壁のLAN端子とHUBの間につないでみました。

つないだ結果ですが、これも結構音が変わりました。
ノイズレベルが下がり、音楽の躍動感が感じられるようになりました。
まあ、LANケーブルを変えるよりは小さな違いですが。

これを入れてしまうと、オーディオルームの外との間が100Mbpsになってしまうので、なるべく入れたくは無いのですが、まあ、音の良さには変えられませんね。
これを入れると、PS5へのダウンロードや、Soundgenicへのファイルのコピーが、めちゃくちゃ遅くなってしまいます。
本当は1Gbpsのフィルタを入れるのがいいのかもしれませんが、高いんですよね。

Bluesound NODE USB出力と同軸デジタル出力を比較してみた

Soundgenicから直接、SOULNOTE D-2へ出力するよりも

Bluesound NODEを間に入れたほうが良い結果が出たので、

今回はNODEとD-2の間の接続をUSBと同軸デジタルのどちらで行うほうが良いのか、比較してみました。

USBケーブルは、SUPRA USB2.0/0.7m。

同軸デジタルケーブルは、大昔に買った、マークレビンソンのケーブルです。
このケーブル、なぜ買ったのか覚えていませんが、結構いい音がします。
定価は4~5万円くらいのものですが、そんな価値があるかは微妙です。
でも、このケーブルをつなぐとマークレビンソンの音がするので不思議ですね。
この同軸デジタルケーブル、普段はHDMIセレクタとD-2の間で使っています。
このせいでPS5の音、結構いい感じになっています。

結果は情報量、鮮度ともにUSBケーブルの圧勝。ただし、同軸デジタルでつないだ音はとても聴きやすく、これはこれでありな音です。
とりあえず、USBで行くことにしました。

NODEとSoundgenicのUSB出力を比べてみた

Bluesound NODEを買いました。

Amazon Music HDの音源を聴くときにはNODEでしか聴けないのですが、Soundgenicに入っている音源は、Soundgenicから直接SOULNOTE D-2に繋ぐ方法と間にNODEを入れてD-2に繋ぐ方法があります。

NODEを間に入れる場合、SoundgenicとNODEはLANで繋がることになるので、LANケーブルによって音が変わります。
先日、LANケーブルの差を体験してしまったので、どのLANケーブルを使うかによって結果が変わってしまいます。

試してみた結果、カテゴリ6Aのケーブルで繋いだ場合は、Soundgenicから直接D-2につなぐほうが良い結果でした。
比較にならないくらい。

ただ、カテゴリ7Aのケーブルで繋ぐと、Soundgenicから直接つなぐより、NODEを通したほうが情報量が増え、鮮烈になりました。
とは言っても、差はさほど大きくはない感じです。

まあ、少しでも音は良いほうがいいので、これからはNODEを通して聴くことになりそうです。
ただ、あまり無いのですが、SoundgenicにはDSD音源も入っています。
こちらはNODEでは直接再生できないようなので、どうしようか考えているところです。