Mark Levinson No536

家のオーディオルームで使っているパワーアンプは、マークレビンソンのNo434L。
モノラルアンプなので2台必要です。

マークレビンソンとしてはそんなに高いパワーアンプでは無いのですが、モノラルアンプなので、音の広がりなど、かなり気に入っています。
一度モノラルアンプを使ってしまうと、オーディオルームではステレオアンプは使う気がしなくなってしまいます。

そんなマークレビンソンですが、最近は元気がなく、2台目のリファレンスパワーアンプのNo53を出してからしばらくパワーアンプとしては停滞していました。
が、久しぶりにモノラルアンプが発売されました。

型番はNo536。

Mark Levinson No.536

家のNo434Lの上位モデルのNo436Lの後継機ですね。
価格はペアで定価370万円くらいと結構高いですが、リファレンスパワーアンプを買うことを考えると半額程度ですみます。

一度聴いてみたいと思っていますが、このレベルのパワーアンプを買うのなら、無理してNo53を買いたくなると思います。
もっとも、No53はデジタルアンプ、こちらは純粋なアナログアンプなので、結構音は違うかもしれません。

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