スピーカーユニットを清掃した

家のスピーカーはウィルソンベネッシュのCURVE。
随分、前に買ったので、ユニットがそこそこ埃をかぶっていました。
いつもサランネットを付けているので、気が付きませんでした。

まあ、オーディオルームは埃が少ないですが、このスピーカーに変えてから3回も引越ししているので。

どうやって掃除しようかと思いましたが、ユニットをゴシゴシ拭くわけにもいかないので、ブラシを買ってみました。
買ったのは日本製フェイスブラシ MK-561。

まあ、普通の柔らかめのフェイスブラシです。
早速使ってみましたが、ツィーターは若干埃が残ってしまいましたが、残りのユニットはとても綺麗になりました。
ついでにサランネットも掃除機できれいにしました。

音はあまり変わらないかと思いましたが、結構変わりました。
すっきりした音になりましたが、重心は下がったようです。
定位も良くなった気がします。
何となく、クロックを入れたときの効果と同じ方向です。
まあ、クロックを入れたときのような大きな変化ではありませんが。

時々掃除したほうが良さそうです。

オーディオルームの音が落ち着いてきた

スフォルツァートの外部クロック、PMC-03を導入し、

SOULNOTEのD-2にカーボンワッシャーを付けて

2ヶ月弱経ちました。
どんどん変わっていた音も少し落ち着いてきたようです。
この時点で一番感じるのは、音がストレスなく出てくること。
今までのオーディオルームの音とは少しレベルが違う感じです。

今回の導入したり付けた機器はそんなに高額なものでは無かったのですが、音への効果はかなり大きかったと思います。
音が良くなっただけではなく、聴いていてとても楽しいです。

きっと次は音楽サーバーをいれかえることになると思いますが、それまでの間はこの環境で音楽を楽しもうと思っています。
オーディオルームの全景はこんな感じになりました。

iBasso DC02とTOPPING D10との比較

先日買った、iBasso DC02。

妻や上の子が使い続けて十分慣らし期間は過ぎたようです。
この、iBasso DC02、モバイル端末やパソコンのUSB端子に繋いで、気軽に高音質な音楽を楽しむことができます。

いい感じになってきたようなので、リビングのノートパソコンで使っていた、Topping D10+PH-A2Jと聴き比べてみました。

Topping D10は小型のDAC。

PH-A2Jはヘッドフォンアンプです。

結論から言うと、Topping D10+PH-A2Jの圧勝。
iBasso DC02だと、ちょっと窮屈でベールをかぶっているような感じ。
筐体の大きさを考えると当然でしょうか。
ただ、ノートパソコンやスマホに直接ヘッドホンを挿して聴くことを考えたらiBasso DC02でも遥かにいい音がします。
もっとも、良いヘッドホンでなければそんなに変わらないかもしれません。
はじめ、安いヘッドホンを使ったら、ほとんど変わりませんでした。

でも、ちゃんと音楽を聴きたいときには、どちらも満足できない感じです。
ちゃんとしたオーディオシステムで聴く音と比べると、もう、違う音楽を聴いているみたいです。

結果として、今、リビングのノートパソコンではiBasso DC02を使っています。
Topping D10+PH-A2Jに音ではかないませんが、iBasso DC02の方が場所をとらないので。
リビングのノートパソコンで、そんなに音にこだわって音楽を聴くことがないのも理由の1つです。
あとは、PH-A2J、接触不良が多いのです。
ヘッドホンを挿してぐりぐりしないと片チャンネルしか音がでなかったりノイズがでたり。
これはただの不良かもしれませんが。