家の録画環境を検討中

あまりテレビを観ることはないのですが、家での録画はリビングのテレビのハードディスクか、オーディオルームのブルーレイレコーダーで行っています。

オーディオルームで録画するのは面倒なのでめったにしないので、99%はリビングで録画しています。
ただ、テレビのハードディスクに録画してしまうと、テレビが壊れたときなどすべて消えてしまうし、ということでどうしようかと検討しています。

とりあえず、オーディオルームで録画する必要は無いので、ブルーレイレコーダーをリビングに移設しようと思っています。
その場合、オーディオルームでリビングで録画したものを観ることができなくなってしまうので、何か手を打たないといけません。
とはいえ、頻度が低いのでオーディオルームに大きな機器や高価な機器を入れることは考えていません。
おそらく月に1時間も使わないと思うので。。。

一番いいのはPS5がDLNA+DTCP-IPに対応することですが、DLNAはともかく、DTCP-IPにすぐに対応するのは当分期待できなさそうですね。

少し検討してみます。

SONYの4Kテレビ

ソニーから新しいプロジェクターが発表されましたが、

完全なマイナーチェンジなので、今回は購入したくない感じです。
テレビはプロジェクターよりも数段先を行っているようです。

今回出た4KテレビはXRJ-50X90J。

20万円くらいとかなり安価なのに、4K 120Hzに対応したテレビです。
これ、いいですね。

プロジェクターはあまり売れないので高くなるのは分かるんですが、さすがにもう少し真面目に作ってもらえないでしょうか。

どうしようか迷っているところです。

PS5のUSB出力をもう一度検証してみた

先日、PS5とDACをつなぐために、REIYIN DA-DDというDDCを買いました。

この音があまりにも酷かったので、USB経由はだめだと思い、HDMIから音声を分離するためにラトックのRS-HDSW41A-4Kを買いました。

ラトックのRS-HDSW41A-4Kだと、まあ、十分な音が出たので、この構成で行くことにしたのですが、USB経由の音がだめだったのは、PS5が悪いのかREIYIN DA-DDが悪いのかが分からず、ちょっと嫌だったのです。

まあ、ノートパソコンにREIYIN DA-DDをつないだ結果、ノートパソコン直出しよりも音が悪かったので、REIYIN DA-DDはあまり良くないとは思うのですが、PS5が無実とは限らないので。

ということでちょっと興味のあった、FX-AUDIO-のFX-D03J+を買ってみました。

これはREIYIN DA-DDとは違い、純粋なDDCです。
このため、これにヘッドフォンをつなぐといった使い方はできません。

さて、FX-D03J+をPS5に繋いでみた結果ですが、ちゃんと音が出ました。
PS5は悪くなかったようです。ちょっと安心しました。

音の差ですが、HDMIからの音声分離した音と比べると、「Tempest 3Dオーディオ」をOFFにすると、若干音の生々しさは交代するものの奥行きが出る感じ。ほとんど変わりません。
「Tempest 3Dオーディオ」をONにすると、生々しさ、音のリアルさはおおきく後退しますが、奥行きがぐっと広がる感じ。
音楽を聴くのなら「Tempest 3Dオーディオ」はOFFのほうがいいです。もっと言うとHDMIの音声分離のほうがいいと思います。オーディオマニアなら間違いなくHDMIの音声分離をとると思います。

ただ、対応したゲームなら、「Tempest 3Dオーディオ」がいいのではないでしょうか。
何と言っても迫力が出ます。

今回、同軸デジタルケーブル、HDMI分離の方はマークレビンソンの数万円のケーブルを使っていますが、USB経由の方は繋ぎ変えが面倒だったのでアマゾンベーシックの1,000円くらいのケーブルを使っています。
ちゃんとケーブルをあわせたら、少し違う結果になるかもしれません。

FX-D03J+を買って、いろいろな選択肢があることが分かりました。
REIYIN DA-DDだけを使ってしまうと、PS5の良さが分からないと思います。
DDC、あまり音には影響がなさそうですが、かなり差がでるものですね。

シチュエーションに合わせて色々と使い分けようと思っていますが、普段は一番簡単なHDMIの音声分離を使うと思います。
セレクタを合わせるだけで映像も音も一緒に切り替えられるので。

ちなみに、比較試聴後、Soundgenicから直接USB-DACにつないだ状態で同じ音楽を聴いてみましたが、全く別次元の音でした。
映像は出ませんが、Soundgenicの音を聴いてしまうと、音楽を聴くときにはPS5を使うことはなさそうです。