G線上のアリア(ヴァイオリン名曲集)/ナタン・ミルシテイン

ちょっと気になるCDを見つけたので買ってみました。
ミルシテインのヴァイオリン名曲集です。

古い録音のCDはあまり買わないことにしているんですが、ナタン・ミルシテインの演奏を聴いてみたかったのです。

曲目は次の通り。
 1.序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28《ステレオ》
 2.伝説曲 作品17
 3.ロマンス第2番ヘ長調 作品50
 4.G線上のアリア
 5.亜麻色の髪の乙女
 6.熊ん蜂の飛行~歌劇《サルタン皇帝の物語》より
 7.トロイメライ~《子供の情景》作品15より
 8.タイスの瞑想曲~歌劇《タイス》より
 9.スケルツォ・タランテラ 作品16
 10.華麗なるポロネーズ第1番ニ長調 作品4
 11.アンダルシアのロマンス 作品22-1~《8つのスペイン舞曲》より
 12.ホタ~《7つのスペイン民謡》より

HQCDです。

録音は、まあ、ほとんどがモノラルだし、私が生まれる前の古い録音なので期待はできませんが、名曲集にもかかわらず、聴き応えがあります。

ちなみに、モノラル録音なので、オーディオルームの定位チェックができます。
調整にも使えるCDです。

バラー丼 いきものがかり

活動停止してしまいましたが、結構好きないきものがかり。
とは言っても、実はあまりCDは持っていません。

今回買ったのはバラー丼。

収録曲は
1. 風が吹いている-UK recorded version-
2. ありがとう
3. プラネタリウム
4. 帰りたくなったよ
5. SAKURA
6. YELL
7. 歩いていこう-piano intro version-
8. 心の花を咲かせよう
9. 茜色の約束
10. ふたり
11. 明日へ向かう帰り道
12. コイスルオトメ
13. 風が吹いている

先日買ったベストアルバムの音がひどかったので心配しましたが、こちらは大丈夫なようです。
とは言っても、「I」のときのような大きな落差は感じられませんでした。

ベストアルバムを聴いて気に入ったら、その曲が入っているアルバムを買うべきです。

バラード、うるさくなくてじっくり聴けていいですね。

『Mutterissimo~アンネ=ゾフィー・ムターの芸術』(2CD)

ムターのCDが出ていたので買ってみました。

CD2枚組で、結構メジャーな曲が収録されています。
Disc1
1. コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲~第1楽章
2. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲~第2楽章
3. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章
4. ベートーヴェン:ヴァイオリンのためのロマンス第2番
5. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章
6. シューマン:ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲
7. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章
8. ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲~アリアII

Disc2
1. ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
2. クライスラー:美しきロスマリン
3. ラヴェル:ツィガーヌ
4. シューベルト:12のバガテル Op.13~第9番『蜜蜂』
5. ヴィエニャフスキ:伝説曲
6. シベリウス:ユモレスク第1番
7. メンデルスゾーン:春の歌
8. ドヴォルザーク:マズレック
9. フォーレ:子守歌
10. ドビュッシー:月の光
11. アーサー・ベンジャミン:ジャマイカ・ルンバ
12. ガーシュウィン:なんでもそうとは限らない
13. ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
14. プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番(全曲)
15. J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番~アリア

 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ:Disc2-7,12)
 ランバート・オーキス(ピアノ:Disc2:1,2,4,10,11,13,14)
 アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団(Disc1-1,2)
 マンフレート・ホーネック指揮、ベルリン・フィル(Disc1-3、Disc2-8)
 クルト・マズア指揮、ニューヨーク・フィル(Disc1-4,5,6,7)
 パウル・ザッハー指揮、フィルハーモニア管弦楽団(Disc1-8
 ジェイムズ・レヴァイン指揮、ウィーン・フィル(Disc2-3,5,9)
 アンドレ・プレヴィン指揮、シュターツカペレ・ドレスデン(Disc2-6)
 トロンハイム・ソロイスツ(Disc2-15)

録音は1988~2013年なので、音質も問題なさそうです。
気軽に聴ける曲が多いので、流しておくのに良さそうです。

もちろん、じっくり聴いても十分楽しめます。

問題は、最近、オーディオルームでゆっくり聴く時間がないことでしょうか。

Retrospective Hilary Hahn

ヒラリー・ハーンのベストアルバムだそうです。

メジャーな曲が多いので、ながら聴きにいいようです。
もちろんキレのある演奏ですが、ベストアルバムなので、じっくりと聴く感じではないかも。

最近忙しくて音楽を聴いていなかったので、久しぶりにゆっくりとオーディオルームで音楽を聴くことができて、ちょっといい感じでした。

ヒラリー・ハーンのCDを持っていなければ買ってもいいかもしれません。

Linn Records – Super Audio Collection Vol. 9

このSACD、もらいました。
Linn RecordsのSuper Audio Collection Vol.9です。

メジャーな曲が続いているので、飽きずに聴くことができます。
1.Cantata, BWV 63: No. 1, Christen, ätzet diesen Tag
2.The Gadfly, Op. 97: Romance (Arr. K. Bryan & C. Hazell for Flute & Orchestra)
3.String Quartet in G Minor, Op. 10, L. 85: II. Assez vif et bien rythmé (Arr. J. Morton for String Orchestra)
4.Piano Concerto No. 1 in G Minor, Op. 25, MWV O 7: II. Andante
5.Symphony No. 101 in D Major, Hob. I:101 “The Clock”: II. Andante
6.Fantasia No. 3 in B Minor TWV 40:4 (Arr. in D Minor for Recorder)
7.Idomeneo, K. 366: Quanti mi siete intorno – Padre, germani, addio!
8.Miserere mei, Deus (Excerpt)
9.Concerto for Violin & Oboe in C Minor, BWV 1060R: II. Adagio
10.HMS Pinafore: My Gallant Crew, Good Morning (Live)
11.Rebonds: B
12.Something’s Coming (From “West Side Story”)
13.Wild Is the Wind

まあ、集中して聴くのはちょっとという感じですが。
ただ、LinnのSACDだけのことはあり、音質は秀逸です。
演奏もなかなかいいです。

こういうリファレンスになる一枚、家にあるといいですね。