今年もありがとうございました。

今年もあっという間に大晦日になりました。
ありがとうございました。

ブログをはじめて、とうとう11年になりました。

今年は、オーディオ関連はほとんど動きがありませんでした。

寝室に置いてあるデノンのレシーバーの調子が悪くなり修理、メインのオーディオルームに置いてあるSACDプレーヤーが調子が悪くなり修理したくらいです。
引越で、回転系のメカのある機器は片っ端から壊れましたが、これで一通り一巡しました。

ことしは修理をしただけですが、修理から帰ってきてからは、修理前と比べても格段に音が良くなったので、進化はしたようです。

機器の入れ替えはあまりなかったものの、ようやく機器がオーディオルームに馴染んできたようで、まあまあいい音が出るようになっています。

来年も楽しみです。

これからもよろしくお願いいたします。

オーディオルームの床の修理 第二弾

先日、オーディオルームの床のきしみの修理として、 床の下に液体を詰めて音が出ないようにする工事を行いましたが、効果が出ませんでした。
今日は第二弾として床下のビスを増やして、ウレタンを充填して固定する工事をしました。

まあ、そんなに気になるほどではないのですが、修理してもらえるというのでお願いしています。

朝9時に始まって、終わったのは30分の昼休みを挟んで午後の2時半くらい。
結構長時間の工事になりました。

結果は、全くきしみがなくなりました。
ミシミシ言う音も皆無です。

結構大変な補修でしたが、上手くいってよかったです。

SACDプレーヤー 修理から戻る

先日修理に出したSACDプレーヤー、Marklevinson No512。
本日、修理から戻ってきました。

早速、設置し、再生してみましたが明らかに音が違います。

このプレーヤー、過去に何度か修理に出していますが、戻ってくると明らかに音が違います。
音の広がりや、生々しさが全く違います。
マイナーチェンジをしているのでしょうか。

こんな感じなので、店でちょっと聴いたくらいでは判断のできないプレーヤーですね。

とても素晴らしいプレーヤーですが、欠点は修理代がとても高額ということでしょうか。

しばらくは音楽を楽しめそうです。

SACDプレーヤー 修理完了

故障のため修理に出していたSACDプレーヤー、MarklevinsonのNo512。
修理が完了したというメールが来ました。

修理に出してから1週間。
今回はとても早かったです。

修理価格は、話があったとおり、30万円強。
普通のプレーヤーなら新品が買えてしまいますね。

振込が確認できたら送ってくれるそうです。

早速、振り込むことにします。
出たばかりの賞与が無くなってしまいました。

SACDプレーヤーの修理見積が出る

日曜日に修理に出したSACDプレーヤー、MarklevinsonのNo512。
前回の修理は数週間経っても原因が分からず、適当に部品を替えて戻ってきましたが、今回はなんと、もう見積が出ました。

今回は症状が再現したとのことです。

原因は、DDS回路基板の不良。デコードしたDSD信号が書き込まれたメモリから再リードする際、正確なリクロックが行われなくなったらしいです。
ただこの回路、ボックスに入っているため分解修理が出来ず、ボックスごと交換が必要とのことです。

見積額は技術料金、消費税まで含めてなんと30万円超。
ちょっと強烈です。

とは言っても修理しないわけにはいかなので、修理してもらうことにします。