最後に間にテレビを置いた場合のメーカー推奨の置き方。
スピーカーの間に反射面を表にして置きます。
もう一枚は吸音面を表にして、リスニングポイントの後ろに置きました。
この置き方、予想よりも良かったです。
何と言っても定位が素晴らしい。
真ん中に反射面を表にしておいて、なぜ定位が良くなるのか分かりませんが、効果があります。
もっとも、この置き方だと、低音の響きの調整ができないので、当初の目的とはちょっと変わります。
しかも、スクリーンを下ろした場合にぶつかりそうでちょっと怖いです。
テレビがあれば、この置き方で決まりなんでしょうが、家は間にものを置きたくなかったのでテレビをやめてスクリーンにしているので、この置き方もちょっともったいないですね。
パネルを追加することも考えましたが、これ以上増やすと、吸音し過ぎでつまらない音になりそうなので躊躇しています。
まだまだ試行錯誤は続きそうですが、時間もないのでとりあえずは、スピーカーの角度だけ調整し、始めに置いたメーカー推奨パターンで置いています。